工房の畑で栽培していたスイカは、秋に再度の着果が見られ大切に育てると10月に収穫が始まり、再生二期作に成功しました。
前回のブログ投稿で10月17日までの収穫の様子を書きましたがその後も月次と収穫があり、11月に入っても収穫が続きました。
そして、11月12日に最後の2個を収穫します。( ^ω^)・・・
少しさかのぼって11月4日からの収穫を順追って記載します。

11月4日はこの種無しスイカと少し離れた所の2個を収穫します、実は深い緑色で綺麗です。 つるは枯れる寸前で葉はすでに枯れた無くなっています。
※赤玉スイカは、10月27日をもって終了しました。

収穫して台所に運びました。 先日収穫したこんにゃく芋と記念撮影です。スイカは拭いてやると黒光りがします。

包丁で切りましたが、大変硬いです。 綺麗な赤色で熟れていました。 丁度良い食べごろです。

食べやすい形に切って試食です。 甘くて大変美味しかったです。

11月5日は、この3個を収穫します。 種無しスイカ3兄弟です。 喧嘩もしないで同じ様な大きさで立派に育ちました。

収穫した1個を切りました。 綺麗に熟れています。 工房の庭で赤くなった南天と記念撮影です。 他の2個も同じように綺麗に熟れていました。

早速試食します。 甘くて美味しいです。 ほっぺたが落ちそう( ^ω^)・・・

11月7日は立冬です。 この2個と少し離れた所の1個を収穫します。

半分に切りました。赤色で綺麗に熟れています。 収穫したハヤトウリと記念撮影。
他の2個も同じように綺麗に熟れていました。

10月10日は、この1個を収穫しました。表皮に傷も無く濃い緑色です。干し柿用に収穫した渋柿と並べました。

半分に切ると赤色で綺麗に熟れていました。 試食すると甘くて大変美味しかったです。

そして11月12日、スイカ畑にはこの2個となりました。 2個とも収穫します。

最後の収穫です。 写真の使い回しでは❓と言われないよう、今日の朝刊と記念撮影です。 収穫した柚子も添えました。 スイカは少し傷はありますが黒くて光っています。

最後の1個を半分に切りました。 赤くて綺麗、最高の食べごろです。柚子が実っているので鍋が恋しい季節になりました( ^ω^)・・・

10月8日から11月12日の間で収穫したスイカを表にまとめました。
スイカは総数29個収穫出来ました。 赤色スイカは小形の物が殆どでしたが、種無しスイカは夏に取れる立派なスイカでした。 11月の取れたのは種無しスイカのみでした。 表皮が硬く寒さに強かったようです。
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ここからは余談です。 参考にどうぞ・・・・

11月7日の立冬が過きて鍋が恋しい季節になりました。 スイカは鍋で食べられないか試してみます。( ^ω^)・・・ そんな無茶な・・・・・でもやって見よう。

スイカは、90%以上が水分なのでおでんや煮込みにすると豆づぶみたいになってしまうので、しゃぶしゃぶはどうかと思い付きました。
3ミリくらいの厚さで短冊に切りました。 赤身のマグロみたい・・・・

鍋の中に短冊に切ったスイカを入れます。

2分間ほど温めたらポン酢を付けて頂きます。さてどうかな・・・・
外は熱く、中は冷たくシャリ感もあります。 食べると気品ある美味しさです。冷たいスイカには無かった美味しい食べ方です。 高貴でおしゃれな感じの調理法です。
※高級料亭に納めて食通の方々に食べて頂きたい( ^ω^)・・・