家庭菜園に植えているスナップエンドウに冬の北風対策として根本に稲ワラの囲いをします。エンドウ豆のわら囲いは当地では標準的な冬の風物詩です。
今日の家庭菜園、昼の気温は21度と暖かく冬対策の雰囲気は無いですがやっておきます。

10月中旬に種蒔きしたスナップエンドウは順調に発芽して育っています。 草丈が10センチになった頃に冬の北風対策で根本に稲わらで囲いをします。

えんどう豆から少し離れた所に稲わらの元口を差すための溝を掘ります。

近くの農家の方から稲わらを4束頂いてきました。ピンとしっかりしています。

えんどう豆を囲むように稲わらを立てて、中央部をまとめて柵に固定していきます。

稲わらが一列に並んだワラ囲いが出来ました。 これでえんどう豆を冬の北風から守ることが出来ます。また、来春育つ過程でつるが稲わらに絡んで転倒を防ぐことが出来ます。 この手法は付近の農家さんも行い冬の風物詩です。

ピーマンが今でも止めどなく取れます。 少し小型になりましたが肉厚もあり美味しそうです。

昨日、工房の畑で草丈30センチくらいになったヒマワリを見つけました。 今年の夏に咲いて初秋に枯れて地面に倒れた後、今になって芽が出たようです。
※工房の畑は冬になると雪が積もるので、家庭菜園に持って行き移植をします。

大小2本のヒマワリを掘り起こし、丈夫な器に入れて家庭菜園に持ってきました。
※家庭菜園は暖地で、霜が降りたり雪が降ることは有りません。

小さい方は、ジャガイモ畝の端に植付しました。たっぷりと水を与えます。

大きい方は、ジャガイモ畝の中央に植付ました。 順調に育てばクリスマスの頃に開花予定です。 丈夫に育って欲しい( ^ω^)・・・

じゅりちゃんは、お気に入りの布団でお昼寝です。 温かい気候で気持ちよさそう。