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手作りコンニャク

 先日収穫したこんにゃく芋コンニャクを手作りします。

コンニャク作りにはたくさんの道具と根気が必要です。コンニャク作りは3年目になりましたが材料の加工や水加減、調理途中の混ぜ加減などで出来上がりに微妙な違いが出ています。 今回はどうなるかな~~ ( ^ω^)・・・

 

今秋初のコンニャク作りです。 先日収穫したこんにゃく芋を使います。

調理には鍋2種類、器3個、秤3台、ミキサーに凝固剤などたくさんの物を使います。

また出来上がるのに3時間かかるので根気も必要です。

 

 

先ず、こんにゃく芋を1センチくらいの厚さに切って30分間ほど茹でます。爪楊枝が通るようになったら鍋から取り出します。

 

 

40度のお湯を沸かして、お湯とこんにゃく芋の比率を10対3の割合にしてミキサーに入れます。

 

 

ミキサーのスイッチを入れ、3分間ほど撹拌します。 乳白色になればOK・・

 

 

ミキサーの撹拌を3度繰り返して2キログラムのコンニャクの元が出来ました。これを大きなボールに移します。 白くてサラッとしています。

 

 

大きな竹べらで10分間ほど力を入れて混ぜ合わせます。 そうすると粘りが出て、へらを持ち上げると糸を引くようになります。

 

 

凝固剤を調合します。 水酸化カルシウムを正確に2.5グラムになるよう精密秤で計量します。 

 

 

100CCのお湯を用意し、計量した水酸化カルシウムを入れて2.5%の水溶液にします。

 

 

凝固剤を入れて勢いよく1分間ほど混ぜ合わせます。 少し茶色くなって粘りも増します。

 

 

素早く平らなバットに入れて一面となるよう均します。 約2皿になりました。

この状態で30分間ほど静かに置いておきます。※この間に凝固していきます。

 

 

30分間過ぎたら、調理しやすい大きさに切ってたっぷりの湯で30分間ほど茹でます。 

これは茹で上がった状態です。

 

 

鍋から取り出して、たっぷりの冷水に浸して冷まします。

 

 

出来上がったコンニャクを刺身にして頂きます。 練りわさびと醤油を付けます。

見た目も綺麗で、柔らかく、舌触りや風味も良く仕上がりました。 

工房の近所の方や親戚の人、友人宅にも届けて喜ばれました。( ^ω^)・・・




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