工房の畑に植えている里芋はまだ青々として成長中です。
でも掘り起こすとたくさんの子芋が付いていました。適量を収穫して芋炊きの調理をします。

工房の畑に植えている里芋は10月下旬でも葉が青々して成長真っ只中です。品種は石川早生です。

茎を持って引き抜くと根本には子芋がたくさん付いていました。

丸々した子芋がたくさん収穫出来ました。 根がたくさん付いていかにも元気そう。

子芋の皮剥いて、芋炊きを調理します。 ワンパターンですが大好きなので作ってしまいます。( ^ω^)・・・

芋炊きに入れる鶏肉は前もって下茹でします。 出汁の汚れを防ぐため。。

買って来たコンニャクも下茹でします。 これはあく抜きです。

多きな鍋に水を入れて、みりん、調理酒、麺つゆ、醤油などで出汁を作ります。

最初に里芋を入れて煮込み開始・・・・・

続いて、コンニャク、鶏肉を入れ、煮込み継続・・・・

最後にカマボコを入れて30分間ほど煮込んだら芋炊きの出来上がりです。

食べる分量を皿に盛り付けます。 良い感じで出来上がったようです。

ナスの浅漬け、ビール、お茶を添えて頂きます。 里芋はホクホクしておしいです。芋は1個、1個味や食感が異なります。これも食べる時の楽しみです。添えたナスの浅漬けとも合います。ビールをぐびっと飲むと美味しさ爆発です。 最後にお茶で〆て美味しかった芋炊きの出来に万歳( ^ω^)・・・