家庭菜園に植えているスイカは順調に収穫が続いています。最近は雨が降らず水やりしても葉が枯れてきたり、養分を実に与え続けて葉が細くなり実がごごろと目立ち始めました。
実が太陽光線に当たることが多くなり、実が日焼けしそうになりました。日焼けが進むと変色し、最悪には腐敗してしまうこともあります。
急いで日焼け対策をします。

実が太陽光線に当たることが多くなり、実が日焼けしそうになりました。

ほおっておくとこのように日焼けして黄色や白色に変色してしまいます。 さらに進むと腐敗してダメになってしまいます。
実の周りに葉がある場合は、寄せ集めて実を隠します。 葉が少ない場合は枯草や稲わらを被せて日よけします。

葉だけではズレてむき出しになることもあるので、紙を貼り付ける方法もあります。この写真の様に実を護る白いクラフトテープが市販されています。 これはカボチャ用ですが、スイカでも使えます。 幅が9センチもあるテープです。横のテープは百均で買ったクラフトテープです。

このむき出しになったスイカにテープを貼ってみます。

直径20センチ以上のスイカでも3列にテープを貼ったら日よけになりました。
※白色が日差しを跳ね返すので白いクラフトテープがピッタリです。

最後の手法ですが、堆肥の空袋を被せることを思いつきました。 袋を4分割に切ります。 前方のスイカに被せてみます。

4分割した空袋をすっぽりと被せ、紙テープでスイカに固定し、袋がずれないようにしました。
※防空頭巾ならぬ「防照頭巾」になりました。

四角い空袋は、被せて紙テープで固定しました。

色々の手法で太陽光線から実を護ります。 収穫まで1週間ほどに迫った実に行う日焼け対策で効果があります。