工房の畑に植えている夏キャベツが収穫の時を迎えました。盛夏にキャベツを収穫するには難しいと思えましたが、定着後は成長が早く巨大な葉がメッシュのトンネルを押し上げる勢いです。

6月15日に植え付けたキャベツがメッシュのトンネルを押し上げる勢いで育ち、収穫の時を迎えました。

メッシュのトンネルを上げると、巨大な葉を付けたキャベツが見えて来ました。8本植えていますがどれも収穫時期です。

最初の1個を収穫しました。 径20センチを超え、ずっしりと重い玉で収穫出来ました。 品種は夏から秋に収穫出来る「初秋」です。

隣の畝では、ナスが大きくなっていました。 長ナスです。

ナスを収穫した後、同じ畝に植えているオクラやピーマン、ズッキーニも収穫しました。たくさんの夏野菜で美味しく調理して夏バテを乗り越えます。

工房では、畑を取り囲むようにたくさんのヒマワリを植えています。自然に生えたヒマワリを植付ました。 盛夏の今、ほとんどで大輪の花が咲いています。これは南から見た風景です。

段畑の下段から見上げた並木の様なヒマワリ群です。どれも2メートルを超える大きさに育ちました。

これはカボチャ畑に自然に生えたヒマワリです。これが最も大輪です。 畑の養分を吸い取ってしまったようです。

これは無線のミニタワーの近くに移植したヒマワリで、タワーと同じの高さまで草丈が伸び、3.5メートルの高さとなりました。これにも花が咲きました。

このヒマワリの花は高さの割には上品な大きさでシャンとして可愛いです。下から見上げて夏の風情を存分に感じています。