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スイカのマット敷きと害獣対策

 工房の畑に2個所の畑で育てているイカにたくさんの着果が見られるようになりました。急いでスイカの下にマットを敷きます。

 マットは20本のスイカに対して35枚敷きました。早やくも良好なスタートです。着果の大きい物はバンドボールくらいの大きさになっていたのでハクビシンアナグマなどの害獣に狙われる可能性が出てきたので害獣対策も併せて行うことにしました。

 

工房の畑で育てているイカ着果が見られるようになりました。

 

 

イカの下敷きマットはこのプラスチックの果実マットを使います。 昨年使ったマットは大切に保管していました。 今日、新たに30枚追加で新調しました。合計200枚です。 3色あるので着果時期毎に色分けします。 早期着果は赤色、中期は、後期は緑色にします。 このように色分けしておくと収穫時期の区別が容易になります。

 

 

今回は初期の着果なので赤色のマットを敷きました。 2個同じ大きさで並んで可愛いです。これは黄色大玉スイカです。

 

 

次々マットを敷いていきます。 これは種無し大玉「ブラックジャック」です。テニスボールくらいの大きさです。

 

 

これは赤色大玉スイカです。 ソフトボールくらいの大きさです、着果から日が経ったようで底部が黄色くなっています。これは底部が茅敷きの下に埋まって太陽光線が当たらなかったためです。 このマットを敷くと透明なプラスチックのお陰で太陽光線が底部にも届くので球回しをせずに綺麗に実っていきます。 

 

 

作業を進めていくと大きい着果に遭遇しました。もうハンドホールくらいの大きさです。この大きさになるとハクビシンアナグマなどの害獣に狙われる可能性が出てきます。 これは害獣対策を急がないといけません。

 

 

20本植えているこのスイカ畑はすっかり葉の大海原になりました。 ここに害獣対策をします。

 

 

地表近くを徘徊するハクビシンアナグマなどの対策は杭とネットを使って行います。

 

 

先ず、スイカ畑を取り囲むように木製の杭を1.5メートル間隔で打ち込みます。

 

 

害獣対策用ネットを杭にかけながらスイカ畑を取り囲みました。

 

 

アナグマはネットの下に潜り込んで侵入することがあるので、地面すれすれに丈夫な電線を張り巡らせて杭の所でインシュロックを使い頑丈に固定します。

 

 

さらに丸太を置いて絶対に潜り込めないようにしました。 これで徘徊する害獣の対策は完了です。

 

 

次に上空から侵入するカラスやハトなどの害鳥の対策です。 竹の先端に黒マルチの端を付けて疑似のカラス脅しです。 この竹の先端に黄色い鳥除け糸を取り付けます。

 

 

1.5メートル間隔で鳥除け糸を架空で張りました。 これでこのイカ畑の害獣防止が完了しました。  20本のスイカ、収穫まで大切に育てていきます。

※この畑以外に30本植えているスイカ畑もあり、来月初旬に対策の予定です。




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