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ナスや夏キャベツなどの植付

 梅雨の最中、日曜日は晴れの暑い日でした。前日から雨は上がっていたので今日は野菜の植付が出来ました。

 工房の畑に、ナスピーマン、シシトウ、夏キャベツの植付をしました。

 

工房の畑に、ナス、ピーマン、シシトウの苗を植付します。ナスは大きな苗を農家さん向けの種苗店で買って来ました。

 

 

そら豆の収穫が終わった跡地を耕します。

 

 

畝の中央部を掘り切って発酵牛糞で元肥をたっぷり施しました。

 

 

埋め戻して、高畝にした後、黒マルチを掛けました。  マルチが風でパコパコしないよう小石を並べて置きました。

 

 

マルチカッターで10センチの穴を空け、ナスの苗を置いてたっぷり水を与えながら植え付けます。

 

 

1本植える毎に竹の支柱を立ててナスの茎を固定し、風で倒れないよう保護します。 

 

 

続いて、ピーマンやシシトウも植付しました。これらもしっかり支柱を立てて固定します。

 

 

ナスは3種類3本。 ピーマンは2本、シシトウも2本植付しました。 これらは工房で調理する食材として活用します。

 

 

続いてキャベツを植付しますが、夏の酷暑に耐える「初秋」と言う品種の苗を農家さん向けの種苗店で買って来ました。 工房は海抜350メートルの高地にあり夏の暑さは平地より3度~5度くらい低いので暑い期間の野菜栽培に適していると思われます。

 

 

株間50センチで8本のキャベツ苗を植付しました。

 

 

モンシロチョウなどが入らないよう即座にメッシュのトンネル掛けをしました。この初秋というキャベツは成長が早く、7月下旬ころには収穫出来るようになります。しっかり水やりなど手入れして育てていきたいと思います( ^ω^)・・・




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