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ウドとわけぎを収穫し、ぬたの調理

 工房の庭の片隅で育てているウドに新芽が出て、1週間ほど前から様子を観ていましたが今日、調理に適した大きさになったので収穫して分葱(わけぎ)と一緒にぬたの調理をすることにしました。

 

工房の庭の木陰で育てているウドに新芽が出て、調理に適した時期になったので収穫をします。

 

 

根本付近の土を除けて、慎重に芽を切り取ります。 タケノコの収穫に似て楽しみとワクワク感があります。

 

 

1つの株から、5本のウドの新芽が収穫できました。 食べ頃です。

 

 

次に分葱の収穫をします。 これは工房の畑に植えています。 最近、風が強い日が多かったので葉が倒れています。

 

 

真っすぐな所を選んで収穫しました。

 

 

ウド分葱は綺麗に洗って形を整えて、工房の台所で調理を始めます。

ぬたを調理するためのすり鉢すりこぎも揃えました。

 

 

ぬたの調理から始めます。 ウド分葱を4センチくらいの長さに切ります。近所さんから山椒の新葉が届いたので調理品に加えます。

 

 

ウドを茹でます。 15分間ほど茹で、爪楊枝が通るようになったら上げます。

 

 

次に分葱を茹でます。 これは20秒間で上げます。 茹ですぎ注意です。

 

 

炒りピーナッツをすり鉢に入れて、すりこぎで細かくすり合わせます。

※すりこぎは山椒の幹から切り出した自慢の逸品です。

 

 

ピーナッツがすりつぶせたら、酢味噌を入れてぬったりするまで混ぜ合わせます。

 

 

混ぜ合わせたら、先ほど茹でたウド分葱、山椒の葉を入れます。

 

 

全ての物を箸で丁寧に混ぜ合わせてウドと分葱のぬたの出来上がりです。

 

 

皿に盛り付けます。  なかなか上々の出来上がりです。

 

 

ウドの葉は天ぷらにしました。 ついでにサツマイモやピーマン、カボチャも天ぷらにしました。

 

 

 家庭菜園で取れたスナップエンドウの実で豆ごはんも作り、ぬたや天ぷらと共に頂きます。 ぬたはピーナッツをすりつぶして入れたので香ばしい香りがします。ウドのほろに苦い風味と分葱の食感と風味が絶妙なハーモニーで至高の美味しさです。

 ウドの天ぷらもほろ苦い風味があって野菜天ぷらも美味しいです、ここでビールをぐいーと飲むと美味しさ倍増です。

 豆ごはんで爽やかにリセットして食を進めます。美味しさが感じ取れる食事は元気である証しであり幸せを感じます。( ^ω^)・・・




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