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50年以上昔の耕運機で畑を耕す

 工房の畑では夏野菜などの植付の為、冬場に休ませていた畑を耕運機で耕します。

耕運機は、親子二代で使っている古い耕運機です。 昭和50年に入手しましたがその時すでに中古の耕運機でした。 製造されてから推定58年くらい経っています。

 この耕運機は頑丈で力持ち、水田の耕しに長年活躍してきました。 最近は畑の耕しのみに使っていますが、古くてもお気に入りの耕運機で今年も現役で使います。

 

工房の畑、今年も夏野菜の栽培を開始します。 この畑はスイカ栽培専用に使います。冬場は休耕していましたが、除草し石灰を蒔いて耕しの準備をしました。

 

 

工房の倉庫から耕運機を出してきました。 遠い端の方から耕し開始です。

※高台の畑なので青い空とマッチします。

 

 

この耕運機は親子二代で使ってきました。 威風堂々とした頑丈な車体とエンジンがお気に入りです。

昭和50年に親が入手しましたがその時すでに中古の耕運機でした。 製造されてから推定58年くらい経っています。 ※心地よいエンジン音です。

 

 

車体は鈴江農機製作所、型式認定は1967年頃、製造されてから50年以上経っています。

 

 

何故か、エンジンはヤンマー製です。 このF6Eのエンジンは人気があるようです。

長年使い込んで汚れもありますが、毎年の点検と2度のオーバーホールで快調に動作します。今日も始動一発でした。 燃料は軽油を使っています。

 

 

1時間ほどでスイカ専用畑の耕しが完了しました。深く、まんべんに耕せました。

 

 

続いて、ハヤトウリの植付をします。 ハヤトウリは苗が売られることはないので昨年収穫し、越冬保管していた実を植えて栽培をします。

 

 

ハヤトウリは実を地植えします。 お尻を斜め上にして7割ほど土で埋めます。

 

 

ハヤトウリは怪獣の餌食の的です。 収穫かごですっぽり被せました。

 

 

芽が出るまでかごの中に入れて置きます。 隙間から見守りをします。

発芽までに1か月ほどかかります。 

 

 

ハクビシンは力があるので、かごをひっくり返されないよう丸太を組んで頑丈に固定しました。カゴの周りを害獣ネットで囲んで万全を期します。




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