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里芋の煮っ転がし&おろし醬油うどん

 里芋、そろそろ植え付けの時期になりました。工房で保管していた里芋を点検して食用になりそうな芋を選びだし、食用にならない芋は廃棄しました。

 食用になりそうな里芋で煮っ転がしにして昼食のおかずにします。

併せて、スーパーマーケットで買ったうどん玉を使っておろし醬油うどんにします。

 

工房で保管していた里芋を点検、食用になりそうな芋を選び出して煮っ転がしにします。併せて、工房の畑で取れた新鮮な大根でおろし醬油うどんも調理します。

 

 

先ず、里芋の皮を剝きます。 ゴム手袋をして皮を粗く削り取るように剝きました。

 

 

芋を冷水で綺麗に洗います。 最初1.5kgあったのに皮を剝くと1kgに減りました。

 

 

たっぷりのお湯で茹でます。 

 

 

10分間ほど茹でると爪楊枝がささるようになります。 ここで一旦火を止めます。

 

 

芋が少し浸るくらいまで湯を捨てます。 ここで調味料を入れます。みりん、料理酒、麵つゆ、砂糖を少しづつ投入しました。 中火で加熱を再開します。

 

 

形が崩れないように3分間ほど混ぜ合わせて里芋の煮っ転がしが出来上がりました。

 

 

深皿に盛り付けます。 煮崩れも少なく、良い色で出来ていました。

 

 

うどん玉をタモに入れて、たっぷりの湯で茹でます。 

 

 

茹で終わったら、お椀に移してたっぷりのおろし大根をトッピングします。お気に入りの醤油をかけて「おろし醬油うどん」の出来上がりです。

 

 

うどんが暖かい内に頂きます。 おろし大根との相性が最高で美味しいです。里芋の煮っ転がしとはほっこりとして味付けも良く出来ていました。 昔からある日本の味です。 若菜入りのおにぎりもほうばりながらゆったりとした昼食の時を過ごしました。

一番搾りはやっぱり美味しいです。( ^ω^)・・・




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