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新品のレコードプレーヤーを稼働

 工房のオーディオセットを充実させるため、家電量販店で新品、箱入りのレコードプレーヤーを買ってきました。

 今でもアナログレコードは静かなブームであり、新品のレコードプレーヤーも身近に売られています。

 早速、組み立てて音出しをしたいと思います。

 

家電量販店で箱入り新品のレコードプレーヤーを買ってきました。デンオン製で1万3千円でした。  

 

 

箱を開けて、レコードプレーヤーの本体を取り出します。 ピカピカで綺麗です。

はやる気持ちを押さえて慎重に組み立てを行います。

 

 

箱の中から、ターンテーブルを取り出します。 アルミダイキャスト製でしっかりした作りです。 ※これは裏側です。

 

 

プレーヤーの回転軸に沿ってターンテーブルをそっと合わせて入れます。

 

 

ターンテーブルに沿っているゴムベルトをモーターのプーリーに入れ込みます。 5~6回ターンテーブルを手で回してなじませます。

 

 

次に、黒いターンテーブルシートを乗せます。

 

 

最後にトーンアームの固定紐を外して、カートリッジの保護カバーを外します。

これで組み立て完了です。

このカートリッジは、周波数特性に優れたMM型です。プレーヤーの中には、RIAA特製のイコライザーが内蔵されていて、メインアンプを直接ドライブ出来ます。

 

 

今日は、この真空管アンプを接続して試聴します。 30年ほど前にこんちゃんが自作したアンプで、ファイナルはUZ42のプッシュプルアンプ、出力は10W/CH。

 

 

早速、試聴してみます。

工房のレコードライブラリーから、まずLPレコードを1枚選びました。

斉藤由貴の「土曜日のたまねぎ」 1988年に買ったレコードです。

 

 

プレーヤーに乗せ、スタートボタンを押します。

 ターンテーブルが33回転で周りだし、自動でトーンアームが動いて、カートリッジが自動でレコードの出発点に下されます。 ※動作はフルオートです。 

この盤は殆ど聴いて無かったの盤面は汚れもなくピカピカで雑音も有りません。

爽やかな歌声が聞こえてきます。 さよなら~ニンジン~ポテト~♪♪ 懐かしいです。

 

 

次にEPレコードを試聴します。 奥村チヨの「恋泥棒」1969年に、お年玉で買いました。 当時の少年にはちょっと刺激的な衣装です。

 

 

レコードのサイズを17センチに切り替えてスタートボタンを押します。

自動でレコードが再生されます。 この盤も大変綺麗で雑音も全くありません。大人びた素晴らしい歌声が聞こえてきました。 50数年前のことが思い出されます。

 

 

工房はたくさんのレコードが棚に保管されており、これから楽しくワクワク聞いていきたいと思います。




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