工房の畑で野菜作りをする際、時間の具切りが良く分かるように納屋の片隅に野良時計を取り付けることにしました。
サラリーマンを定年退職した後は時間に追われない生活をするために腕時計をしないことにしました。
しばらくはゆったりの生活をしていましたが、農作業や調理などに要する時間が増えてまた時間に追われるようになりました。

時間の具切りが良く分かるように納屋の片隅に野良時計を取り付けます。取り付け場所は屋根の下の柱にします。

野良時計にする時計は、ダイソーで買ってきました。 壁掛けタイプで直径30センチ、学校の教室によくあるシンプルで見やすい時計です。500円でした。
時計は屋外に取り付けるので小さな箱を作ってその中に入れることにします。木工室で板材と、全面に張り付けるプラスチック板を探してきました。
早速、木工作の開始です。

先ず、時計を取り付ける底板の切り出しをしました。 板の大きさは、35センチ角です。

側板を切り出した後、底板に木ネジで固定して時計を入れるしっかりした箱が出来上がりました。

底板に壁掛け時計を吊るすための木ネジを付けます。

プラスチック板をノコギリで切って、箱の上面に被せます。 これで風や湿気から逃れることが出来、時計を大切に守ることが出来ます。

入れ箱の工作が出来たので、屋外に取り付ける作業に移ります。 中央の柱に取り付けます。

入れ箱を、木ネジで柱にがっちりと取付ました。 オフセットになりましたが強度は充分にあります。

30センチの壁掛け時計を箱の中に吊るします。

最後にアクリル板を4本のネジで固定して野良時計の完成です。

大きな時計なので遠くからでも良く見えます。 試しに畑を廻って遠い所から眺めてみました。50メートル先からも時刻が読み取れました。 ※こんちゃんの視力は1.5です。
これで充実した作業を行うことが出来ます。( ^ω^)・・・