年も押し迫りました。工房での昼食は、手軽に親子丼と、おろし醬油うどんを調理して頂くことにしました。
親子どんぶりは、鶏肉と玉ねぎの手軽な食材で調理出来、時間もかかりません。おろし醬油うどんも麺を温めておろした大根を掛けるだけです。

工房での昼食は、親子丼と、おろし醬油うどんを調理します。鶏肉とうどん、卵を買ってきて大根や玉ねぎ、柚子は自家製の物を使います。

先ず、親子どんぶりの下ごしらえです。 玉ねぎと鶏肉を食べやすい大きさに切ります。少し大きめにするのが好みです。 三つ葉はこの時期は枯れてしまっているので分葱で代用します。

手鍋に食材を入れて、麺つゆ、醤油、調理酒で出汁をとって強火で煮込みます。

5分間ほど煮込んだら具材が柔らかくなるので卵を落とします。

卵を軽く混ぜたら30秒ほどで火を止めて、温めたご飯の上に乗せてアツアツの親子どんぶりの出来上がりです。 卵は半熟状態がベストです。

タモの中にうどんを入れてたっぷりのお湯で温めます。

うどんを温めている間に大根を素早くおろします。

おろした大根と、三日月状に切った柚子です。 大根は首の部分を使ったので少し緑色になっています。

温めたうどんを丼に入れて、大根おろしと柚子を乗せます。

大根おろしの上に良質の醤油をかけます。 あっという間に「おろし醬油うどん」が出来上がりました。

親子どんぶりと、おろし醬油うどんを温かい内に頂きます。 親子どんぶりは鶏肉と玉ネギ、半熟卵のハーモニーが素晴らしいです。
おろし醬油うどんは、温かいうどんと大根おろしの辛みが絶妙な美味しさです。
※転勤で香川県高松市に住んでいた時は、香川県内のうどん店をくまなく食べ歩いていました。店ごとに特徴があり、それぞれの美味しさが有ります。またメニューによる美味しさもあり、一般的な「かけうどん」や釜揚げうどん、ぶっかけうどん、醬油うどんなどたくさん食べました。 こんちゃんの好みは最近「醬油うどん」が主になっています。
※先月、善通寺市に所用で行った時は「山下うどん」に寄りました。迷わず醬油うどんを頂きました。 量も多く美味しかった( ^ω^)・・・