工房の畑で栽培しているこんにゃく芋は、葉や茎が枯れ始めて収穫の時がやってきました。 まだ青い葉を付けている物もありますが枯れた物から順次収穫をしていきます。

工房の畑で大切に育ててきたこんにゃく芋、葉や茎が枯れて収穫の時がやってきました。 これは2年生の物です。 早速掘ってみます。

スコップで茎の付け根周りを深く掘り起こします。 茎の下には大きなこんにゃく芋が付いていました。 この芋の周辺には、こんにゃく芋の子芋(ひょろ長い芋)が5個付いていました。 この子芋は「生子」と呼ばれ来年の春に1年生として植付ます。

同様に収穫を進め、2年生の芋を18個収穫しました。 重さは150グラム~400グラムでした。

生子(きご)は、30~40個収穫出来ました。

これは1年生のこんにゃく芋の一角です。 まだ青い葉の物もありますが、枯れた葉の所から収穫を行います。

これらは1年生の芋たちです。 重さは30グラム~60グラムで30個ほど収穫出来ました。

収穫したこんにゃく芋を年代別に種分けしました。 このように食用になるには3年の年月を要します。

3年生のこんにゃく芋達は、まだ葉や茎が青く、収穫は月末になりそうです。大きく育っているので大玉が取れることを祈っています。

こんにゃく芋の隣に植えているハヤトウリが茂って来ました。 棚一面に葉を広げています。 (棚の上空からの撮影)

棚の内部を点検すると、ハヤトウリの実が何個か見受けられました。 月末からの収穫が楽しみです。( ^ω^)・・・