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大粒落花生の手入れ

 5月下旬に種蒔きした大粒落花生おおまさり」は、たくさんの芽が出て育っていますが、このところの雨のせいか畝の全体が雑草で覆われてしまいました。

 早く雑草を取り除いて、これからの成長を手助けしなくてはなりません。

 

これは昨年秋に収穫した大粒落花生のおおまさりです。 右側の一般落花生と比べると3倍くらいの大きさがあります。

収穫したおおまさりを茹でて食べると大変美味しく、すっかり魅了されてしまいました。200粒くらい保存して、今年の春に工房の畑にたくさん種蒔きしました。

 

 

大粒落花生のおおまさりは、2週間ほどで発芽し、成長を続けていましたが、このところ雨続きで雑草の覆われてしまいました。 10メートルの畝、2列に合計120粒の種を蒔きました。

 

 

近寄って見てもおおまさりの姿がよく見えません。

 

 

おおまさりの苗をつかんで、雑草を取り除くと姿を現しました。 元気なようです。

 

 

おおまさりの苗が見えたので、周りの雑草を根切り鍬で削り取ります。

 

 

約1時間半ほどかけて1列目の除草が出来ました。

 

 

翌日、もう1畝の除草も完了しました。

 

 

種蒔きした時、余分に種を蒔いたので、間引きをします。 これからは、株間30センチメートルで育てるので、真ん中の株を間引きします。

 

 

間引きは、移植ごてで行います。 間引きした苗は、芽が出なかった所に移植します。

 

 

2日間かかっておおまさりの除草と間引き・移植が完了しました。 1畝当たり31本、2畝合計62本でこれから大事に育てていきます。 追肥は花が咲くころに行う予定です。




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