まだ暑い日が続きますが、家庭菜園に冬物や越冬野菜の種蒔きをしました。
定番の、小松菜、春菊、カブ、ほうれん草、越冬野菜のそら豆です。硬くなった土を深く耕して元肥を施します。整地して各野菜に適した間隔で種蒔きをしました。最近晴れの日ばかりで毎日水やりをしなくてはなりません。

冬物野菜の種蒔きの時期になりました。 これは越冬野菜のそら豆です。「お多福豆」と呼ばれる品種を選びました。

植付が出来る苗となるよう、畑の隅に地蒔きします。 お歯黒を下にした種を土の中に押し込みます。 発芽に3週間もかかるので植付は10月下旬になる予定です。

続いて、カブとほうれん草の種を蒔きます。 トマトを植えている横の土を耕して元肥を施し、整地しました。

カブは、畝と直角となるよう条間20cmで種を蒔きます。

ほうれん草も畝と直角になるようバラ蒔きにしました。

続いて、小松菜と春菊の種蒔きをします。 以前トウモロコシが植えてあった場所を耕しましたが土が硬くて大変でした。

小松菜の種を蒔きます。 種は98円のお試し袋です。

続いて大葉春菊の種を蒔きます。 昨年の種を流用しました。 芽が出るか心配ですが・・・

細かな土を被せて、たっぷりと水やりをします。 最近は晴れが続くので毎日水やりをしなくてはなりません。

今日の収穫です。 まだまだ夏野菜がたくさん取れます。 ナスは小ぶりになりましたがたくさん取れます。 ミニトマトも少し取れました。

休憩中、じゅりちゃんが物欲しそうに近寄ってきたのでパンを一切れ進呈しました。