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越冬保管したカボチャなどで野菜天ぷら

 昨年秋に収穫して工房の倉庫で年を越して越冬保管したカボチャサツマイモなどで野菜天ぷらを揚げました。竹輪や小エビなども併せて揚げて昼食にしました。

 

越冬保管したカボチャサツマイモなどで天ぷらを調理します。スーパーマーケットで冷凍のむきえびと竹輪、売れ残りのピーマンも買ってきました。

 

 

サツマイモは料理油のみでは揚らないので先に茹でておきます。

 

 

爪楊枝が刺さるようになったら直ぐに上げて表面を乾かします。 サツマイモの品種はシルクスイートで金色に輝いています。

 

 

サツマイモを茹でている間にカボチャを切って、電子レンジで予備加熱しておきました。 こうすると直ぐに揚がるようになります。

 

 

最初に、カボチャを揚げます。 ピーマンも同時に揚げます。 2分間ほどで色よく揚がります。

 

 

次に竹輪を揚げます。 これも2分間ほどで直ぐに揚がります。

 

 

続いてサツマイモを揚げます。 最初は沈んでいますが3分間ほどで浮かんできます。この時に油から上げます。

 

 

最後に解凍したむきえびを揚げます。 2分間ほどで揚がります。 揚げ過ぎると硬くなるので要注意です。

 

 

揚がった天ぷらを2~3品づつ子籠に紙を敷いて盛り付けます。彩りよく揚がっていました。 食欲をそそります。( ^ω^)・・・

 

 

赤だしみそ汁を添えて天つゆで頂きます。 お供にビールを添えます。

カボチャは取れたての様に瑞々しくも衣はサクサクに揚がって美味しいです。味噌汁を頂いてホットした後、サツマイモはホクホクこれも美味しいです。ピーマンを食べた後、サクサクのえびを美味しく食べてビールをクイッと飲むと至高の美味しさです。これを繰り返しあっという間に完食しました。

越冬保管したカボチャサツマイモも新鮮なままで嬉しかった昼食でした。

ジャガイモと大根の発芽

 3月も半ばになり、少しづつ温かくなってきました。 家庭菜園に植えていたジャガイモ大根に芽が出始めました。 春になったな~(^^♪ と実感します。

 

家庭菜園に植えていたジャガイモの芽が出始めました。 このような小さな芽ですが嬉しくなります。

 

 

一番最初に芽が出たのはレッドムーンと言う品種です。 北海道産の種芋で寒さに強いのかな( ^ω^)・・・

 

 

ビニールのトンネル掛けで種蒔きした大根は1週間ほど前から芽が出始めました。

 

 

まだ双葉ですがすくすくと大きくなっています。 来週になったらビニールのトンネル掛けも外せそうです。 今後の成長が楽しみです。

 

 

新玉ねぎは、下の方の葉が枯れ始めました。 そろそろ終盤の様です。

 

 

大量に引き抜いて収穫しました。

 

 

今日は70個ほど収穫しました。根と葉を切り取って日なたで表皮を乾燥させます。

これは保存用にします。3か月ほどは保存できます。たくさんの調理に使っていきます。

 

 

スナップエンドウは無数の白い花とふっくらとした実が付いています。 今が最盛期です。

 

 

たくさん収穫できました。 サラダにする大変美味しいです。

 

 

秋に植え付けて冬を越し、草取りなど手入れをしてきたイチゴも元気に育っています。

 

 

ある株に実が付いて赤く色づいています。 近く収穫出来そう・・・

畑全体が春らしくなりました。 これからは本格的な栽培の季節になります。

 

 

今日の昼間はポカポカでした。 休憩時、じゅりちゃんと遊びます。サッとよってきたのでパンを一切れ進呈しました。静かなじゅりちゃんですがいつも元気です。

玉ねぎ畝の草取り、サトイモとキャベツの収穫

 工房は昨日は時おり雪が降って冬の様でした。今日は晴天で気温も上がりました。玉ねぎを植えている畝では、黒マルチの隙間からたくさんの雑草が茂っていました。手鉤の様な草取りで手際よく草取りをします。

 

工房の畑、寒くても雑草は容赦なく生えてきます。 マルチの穴からたくさん茂って玉ねぎの成長を阻害しています。急いで草取りをします。

 

 

手鉤の様な草取りで手際よく除草していきます。 あっという間にイシミ(手籠)が一杯になります。

 

 

1時間ほどかかって300本分の草取りが出来ました。 追肥をした後、根本にもみ殻を敷いてこれからの雑草の抑止を図ります。

 

 

ここはサトイモを植えている畝です。まだ3列、植えたままにしています。雑草に覆われてサトイモの姿が見えません。

 

 

雑草を取り除き、マルチを剥ぐと里芋の付け根が姿を現します。地上部はすっかり枯れています。

 

 

スコップなどで掘り起こすとたくさんのサトイモが出て来ました。 芋が腐ることなく丸々として頼もしいです。( ^ω^)・・・

 

 

5株ほどでイシミ(手籠)が一杯になります。  これを2度行いました。

 

 

今回収穫したサトイモは今年植え付けるための種芋にします。太陽光線を当てて表皮を乾かしておきます。 約200個確保しました。

※植え付ける4月末まで段ボールの箱に入れて保管します。

 

 

昨年10月に植え付けた10本の春キャベツがようやく収穫の時を迎えました。

 

 

年を越えて・・寒さに耐えてたくましく育ちました。 

 

 

硬くしまって大きな玉になったキャベツです。 これから2週間くらい収穫が続きます。色々な調理やお好み焼きなどに使って行きます。  

新玉ねぎを使ったクリームシチュー

 自宅を出る時嫁さんから「クリームシチュー」の紙パックを持たされました。今夜の夕食の主菜にするようです。先日収穫した新玉ねぎと鶏のモモ肉を携えてきました。工房に着くと霜が降りて寒い日でした。

 工房に備蓄しているジャガイモを使ってシチュー作りです。

 

工房でクリームシチューを調理します。 先日収穫した「新玉ねぎ」は白く綺麗です。絹さやエンドウやブロッコリー、スナップエンドウも持参しました。 自宅の冷蔵庫から「鶏のモモ肉」や人参も持参です。ジャガイモは工房に備蓄している物を使用します。

 

 

最初に、鶏もも肉を一口サイズに切って強火で炒めます。台所は寒いので湯気が立ち込めます。

 

 

軽く炒めたら皿に盛って一時保管します。

 

 

新玉ねぎジャガイモニンジンを食べやすい大きさに切ります。新玉ねぎは雪の様に白くて綺麗です。

 

 

新玉ねぎに白ワインを入れて強火で勢いよく炒めます。

 

 

新玉ねぎがしんなりしたら、ニンジンジャガイモを入れて炒めを継続します。

 

 

2分間ほど炒めたら水を入れて煮込みを開始します。

 

 

合間に、ブロッコリー、絹さやエンドウ、スナップエンドウを茹でます。

 

 

5分間ほど茹でたら、冷まして皿に盛り付けます。※絹さやエンドウは後ほどシチューに入れます。

 

 

煮ているシチューの具材が柔らかくなったら先に炒めた鶏肉を入れて煮込みを継続します。

 

 

紙パックに行ったシチューの素は粒状です。 1袋半を入れることにします。つまり、7皿分を作ります。

 

 

粒状のシチューの素を入れて、混ぜ合わせながら2分間ほど煮込みます。

 

 

煮込み終わったら、皿に盛り付けます。 絹さやエンドウも乗せます。彩りよく適度のとろみで出来上がりです。

 

 

茹でたブロッコリー、スナップエンドウを添えて頂きます。 バナナやビール、麦茶も添えました。 新玉ねぎで作ったクリームシチュー、まろやかで大変美味しです。ブロッコリー、スナップエンドウの食感も良くシチューに合います。合間にビールもクビッとのみますがこれも旨いです。※嫁さんからジャガイモをたっぷり入れるよう仰せつかったのでそのようにしました。ほっこりとして美味しさアップでした。大半持ち帰り夕食でも頂きました。

春まき大根の種蒔き&各種収穫

 先日、啓蟄を過ぎて家庭菜園では時おりゲコゲコとカエルの鳴き声が聞こえます。

行きつけの種苗店で「春まき大根」の種を買ってきたので今年初の種蒔きをします。

 

農家さん向けの種苗店で「春まき大根」の種を買ってきました。春の栽培でも塔立ちになり難い「春の幸」と言う品種です。

 

今年初めての種蒔きは、この大根の種です。 30センチ間隔で1個所に4粒の種を並べました。 トンネル掛け用の支柱も株間に立てました。

 

 

種を2センチの土で被せます。 ジョロでたっぷりと水を与えます。

 

 

発芽するには15度が必要です。 寒い日もあるので3月末まではビニールのトンネル掛けをします。

※白いゴミ袋を長くなるように切って簡易なトンネルにしました。

収穫は5月上旬の予定です。爽やかな風味が楽しめますように( ^ω^)・・・

 

 

スナップエンドウは大きく育ってたくさんの実を付けています。 最盛期になりました。

 

 

さやが少し膨らみかけた物が食べ頃です。 たくさん取れました。

 

 

ブロッコリーは終盤ですが、側花蕾がたくさん出ています。

 

 

蕾が開いた物も見受けられますが、美味しく頂けます。 たくさん収穫できました。

 

 

新玉ねぎは収穫の最盛期です。 2~3日分を収穫しました。

 

 

直ぐに食べるので、黄色い皮を剝いて白い玉ねぎにしました。 プリプリで美味しそうです。サラダにすると最高です。 みそ汁の具にするととろりとして風味が増します。

 

 

ついでに長ネギも収穫しました。 いろいろな調理で使います。 焼いても美味しいです。そういえば今夜は焼肉です。ネギもたくさん入れて焼きます。

 

 

温かく春うららです。じゅりちゃんと遊びながら作業をしました。 休憩時間にパンを一切れ進呈しました。 美味しかったのか舌をペロペロしています。

工房の畑にジャガイモ植付 4種類

工房の近くで河原津桜が満開になりました。寒地にあたる工房の畑では、この時期にジャガイモを植え付けることにしています。

今年は新たに2種類のジャガイモ種を導入しました。

キタカムイ・・・・新しく開発された品種です。

キタアカリ

双方とも初めて栽培するので楽しみです。

併せて男爵イモデジマも植付します。

 

河原津桜が咲いたので、工房の畑にもジャガイモを植付します。 品種は4種類選びました。

 

 

工房の畑の近くの私設公園で河原津桜が満開になりました。 地主さんに承諾を得て近くに寄ってつかの間の花見を楽しみました。 まさに今が最高の見頃でした。

 

 

今年初めて植付する「カタカムイ」と言う品種です。 北海道産の種芋で海外持ち出し禁止の注意書きを手渡されます。 

 

キタカムイは、既存のじゃがいもの品種「とうや」と「イエローシャーク」を掛け合わせて生まれました。2010年に品種登録された、比較的新しい品種です。

※語源「キタ」は、北海道を示し、「カムイ」はアイヌ語で神様を示します。

「キタカムイ」は、しっとりとした食感と甘みが特徴です。その特徴を活かしたおすすめの食べ方は、シンプルなじゃがバターと、煮崩れしにくい特性を活かしたカレーです! ※ネットより参考資料を拝借

 

 

これはキタアカリです。 大きな種芋です。 従来からある北海道産の種芋です。

 

 

こちらは男爵イモとデジマです。 男爵イモは表皮がシワシワになってホラー映画に出てくる顔みたいになっています。 デジマは艶々です。

 

 

キカタアカリは大きい芋なので半身に切って草木灰をたっぷり付けて切り口を上に向けて日光消毒をしておきます。

他の3種類の芋は切断せず、そのままの形で植付します。

 

 

畝の中央に溝を掘って種芋を30センチ間隔で置いていきます。 芋の間に化成肥料を一掴み置いていきます。

 

 

畝は高さ15センチ、幅1メートル、長さ15メートルの1列で植付しました。

 

 

土を5センチほどの深さになるよう被せました。 植え付けた場所が特定出来るようにもみ殻を撒いておきました。 

収穫は5月末ころです。 キタアカリとキタカムイの調理を楽しみにしています

24GHz運用システム製作

 予備で所有している24GHzトランスバーター、運用システムが1台しかないので即座に運用出来るように2台目のシステムを製作することにしました。

 アンテナはTDKのBSアンテナのジャンクを、三脚は大型カメラ用のしっかりした物、無線機の収納とアンテナ固定を兼ねるケースは、ジャンクの測定器を活用します。

 

予備機として所有している24GHzトランスバーター、入力周波数430MHzで使い勝手が良いのですが、運用システムが1台しかないので運用状態が変わるたびに入れ替えていました。 今回、もう1つ新たなシステムを製作することにしました。

 

 

アンテナはTDKのBSアンテナのジャンクを、三脚は大型カメラ用のしっかりした物を使います。

 

 

無線機収納とアンテナ固定を兼ねるケースは、ジャンクの測定器を活用します。

 

 

測定の内部部品を全て取り除き、本体のフレーム、側面と上下のパネルはそのまま活用します。

 

 

前面と背面のパネルは穴だらけで使えないので、真新しいアルミの板から切り出しました。

 

 

最初にアンテナの加工をします。 24GHzの電波を発射する個所は銅パイプを加工したスリット輻射器です。 パラポラアンテナの焦点にスリット部分が来るように位置をセットしてアンテナの完成です。

 

 

パラポラアンテナの前面です。 TDKのBSアンテナを活用しました。 口径は45センチです。 軽くて頑丈、シンプルなアンテナに仕上がりました。

 

 

次にパラポラアンテナをケースに固定する工作をします。 L型のアルミ板を巧妙に加工してボルトナットで固定しました。

 

 

トランスバーターをケースに固定する工作をしました。 前面のパネルを加工して操作が行いやすいように工夫しました。

 

 

ケースの中でトランスバーターとパラポラアンテナの輻射器をセミリジットケーブルで繋ぎます。

 

 

ケースの下の面に厚さ2センチの木板を貼り付けた後、三脚に固定する工作をします。板付の10ミリのナットを取り付けました。

 

 

三脚の舟と呼ばれる部分を10ミリの手回しネジで留めます。

 

 

三脚にセットを乗せて舟の部分をハンドルでカチッと閉めて重量バランスを確認します。

 

 

三脚とセットの重心がうまく合いました。 前面に化粧紙を貼り付けてシステムの完成です。

 

 

大型の三脚を使ったのでしっかりとしたシステムの完成です。これで即座に移動運用が出来ます。

※まるでプロが使うTV中継装置の様な出来栄えです。 ◎大満足( ^ω^)・・・




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