
買ってきたマンゴスチンをせっせと食べている内に、バスは次の観光スポット ダムヌンサドゥアック水上マーケットに到着しました。

タイ観光局公式の説明で文化保存と観光資源としての目的を書いちゃってるくらいに観光地ナイズされてるのかもしれませんが、手漕ぎボートに乗って川べりのお家やボートでやってくる飲食店、お土産屋さんの活気を見てるだけでも十分に楽しいところでした。
手漕ぎボートの乗船料は確か300バーツ。最近はぼったくりも横行してるみたいですが、ツアーだとその辺りは交渉不要なのが楽でありがたいです。あと、手漕ぎボートの他にモーターボートタイプもいたから、あれはきっとお高いんだと思う。
個人的なツアーぼっち参戦あるあるで他のグループ様とご一緒させていただくのでええロケーションはそちらに譲りがちというのがありますが、運良く最前列をいただくことができました。視界が楽しい。

しれっと棒でボートを引き寄せてくるお土産屋さんや、美味しそうな匂いが漂ってくるタイラーメン屋さん、ボートに乗って営業しているココナッツアイス屋さんなど、あちこちで色んなことが起きてます。

大蛇を首にかけて写真撮ってくれる屋さんなんてのまであって、すげえなってなりました。ちなみにボートの漕ぎ手さんはボートの一番後ろにいるので、お買い物したそうだったらちゃんと止まってくれます。

私はと言えばお買い物には興味がなく、同乗してるグループさんの邪魔にならないようにしつつも、めっちゃ写真を取りまくってました。

だって、川辺りなんだけどお家の軒先でやってるかのようなテンションのお店とか、

船着き場があるお家とかの方が見てて楽しい……!


近くの川から引いてできたのだろう水路の風景も、のんびりしててとても良かったです。
乗ってたのは30分くらいだったでしょうか。大変楽しかったです。
乗り終えた人からバスへ帰り、ツアーはお昼ご飯を食べるレストランへと向かいます。
着くまでに1時間くらいかかるからと、ガイドさんが水上マーケットで売ってる揚げバナナをおやつに貰いました。衣が付いたサクッとしてムチッともなってるバナナ、あまりバナナ得意でないのですがやけに美味しかったです。

コーヒー味の飴ちゃんももらった。

朝早かったのでうとうとしたり、水分補給代わりにフルーツをつついていたら、レストランに到着。

こちらは動物園併設のレストランだそう。レストランの方は貸し切り状態でしたが、動物園には地元のお客さんが楽しそうに続々入園されてました。確か騎馬隊ならぬ騎象隊のデモンストレーションとか、ワニとか見れるって言ってた気がする。
お昼はタイ料理のブュッフェでした。たぶん観光客向けにピリ辛程度に抑えて作ってくださってるのだとは思うのですが、それでもしっかり辛めで美味しかったです。
米粉そうめんにお魚ほぐしたスープかけた麺料理とかもあった。生野菜にドキドキしながら食べてたのですが、これも結構スパイスきいてて好きな味だった。
あと、フルーツの他にも琥珀糖みたいなのとかカラフルなデザートもあって少しいただいてみました。想像通り、がっつりとした砂糖の味がする。

しっかりご飯をいただいたら、またバスに乗って移動。
次に向かうはアユタヤです。
【おまけ】


道中、トイレ休憩に寄ったサービスエリアのコンビニでコーヒー買っとこうとブラックらしき物を選んだんだけど、

翻訳通したら砂糖とミルクしっかり入ってて絶望した(コーヒーはブラック無糖派)