旅行初日。この日は午後からのフライトなので、12時過ぎに成田空港第2ターミナルに到着。
カウンターでチェックインしようと列に並んだら、40分くらいの待ち時間でした。今回乗るMIATモンゴル航空のチケット購入はいつもお世話になってるサプライスでやったのですが、購入後の予約管理がわかりにくくて、オンラインチェックインは早々に諦めてました。
9月の連休のおかげか、ウランバートル行きの機内は満員御礼。座席はグランドスタッフさんが通路側にしてくれました。個人的にはトイレ行きやすい通路側の方がありがたいので、普通に嬉しい。
旅行中だけ吸うことにしている煙草の購入と、何かあった時用に少額を米ドルへ両替をして、13時過ぎにはイミグレも無事通過。
図らずも高雄行きの時と同じ68番ゲートだった。
(※実は8月中旬に台湾・高雄へも行っているのですが、旅行記まだです。ごめんなさいごめんなさい)
スタバのスターリワード(ポイント)が溜まってきていたのでコーヒーを買いたかったんだけど、地図見たらどえらい遠さだったので、近場のタリーズでアイスコーヒーとハムサラダサンドイッチを購入して、ゲートへ行きしなに軽くお昼をいただきました。
ところで、この時点でめちゃくちゃ緊張していました。
いや、なんか我に返ったら自他共に認める小市民アラフォーお姉さんがお一人様モンゴルってなかなか攻めてない? って思っちゃって。
あと、普通に初めて行く場所だから、ここから一歩先はいつでも想定外があり得るなって思っちゃって。まぁ、旅行ってそんなもんなんだけど。それが好きだから行ってるまであるんだよ。知らんけど。

お昼をささっと済ませて早めに68番ゲートに着いた時は飛行機はまだおらず。
しばらくしてから飛行機が着いた時は、結構雨降ってて洗車みたいになってた。飛行機の近くで働く皆様お疲れ様です。ありがとうございます。
14時からの搭乗は遅延して14時半に変更。おかげさまで軽くしか読めてなかったガイドブックをようやく読めました。周囲を見渡してみると、お客様は日本人が多数だけど、欧米系やムスリムと思わしき方もちらほらいらっしゃって、大変インターナショナル。
搭乗してうとうとしてたらようやく離陸。ちらっと時計見たら15時40分でした。大体1時間遅延か……

エコノミー席はこんな感じ。今回足元の荷物がちょっと大きめなので、座席下まで足伸ばすのはちょっとしんどかったけど、可もなく不可もない座席間隔ですね。お水が先に座席ポケットに入ってたのは、普通にありがたかったです。
機内食はビーフオアチキン? と聞かれて、チキンを選択。鶏肉のきのこ餡掛けでした。和食の食べ納めができるの普通に嬉しいし、蕎麦がついてないの変化球でいい感じ。
あと、 紅茶はティーバッグでした。このパターンは初めてだね!?
乗る前まではサービスの具合とか分からなかったし、機材も古めかな? と思ってたんだけど、離陸してしばらくしたらブランケットとイヤフォン配ってくれたし、機内食は美味しかったし、提供されるドリンクの中に現地ビールであるアルタンゴビ(※下戸なので飲めない)あったしで、普通に快適でした。ええぞええぞ。
もらったイヤフォンで良さげなモンゴリアンミュージック聴きながら、持ってきた本を読んだりと、しっかり満喫いたしました……が、うっかりうたた寝してる間にアイスの提供あったっぽい……ダッツだったっぽい……これは悔しい!!!
そんなこんなをしながら、定刻から10分遅れで空港に到着。

ちなみにお外の気温は8度だそうです。めっちゃ寒いね!?
イミグレは入国カードの記入もなく、どこの便を利用したか聞かれた程度であっさりと終ったのに、荷物がなかなか出てこなくて、結局1時間位かかりました。ホテルまでの送迎タクシーを予約してたんだけど、相当待たせちゃって、この時点でちょっと焦ってました。
(期間限定らしいけど、モンゴルの携帯キャリア・モビコムの旅行者限定E-simの看板もあった)
焦ってるけど、入国のタイミングで両替だけはやっておきたい……! あと、ウランバートルは渋滞がエグいらしいから、トイレもちゃんと行っておきたい……!
という訳で、荷物を受け取った後、合流できたドライバーさんが早速車へ行こうとする前に、事前に用意してた『両替とトイレに先に行かせてください』ってメモを見せました。ちなみにメモはChatGPTに適切なモンゴル語訳を作ってもらって、Google翻訳で裏取したものをお見せしました。ありがとう文明の利器。
お渡ししたメモを一瞬怪訝そうに見たドライバーさんでしたが、無事意向は通ってちゃんと両替所とトイレに連れてってもらってから、ウランバートル市内へ移動できました。
……もうね、広い!!!
あと、暗い!!!!!!
高速道路なので不安はないんだけど、すげー!こえー! って思いながら、助手席で真っ暗な景色見たり、ドライバーさんとお喋りしてたら、
急に眼の前に広がる陸上の星空みたいなウランバートル市内の灯りが、物凄く生命力感じて印象的でした。
(お相撲さんの日馬富士がこちらに戻ってから経営しているという学校の前も通りました。普通に日本語ネオンでびっくりした)
ちなみに移動中、ドライバーさんからは「ゴビ砂漠は良いぞ!」って熱烈な紹介とツアー営業を受けたり、観光地の場所を教えてもらったりしました。お別れの際にちゃっかりチップねだるあたりも流石だったよ……兄ちゃん商売人やな。おかげさまでゴビ砂漠行きたくなってしまったじゃないか。
ホテルはスフバートル広場近くのHOTEL9。


フロントのお兄さんの英語が若干聞き取りにくくてわたわたしてしまったけど、部屋は一晩泊まるには十分な広さと清潔さでとても良かったです。あと、チェックイン時にデポジットで現金2万トゥグルク必要なので、お泊りの際はお気を付けください。
機内食でお腹は満たされてたからご飯食べに行く必要はなかったのですが、初日に何もしないのも……って思ったから、

ドラマ『VIVANT』でも出てきた気がするスフバートル広場とオペラシアターだけ見に行って、
帰り途中に見つけたGS25(韓国のコンビニ。市内めっちゃ韓国資本で溢れてた)で栗味のミルクをおやつにしてこの日は終了。
明日は早いぞ! と気合を入れて寝ました。