
朝7時半頃にチャンギ着。
流石の一週間旅行で疲れててげっそりする中、若干の遅延で乗り継ぎがギリギリの妹をスカイトレイン(ターミナル間移動モノレール)に押し込んで、二人旅は安全に終了。
なお、私は妹を見送るまでしたかったので、彼女より遅い便で帰国します。その結果、この日の深夜便でシンガポールを発つチケットを買っていました。15時間ほどのフリータイムです。フリーにも程がある。
とりあえず、確実に長旅と4時間もないフライトでの仮眠で疲れるだろうと見込んでいたので、ホテルのデイユースを予約していました。
使ったのはこちらのサイト。タイミングや場所によっては、かなりお得に日中のホテルステイを楽しむことができます。時間も色々選べるのでかなり使い勝手が良い。
約一週間前にも乗った空港から市内へのMRTを乗り継いで、茶色い路線のhavelock駅へ。
ロバートソン・キーエリアで、シンガポール川沿いにええ感じのホテルが並ぶとこのホテルを取っていました。
なお、スタジオMホテルは近隣にもう一軒系列店あるので、ご利用の際は注意が必要です……私は見事に間違えました。
予約した時のメールを見せて、デイユース利用の旨を伝えると、スマホアプリをDLしてアプリからゲストカードの記載を依頼されましたが、それに手間取った以外はスムーズにチェックイン完了。

お部屋がこちら。普通に泊まる時も良さそうな素敵なお部屋です。
とりあえずシャワーを浴びて、一息ついて寝ようと思ったのですが、神経が昂りすぎてて全く眠気が来ない……困りながらもとりあえずタイマーかけて強制的にベッドに横になったのてすが、10分で目が覚めてしまったので大人しく散歩に出ることにしました。
ついでなんで、溜まってる洗濯物少し何とかしようかとチャイナタウンへ向かいます。

茶色い路線ならお隣のmaxwellで降りたら、すぐ。maxwell駅自体は、チキンライスの有名店が入っているホーカー(屋台系フードコート)の最寄り駅でもあります。
コインランドリー(easy wash)はchinatown complexの外れにあります。ただし、ここはトークンでの利用となるので、2ドル紙幣を沢山持ってく事が必要となりますのでご注意を。私はこの後、両替で奔走する羽目になりました。

ランドリーを回してる間、小腹も空いたから久々にヤクンカヤトーストの本店に行こうかと思ったのですが
鬼の行列。しかも、遅々として進まない。
20分ほど並んで痺れを切らしたので、近くにあるオサレなんだけどバリ高いカフェでシナモンパンとコーヒーをシバいていくことにしました。写真は撮り忘れましたが、普通に美味しかったです。
ちなみにこの店、現金不可・カード払いのみなのでご注意を。シンガポールは結構カード払いのみのお店とか多くなった気がするので、持ち歩く現金は少額にしといても良い気がします。その辺のATMでクレカからキャッシングもできるし(銀行によって最低金額あり)。
この後も小銭獲得で大慌てしまくったのですが、とりあえず何とかなったのでランドリーも無事終えてホテルへ帰還。
帰り途中にシンガポール川沿いをお散歩してたら
イグアナさんがいた。
カワウソもいた。
カワウソ、昔NHKの『ダーウィンが来た!』で特集組まれてたのは見たけど、マジでおるんか……

とりあえず、ホテル戻る前にクラーク・キーの外れのセブンイレブンでコーラも買ってきて、ホテルでダラダラしたりパッキングをしたりしている内にチェックアウトのお時間になりました。
フロントスタッフさんに「〇〇(聞いたことなかった配車アプリ)使える?」と聞かれたので「grab登録してるから大丈夫」と伝え、grabで移動開始。
grab、要は東南アジアの色んな国で使えるUber的なものなので、登録しておくと便利です。シンガポール市内は主要エリアは大概地下鉄走ってるけど、路線によっては遠回りになるし、タクシー捕まえるよりgrab呼んだ方が早いの良くある。
10分もかからない距離の移動でしたが、この度最後の目的地に無事到着しました。
街スパです。
最後に旅行の疲れをもみほぐしてもらう魂胆です。
昔愛読していた駐在系ブロガー様(ブログは既に閉鎖)の記事を読んで、行ってみたいと思っていたスパを予約しておきました。公式サイトから予約ができるので、電話予約とかよりもハードル低くてありがたい。
ここで1時間半ほどしっかり疲れを解していただきました。ただ、施術も使ってるオイルも申し分ない感じだったんだけど、東南アジアのスパは基本的にクーラーめっちゃかかってるので、寒かったらちゃんと言った方が良いです。私は一部爆睡してて、言いそびれました。
スパの後は、またもgrabを呼んで空港へ向かいます。
この日、シンガポールはF1のシンガポールグランプリが行われていて、マリーナエリアは車両通行不可だったので、空港ルートも普段と違った気がします。
高速道路をえらいセクシーな音楽流しながらF1レーサーばりの爆速でぶっ放すお姉さんに運んでいただき、無事空港に到着。あっという間のシンガポールステイでした。
航空券は復路分すべてスリランカで発行してもらっていたのですが、預け入れ荷物は一度シンガポールで受取にしていたので、預け直しします。下限何時間だったか忘れましたが、今回は15時間オーバーのトランジット(乗り継ぎ)だったこともあり、出国地で「トランジット中に一度荷物を受け取りたい」と言ったら、手配してもらえました。
この辺は航空会社でルールが違うと思うので、心配なら日本出国時に出発カウンターでお問い合わせすればよろしいかと思います(日本の出発カウンターなのは言葉の問題的な意味でその方が楽というだけなので、英語でコミュニケーション取れる方は復路の時でも良いんじゃないかと)。
イミグレが終わった後は出国エリアのフードコートでお夕飯を食べ、
(シンガポール行くとついチキンライスばかり食べてしまう)

ついでにヤクンカヤトーストでコピ(練乳入りのめっちゃ甘いコーヒー)とパンダンリーフのシフォンケーキで夜食もしっかり摂って帰国。

機内食は、鰆の西京焼きだったかの和食にしました。
これにて全行程終了です。
個人的には直行よりも中継地点を挟んだ方が、身体を休ませながら移動できて結構良かったと思います。いやぁ、最後までみっちりで楽しかった!