スリランカ1日目、Jetwing Lagoonにて朝7時頃起床。
寝不足で頭が痛かったのですが、起きてホテル見た時のロケーションが美しくてびっくりしました。
とりあえず私の御託はどうでもいい良いから、写真を見てくれ。



プールを中央に平屋の客室がロの字にぐるりと取り囲む構成のため、プライベートが確保されています。バワの建築については私は門外漢なので後で勉強したのですが、彼の建築したホテルはどれも風の抜け方や植栽、スリランカの伝統的な瓦など一つ一つにこだわっているのだと理解しました。
しかし、瓦一つ取っても土地柄の建築を感じて面白い。この屋根瓦とか、石垣島で見た瓦屋根に似てるから、雨風に適した構造なのかもしれないですね。



朝ご飯は海が近いレストラン棟でいただきました。
この後、計4件のホテルに宿泊したのですが、ゆったりした空気のホテルだったこともあってか、スタッフさんが一番フレンドリーだった気がします。日本語ができたり勉強中のスタッフさんが2人ほどいて、お喋りさせていただきました。
朝ご飯の後はホテル内を軽く散歩しました。
改装後追加されたプールからの景色も美しい。
バワスウィートというスウィートヴィラは高床式になってて、より風を感じられそうなエントランスになってる。
ホテル内の景色も満喫して、10時にチェックアウト。寝るだけのホテルとしては勿体なさすぎる良いホテルでした。
ガイドさんと合流して、この日は車で4時間ほどかけてダンブッラの石窟寺院を経由して、ヘリテンス・アフンガッラへ向かいます。全面的にめちゃくちゃ緩い日程です。

Jetwing Lagoonがあるネゴンボは、湾に面した漁師町。日中の光景を見ていると、漁船や魚市場などが広がっていました。昨夜の真っ暗な景色だと全く分からなかったけど、ローカル感満載で良かったです。

ダンブッラへは高速道路にのりますが、その前にまずはココナッツを飲んでみましょうか! とガイドさんから提案してもらって、路肩で営業している果物屋さんへ。


当時取っておいたメモによると2つで170ルピー(当時の価格で約350円)。
紙パックなどに入っているココナッツウォーターは何度か飲んだことがあったのですが、ココナッツを割ってもらって飲むのは初めて。お店のマダムがナタで手際よくカットしてくれたココナッツにストローを刺していただきます。

味はガイドさんが仰ってた「ポカリっぽさがある」がよく分かる味でした。何と言うか、即体に吸収されそうな水分の味がする。

飲み終わったココナッツはさらに半分に割って、中のジェルみたいな所を食べることもできます。こっちの方が喉越しもあって私は好きでした。ココナッツ、乾燥させたらココナッツフレークもココナッツミルクもできるので、万能だなぁ……


その後、高速道路に乗って2時間ほどでお昼を取るべくレストランへ。

ガイドさんとの改めての顔合わせもしたくて一緒にランチを取りたかったので、お代はこちらで払いました。3人分で5800ルピー(2,400円)くらい。スリランカはチップが必要なので、ガイドさんのアドバイスも貰って100ルピーほどお渡ししました。
しかし、この直後私がお腹を下して急遽スーパーに寄ってもらってトイレを借りる羽目に(しかも2回も)。スーパーの入口には警備員さんがいて入場ゲートがありました。逆を言えば、出る時に警備員さんに話しかけなければいけないけど、果たして英語通じるのか……? と不安になり、Google翻訳を起動させてなんとか意思疎通をしました。なお、翻訳は100%正確ではないことを忘れてはいけない。「トイレを借りる」が「rent the toilet」になってて、ガイドさんに突っ込まれました(正しくはuse)。ええねん…なんとか通じりゃええねん。
そんな困った経過を含みつつ、車はひたすら走り続け、世界遺産ダンブッラ石窟寺院に到着しました。