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2/23-② 1日でホイアンを楽しみつくす

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 ホテルにチェックインし、時刻は14時前。
 夕方から観光ツアーの申し込みはしていましたが、その前にじっくり旧市街を巡るべくお外に飛び出します。
 その前に、現金が無いと詰むので、ホテルで5,000円分だけ両替(そこまでレートは悪くなかった気がする)。
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 旧市街の観光名所を回るためには、市街に入る前に共通チケットを買う必要があります。写真右の黄色い小屋で買えて、当時は確か12万ドンで5枚つづりだった記憶。
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 流石は観光地、チケット売り場で英語で注文してもチケットと日本語のパンフレットを渡され(本当に観光地のスタッフさんって、どこの国の人なのかどうやって見極めているんだろう……)、さっそく徘徊を開始します。

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 まずは、フン・フーン旧家。
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 ホイアンの建築様式は長屋スタイルが多いようなのですが、ここは通りに面した幅広の日中越折衷様式の建築がポイントなのだそう。
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 細かいところはあまりよくわかっていないのですが、ベランダの欄間のデザインには親近感を覚えるし、
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館内から見上げた吹き抜けとか
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下の階が見下ろせる床の格子窓はシンガポールでも見たことがある東南アジアのショップハウスとかニョニャの建築に近いものを感じなくもない。
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 あと、柱の螺鈿とか絶対このお家裕福だったよね!!! って、一人でめちゃくちゃ興奮してた。


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 続いて、日本橋
 もともとホイアンは昔から主要な港湾都市として栄えた町。16世紀後半には時のベトナム王朝であった阮氏からの国交依頼もあり、江戸幕府との貿易がありました。
 そんな時期に作られたのだという日本橋(来遠橋)は日本人が建設されたとされる屋根付きの橋。しかも、お寺もある珍しい構造をしています。
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 2024年2月時点では残念ながら修復工事中で、私が写真を撮っている時は日本からの専門家なのか、工事現場の中に入って現地の方とお話をされているおじさまを見かけたりもしました。


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 更に、福建省エリアからやってきた華僑の方々の同郷会館である福建会館を見学。
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 元々お寺なので、航海の守り神である『天后聖母(媽祖)』様が祀られています。
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 この長いお線香見てるだけでテンション上がる。


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 人が沢山いる市場の周りもうろうろして
(ついでにこの辺にいい両替商があるってインターネットで見つけたので、本格的に両替もした)


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 最後にタン・キー旧家も見学させていただきました。
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 こちらはがっつり長屋スタイルなホイアン建築。
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 敷地内玄関入った奥に中庭があるのがショップハウスに近いものを感じるので、この辺は中国式の建築なのかもしれない。


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 ここで時間切れとなったので、一旦ホテルに荷物を置いて一服して(ホテルスタッフさんとタバコの交換もさせてもらった)、ツアーに参加すべく集合場所になっているホテルへ向かいます。

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 その間の街歩きも楽しい。
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 ホイアンの旧市街はリノベはされているのだろうけど、黄色い壁とランタンとあふれる緑が印象的な街で、恋に落ちたくなりました。いや本当に街の風景が凄く癖に刺さる(言い方)。


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 ツアーは、街歩きと夜行われるランタン流しとお夕飯がセットになったものに参加したのですが参加者が私だけだったので、ガイドさんを独り占めさせていただきました。
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 ……と言っても、旧市街のメインどころは大体歩いちゃったんだよな。と思いつつ、案内されたレストランはサクラレストラン。

tabelog.com
ベトナム食べログってあるんですね……)
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 安倍元首相も訪れたことがあるという、ええ感じの観光客向けレストランです。
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 ホイアン料理のセットメニューがプランで組まれているので、これは普通にお一人様に優しくて嬉しい。
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 そんな訳で、まずはもちもちな蒸しワンタン的なホワイトローズと、トマトソースがかかったぱりぱりな揚げワンタン。
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 カオ・ラウという伊勢うどんのルーツになったとかならなかったとかなふわふわうどんと、スープ。これが結構おいしかったです。
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 安心安定の空心菜炒めと、コム・ガーというホイアン式チキンライス。
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 最後にはデザートにココナッツミルクと揚げバナナが出ました。全部普通に美味しかったです。


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 ご飯の後は、夜のホイアンを散策。
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 ランタンに光が灯ると、日中とかなり違った風景になりますね。これはこれでとてもきれい。
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 船に乗ってランタンを流すこともできるのですが、めちゃくちゃに混んでいて行列もえぐかったので、川縁から流しました。
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 こんな感じでおばあちゃんが売っていらっしゃる(代金はツアー料金に含まれてました)。
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 で、こんな感じの竿的な何かで川に降ろせる。

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 まぁ、とにかく写真をたくさん撮りたくなる、そんな夜景でございました。もうね、見てるだけで楽しい。
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 日本橋近くにある日本語提灯も、落ち着いてて素敵でした。


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 最後にガイドさんに近場で観光客が入りやすいスパを教えていただいて、
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 1時間50万ドンのボディマッサージで疲れを癒してツアー終了。


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 帰りはホテル前の川べりにオープンエアのレストランというか飲み屋と言うかが広がってて大盛況なのをほのぼの見ながら、部屋に戻りました。
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 あっという間のホイアン散策。1泊4日のため、明日はもう最終日です。




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