小6長男と小4次男が受けた、2024年6月2日「全国統一小学生テスト」についてです。結果をもらってきましたので、ご報告です。
※全国統一小学生テストとは…
四谷大塚主催の小学生を対象とした無料の学力テストです。6月と11月の年2回実施されます。
長男の点数〈偏差値〉
算数 124点 〈66.6〉
国語 126点 〈68.3〉
理科 72点 〈63.0〉
社会 82点 〈69.4〉
4教科 404点 〈69.9〉
※算数・国語は150点満点。理科・社会は100点満点。4教科合計で500点満点。
長男の結果の振り返り
前回の全国統一小学生テストから偏差値が高く付きがちになったので、
今回は偏差値よりも、自分の正解率を目標にしようと決めた長男。
長男は80%正解を目標に設定しました。
◆結果
長男の目標点数 → 実際の点数
算数 120点 → 124点(◯達成)
国語 120点 → 126点(◯達成)
理科 80点 → 72点(×未達成)
社会 80点 → 82点 (◯達成)
4教科 400点 → 404点(◯達成)
結果は、4教科中3教科で達成しました。
理科は目標点にとどかず。残念。
4教科全体では、ギリギリで8割正解を達成できました。やったね。
課題は理科の「生物」!!
理科は得意と自信を持っていた長男ですが、今回は足を引っ張ることに。
理由も我々は知っています。今回の理科は生物分野の割合が大きかったからです。
長男は自分でも理科が得意と豪語していますが、天秤や電気回路が大好きなだけです。逆に生き物には興味が薄いです。
元生物教師の私としては、息子が私の好きな生物に興味がないのは悲しい限りなのですが…。
今回の問題に、サナギになる昆虫を問われる問題がありました。
長男は不正解です。
だってサナギになる生き物をひとつも見たことがないのだもの。と言い切る長男。
我が家で毎年育てているアゲハ蝶やカブトムシは彼の記憶には無いのでしょうか…。
興味がなければ記憶にも残らないのだよなぁとしみじみと実感した結果となりました。グスン。
6年生は志望校判定がついてきます!
6年生の全国統一小学生テストの結果には、志望校判定が付いてきます。
事前に送られてくるリストの中から3校選ぶことができ、もしも中学受験するとしたら合格確率はこんな感じ!と判定してくれるシステムです。
判定は、合格の確率を、20%以下・20%・60%・80%の4段階で示してくれるようです。
ここまでしてくれて、本当に無料で良いのかしら。ありがたい限りです。
志望校判定の結果
さて、その結果についてです。
選んだ全ての学校が、80%合格判定でした。
……
…そんなわけないじゃん!!
結果を見たときに、声に出してツッコミを入れてしまいました。
塾に通っていない長男がフラッと受かるようなものでは無いはずです。
おそらく判定については、とても甘く付けられているのではないかと感じました。
今からでも受験イケルかなと思わせて、入塾に誘う効果を狙っているのかもしれません。
まあ、無料でここまでしてもらっているのですから、多少のプロモーションは全然問題ないかと思いますし。
そんなかんじで、判定の信頼度は低めに感じましたが、
それでも、まだまだ小学生気分の長男に、中学進学を意識させてくれるよいシステムだと思います。
次男の点数(偏差値)
算数 90点 〈53.3〉
国語 109点〈51.5〉
理科 56点 〈52.3〉
社会 70点 〈53.5〉
4教科 325点〈52.9〉
※算数・国語は150点満点。理科・社会は100点満点。4教科合計で500点満点。
次男の結果の振り返り
今回は次男も、全国統一小学生テストを受けることにノリ気になってくれましたー。
よかったよかったー。
はじめての4教科マークシート受検でしたが、問題なく取り組めたようです。
よかったよかったー。
忘れ物もないし、周りの子に迷惑もかけなかった!結果についても、ザ⭐︎平均!とりわけ悪くもなし。
よかったよかったー。
勉強に対しては、長男と比べて熱量が少ない次男です。
ということで、次男の学力に関しては、このまま平均付近を推移していってくれればなと思っております。
次男に関しては、もう、それだけでよしww
まとめ
今回は長男も次男も受けた全国統一小学生テストでした。
6年生はちょっと特別仕様だったり、次男も4教科受検になったりと学年があがったことを実感できました!
ホントこの全国統一小学生テストには、いつもありがとうございますと感謝しかないですw
