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年俸が1,000万を突破した

去年と同じく「はてなブログ Pro」の年間プランの引き落としがあり、年に1回しか記事を書いていないのに1万円近く払うのはどうか? と思いつつ、引き落とされてしまったので今年もこういう記事を書いておく。

令和7年分の大学からの給与所得の源泉徴収票によると、2025年の支払い総額は以下の通り。

  • 支払金額: 10,653,086円
  • 給与取得控除後の金額: 8,553,086円
  • 所得控除の額の合計額: 2,178,032円
  • 源泉徴収税額: 865,200円

2022年がピークで、2023年と2024年は2022年には届かなかったのだが、今年はようやく2022年を越したようである。ただ、これは昨年も書いたように間接経費を獲得したインセンティブによる加算があってこの金額なのであり、2026年はこのインセンティブによる加算が2025年の1/3になると思われるので、また減るのでは? と予想している。あと、獲得した研究費を自分の人件費に加算するいわゆる PI 人件費の制度は一橋にも存在するが、自分の人件費を増やすくらいなら学生の人件費に回した方が研究費の効用が高いと思っているので、自分は利用していない。

  • 2013年(35歳) 660万(奈良先端大助教3ヶ月+首都大准教授9ヶ月=大学教員4年目)
  • 2014年(36歳) 720万(首都大准教授=大学教員5年目)
  • 2015年(37歳) 750万(首都大准教授=大学教員6年目)
  • 2016年(38歳) 780万(首都大准教授=大学教員7年目)
  • 2017年(39歳) 810万(首都大准教授=大学教員8年目)
  • 2018年(40歳) 840万(首都大准教授=大学教員9年目)
  • 2019年(41歳) 890万(首都大准教授=大学教員10年目)S評価
  • 2020年(42歳)870万(都立大准教授=大学教員11年目)
  • 2021年(43歳)910万(都立大准教授=大学教員12年目)S評価
  • 2022年(44歳)980万(都立大准教授3ヶ月+教授9ヶ月=大学教員13年目)
  • 2023年(45歳)960万(都立大教授3ヶ月+一橋大教授9ヶ月=大学教員14年目)
  • 2024年(46歳)970万(一橋大教授=大学教員15年目)
  • 2025年(47歳)1,070万(一橋大教授=大学教員16年目)

ちなみに自分は現在年俸制なのでボーナスが一切なく(年俸を12で割った金額を毎月もらう)、ボーナスがあった都立大時代はボーナスがちょっと嬉しかったな、と懐かしく思う。来年からは上の子が中学生であり、私立中学に進学すると毎月固定費が出ていくようになるので、全然余裕のあるような感じではないと思っているが……。




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