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パスポートはどこへ消えた

午後10時発ということで19:20に関空に着くようにバスに乗る。割と余裕だったので安心し切っていたが、リムジンバスに乗り込んでからなにか虫の知らせがあってパスポートを探す。ない。そもそも入れた覚えがあやふやで、恐らく入れていなかったので、焦りつつリムジンバスを赤信号のところで途中で降ろしてもらい、yotaro-w くんに学園前まで迎えに来てもらう。あと5分気づくのが遅いと高速に入ってしまって引き返せなかったので、危ないところだった……

寮に戻って心当たりのあるところを捜索したのだが、見当たらず(この時点で出発1時間半前に到着することが不可能に)。shuya-a さんにあらかじめ研究室の自分の机周辺でありそうなところを探してもらい、ないことが分かっていたのだが、念のためもう一度自分で探す。ない。もうこれは今日の便はキャンセルして明日の便で行くしかないか、と思っていたのだが、またふと虫の知らせがあったので、yotaro-w くんに頼んで寮に寄ってもらったところ、銀行口座の通帳を置いているところに一緒に入っていた……。形が似ているからだったろうが、これはない、と自分で思った。

北生駒からなんば経由で南海電車に乗り関空へ。1時間前に着くのは微妙な線だったが(そして JAL に電話して交渉したら1時間前を切ったらもう手続きできなくなり、チケットは無効になる)、なんばで猛烈ダッシュしたら1本早い便に乗れたので、なんとかチェックインできた。よかった……(ちなみにいま使っている PHS にはブラウザが搭載されていないので、shuya-a さんに頻繁にメールして路線案内を教えてもらっていた) yotaro-w くんと shuya-a さん、どうもありがとう!!

1月にインドであった国際会議で松本先生もパスポートを忘れたことに電車の中で気がついて家族の人に持ってきてもらったらしいのだが、松本先生は関空に着いたのが50分前だったとかで、結局乗れず翌日の便に自腹で乗ったらしい。(なんで1日遅れているんだろう、とみんなで不思議がっていたのだが) 余裕を持って出発するのが肝腎だが、パスポートは忘れちゃだめだ……。自腹だと10万くらいするので(ヨーロッパと比べると安いが)かなり痛い。焦ったがなんとか乗れてよかった。

そういうわけで一路ハワイへ。修学旅行生の団体がいるらしく、リアルに満席だそうだ。夜の便なのに赤ちゃんが全身の力を振り絞って泣きわめいているので(1時間以上)あまり眠れない。降りるときフライトアテンダントの人が「学会ですか? ずっとお勉強なさっていたようなので」「どれくらいのご滞在ですか?」などと話しかけてくれたので、ひとしきり談笑する。こういうところからの出会いってあるのかなー

空港に着いたら11時くらいだったので、シャトルバスでワイキキビーチまで。片道$9で40分程度。ホテルの名前を言えばホテル前まで連れて行ってくれる。チェックインは3時からとメールにあったのだが、フロントで荷物預けられるかと聞こうとしたら、もうチェックインできるようなので、チェックイン。睡眠不足なので夜の7時までガン寝してしまった。

会場とワイキキビーチは100mくらいしか離れていないので、夜のビーチを散策。毎日ここでたそがれるのもいいなー。砂浜歩いても大丈夫なように、帰りにアロハシャツとビーチサンダルを買う。明日から会議だが、スライドの直しと練習もあるし、早く寝よう。




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