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Ubuntu upgrade

研究室の計算用サーバ(64ビット環境)を Gentoo から Ubuntu に切り替えている。といっても実際に作業しているのは計算機係の jordi-p さん(秋入学の D1.5 の留学生)と junta-m くんの2人。

Gentoo はなにかと安定していたし、自然言語処理ツールでも必要なものはすぐ入れられたし(CPAN に入っているモジュールでも g-cpan を使えばすぐパッケージ化できたので全体をパッケージ管理するのがとても楽)、そこまで不満があったわけではないのだが、あと2年で自分がいなくなることを考えると、Gentoo より Ubuntu のほうがいいかなと(eric-n さんも noah-e さんも jia-l さんも shuya-a さんも Gentoo ユーザではあるが)。ユーザとして使うには Ubuntu はかなり楽だし。

元からあった Ubuntu 7.04 の6台も順次 8.04 LTS にアップグレードされる。本当に継続されるか分からない(Fedora Legacy もあっさり終了してしまったし)が、5年間サポートがあるらしいので、いま研究室にいる人はこの変更後卒業まではずっと同じ環境で研究できるはず。

32ビット環境は入れ替えるのも大変なので Gentoo のままであり、こちらはこのまま運用の感じだが、64ビット環境のワークステーション8台、CPU は Dual か Quad で Xeon 2.6-3.0 GHz、メモリは16GB-32GBあるので、今後実験する人はこちらに移行するだろうな。

先週は SNS のバックエンド MySQL サーバを Mac OS XUbuntu に変更(計算機自体は Mac Pro のまま)したが、だいぶ使いやすくなった。研究室のデスクトップは Mac OS X (Tiger) で3年ばかり使っていて全く不満はないのだが、やはりリモートでログインして使うサーバだったら Mac OS X はあまり使いやすいものとは言えない(Mac OS X Server なら違うのかもれしないが)。Intel Mac になって OS の入れ替えが楽になったのが一番よかったところかなあ。

1台このアップグレードに伴う再起動でシステムディスクが読めなくなってしまったものがあるらしい。uptime 200日以上だったので、そういうこともあるかとは思ったが、これで同時期に購入した Dell ワークステーション4台のうち3台のシステムディスク(購入時からついていたディスク)が破損したことに。負荷をかけすぎたせいか、それとも納品されたディスクが悪かったのか分からないが、残り1台も危ないような気がする。

お2人ともどうもお疲れさまでした。




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