
焼肉・鮨・鉄板焼き・居酒屋・中国料理・餃子・ラム肉割烹・鳥料理まで
北海道最大の歓楽街・すすきのが誇る全23店舗を一挙掲載
北海道の和牛を一頭買いで仕入れ、希少部位も含めてすべてを提供する完全予約制の焼肉の隠れ家。姉妹店「ステーキ&ワイン いしざき」(後掲)と同じ石崎氏が手掛け、北海道各地の農家を自ら回って厳選した牛のみを扱う。ヒレ・イチボ・ランプ・サーロインなど希少部位はもちろん、フワ・ハチノス・センマイなどホルモン類も一頭分まるごと楽しめる。月替わりで牛の産地・部位ラインナップが変わるため、毎月通う常連も多い。全席個室でゆったりとした空間。コースのみの提供(12,000円〜)。
すすきのの中心地に位置する、北海道産和牛を一頭丸ごと仕入れてアラカルトで提供するスタイルが評判の焼肉店。和牛の各部位をグラム単位で注文でき、その日の仕入れによって変わるホワイトボードのメニューを見ながら希少部位を選ぶ楽しさがある。厚切りタンやシャトーブリアン、道産ホルモンが充実。無煙ロースターを採用し、煙が気になりにくい。ワインや日本酒のラインナップも丁寧で、デートや接待にも対応できる雰囲気。
人気店「みえ田」の料理長・大平拓氏が2023年5月に店名・コンセプト刷新でリニューアルした焼肉の新名店。京都の料亭を思わせる落ち着いた和の内装とオープンキッチンカウンター席が特徴で、宮崎牛・神戸ビーフ・北海道和牛など全国の厳選銘柄和牛を「和の焼肉」スタイルで提供。「WAGYUタン1本ステーキ」「日本一濃紅卵のサーロイン焼きしゃぶ」「北海道産ジビエ」など季節限定の希少メニューも評判。カード可・QR決済可(電子マネー不可)。コース制中心だが、要問合せでアラカルトも対応。
電子マネー不可 / PayPay・d払い・楽天ペイ可
すすきのでも指折りの歴史を誇る本格韓国焼肉の老舗。地元民から旅行者まで幅広く愛され続ける人気店で、総料理長が厳選した食材を多彩な部位で提供。ランチ(〜14:00)から深夜0時まで通しで営業する使い勝手の良さも魅力。自家製キムチ・本格ケジャン(カニの醤油漬け)・コッチョリ(浅漬けサラダ)など本格韓国料理が充実。締めには辛さ5段階から選べる自慢の「盛岡冷麺」が定番。コース(6,600円〜)から単品まで幅広いシーンに対応。個室・団体宴会も可能(最大50名)。無煙ガスグリル採用で衣類への匂い移りが少ない。
ランチメニューは月〜土 〜14:00(日祝はランチなし)
iD・QUICPay可 / QRコード決済不可
風土グループが運営する「知床和牛」専門焼肉店の旗艦店。「大衆」という名が付きながら食べログ評価3.70と百名店の中でも突出した評価を誇る。知床半島の酪農家から一頭丸ごと仕入れた和牛を、部位ごとの最適な調理法で提供するこだわりが評判。スペシャリテは「和牛カルパッチョ」——美しい盛り付けと上質な牛の旨みが感動もの。炭火焼きの部位に加え、肉刺し・土鍋ご飯・ホルモン(新鮮な道産ホルモン)が充実。炭火ジンギスカンや北海道ならではのジビエメニューも揃う。深夜2〜5時まで営業しているため、飲み歩きの締めにも最適。
土 16:00〜翌5:00
日 16:00〜24:00
すすきの・南3条に位置する、北海道産食材に江戸前の技を施す鮨の名店。豊洲市場と北海道漁港の両方から毎日仕入れる旬のネタを赤酢シャリと合わせたおまかせコースが評判で、道産のボタン海老・毛蟹・利尻昆布締めなど北海道らしい一貫も充実。カウンターのほか完全個室も完備し、接待・記念日に最適。ランチ(土のみ)とディナーを展開。ワインと日本酒のセレクションも洗練されており、ペアリングコースも好評。
土曜 12:00〜(ランチ)/ 17:00〜(ディナー)
G DINING SAPPORO 6Fに佇む、赤酢の個性的なシャリと北海道産高級食材の融合が絶賛される鮨の名店。パリ・ロンドンでもミシュランの星を獲得した寿司グループの系譜に属し、酸味が立ったクリアな赤酢シャリは「こんなシャリは初めて」と道内外から感動の口コミが絶えない。マダカ鮑・利尻紫雲丹の味噌漬け・煙燻製サーモン・ホッケのコンフィなど北海道ならではの創意ある肴がコースを彩る。スタイリッシュな和モダンの店内はカウンターと完全個室(4名)を完備。夜のみのおまかせコース制(20,000円〜)。
すすきの・南4条のビル10Fに位置する、夜景を楽しめる眺望抜群の鉄板焼きの名店。京都の名店で修業を積んだシェフが北海道産食材に向き合い、道産の活鮑・白老和牛・北海道ジビエ(エゾシカ・エゾ鹿)などを目の前の鉄板で丁寧に仕上げる。端正なカウンター越しの職人技と洗練された和の空間が高く評価され、記念日・接待にも最適。コースは「松(25,000円〜)」「竹(15,000円〜)」「梅(10,000円〜)」など複数ラインを用意。完全予約制。
「牛のいしざき」と同じ石崎オーナーが展開する、北海道産和牛の炭火ステーキと自然派ビオワインのペアリングを楽しめるビストロ的な名店。牛のいしざきより比較的カジュアルな雰囲気で、アラカルト中心の利用が可能。塊肉をシンプルに炭火で焼き上げる手法で道産牛の本質的な旨みを引き出す。ビオワインのセレクションはすすきの随一と評され、料理との相性が絶妙。カウンター10席ほどで料理人との会話も楽しめる。
北海道産・道産食材への深いこだわりと、北海道から全国を網羅する充実した日本酒のラインナップで居酒屋百名店に選ばれた実力店。道産の珍しい野菜・鮮魚・チーズ・発酵食品など「北海道食材の可能性」を深掘りした料理が、日本酒の銘柄とともに季節ごとに変わる。店主自ら全国の蔵元を訪ね厳選した地酒は常時50〜80種以上。「北海道の食材でこれだけのことができるのか」と驚かされる料理の完成度が評判で、道産食の素晴らしさを再発見できる一軒。
屋号の「デパート」が示す通り、海鮮・肉・野菜・酒——すすきのの夜を彩るすべてが揃う"百貨店的"な居酒屋。気さくなカウンター越しにご主人が語りかける昭和レトロな空気感と、道産食材を活かした手の込んだ一品料理の品質が高く評価される。生ビールをはじめ日本酒・焼酎の品揃えも豊富で、一人飲みからグループまで対応可能。地元の常連と旅行者が混じり合うすすきのらしい居心地の良さが特徴。
肉匠グループ(NIKUSYO taku ohira等)が展開する、藁焼きパフォーマンスが名物の大人の炉端居酒屋。藁焼き台から炎が上がる豪快な調理シーンが見える開放的なオープンキッチンが特徴で、希少な「迷い鰹」の藁焼き・黒毛和牛炭焼き・比内地鶏と牛ヒレの炭焼き・軍鶏の串焼きなど素材にこだわった一品が並ぶ。毎日変わるおすすめメニューには道産の旬な海産物(北海道産ウニ・のどぐろ・毛蟹)が並ぶ。コースは8,000円〜。カード可・QR決済可(電子マネー不可)。
すすきのの小路に佇む、北海道食材の創作コース料理と自然派ワイン・クラフトビールのペアリングを楽しめる大人の居酒屋。フランス料理や和食の技法を組み合わせた「道産食材の可能性を最大限に引き出す」スタイルが評価され、居酒屋百名店に選出された。道産野菜・魚介・チーズ・猟師直送ジビエなど食材への目利きが光り、季節ごとに全メニューが刷新される。自然派ワインの品揃えはすすきの随一との声もあり、ソムリエ的なサービスが味わえる。
香港で飲茶の本場修業を積んだシェフが、すすきのの小路に開いた道内唯一レベルの本格香港式飲茶の名店。「点心(ディムサム)」は海老餃子・焼売・チャーシュウ包など一品一品を手作りで仕上げ、皮の薄さ・餡の旨みが際立つ本場仕様。四川豆腐・エビチリ・麻婆なすなど広東・四川の料理も充実。紹興酒・中国茶のセレクションも豊富で、正統派中国料理と飲茶を同時に楽しめる。店内は25席ほどで狭くはないが、週末は満席になるため予約推奨。
台湾・香港の「ローカルフード」をコンセプトに、屋台料理の自由さと現代的な洗練を融合させたユニークな中国料理店。刀削麺・魯肉飯・牛骨スープ・煮卵・台湾カステラ・豆花など台湾系の料理を中心に、日本酒との予想外のペアリングを提案する斬新なスタイルが評判。夜のみの営業で、カジュアルなバル的な雰囲気の中でコース料理・アラカルトどちらも楽しめる。オーナーの幅広い中国食文化への造詣が光るメニューが、料理好きの間でじわじわと話題を広げてきた一軒。
すすきのの路地に佇む、連日行列が絶えない餃子の名店。皮は薄く、旨みたっぷりの餡がぎっしり詰まった焼き餃子は「外はカリっ、中はジュワっ」の絶妙な焼き加減で、一皿食べると必ず追加オーダーしたくなると評判。にんにく入り・にんにくなしを選択可能で、女性や翌日仕事の方にも配慮されている。水餃子・蒸し餃子・揚げ餃子などバリエーションも豊富で、〆には餃子スープも必食。カウンター中心の小さな店内で、相席になることも多いが居心地は良い。テイクアウト(冷凍)も人気で手土産にも最適。
北海道産ラム肉の可能性を割烹という形式で昇華させた、すすきのを代表するジンギスカン百名店。羊肉というジャンルを超え、熟成・低温調理・炭火焼き・発酵など多彩な手法で道産の羊を余すところなく使い切る哲学的なアプローチが高く評価される。スペシャリテは「道産ラム肉のタタキ」——鮮度の高い道産ラムをさっと炙り、独自の醤油タレで食べる一皿は「羊肉への概念を覆す」と評される。骨付きラムのロースト・内臓の串焼き・羊乳を使ったリコッタチーズなど攻めたメニューが並ぶ。おまかせコース(15,000円〜)が中心。
すすきのの36号線から少し北に入った路地に佇む、地鶏料理と焼酎の隠れ家的名店。OGAコーポレーションが手掛け、九州直伝の技で仕上げた「地鶏の炭火焼き」「炊き餃子」「レバーのたたき」「鶏のたたき」など鶏をあらゆる部位・調理法で楽しめる。焼酎は全国の蔵元から厳選した100種類以上を揃え、飲み放題コース(2,200円〜/90分)で自分でついで楽しめるユニークなスタイルが評判。外の外観と店内の落ち着いた雰囲気のギャップに驚くと好評。デートや少人数での利用が多い。
北海道のジビエ(エゾシカ・エゾ鹿・キタキツネ等)と道産食材を日本料理の技法で昇華させる、すすきのの現代日本料理の名店。猟師と直接契約し、処理から熟成まで自社管理する徹底したジビエへのこだわりが全国でも注目される。シカの火入れを重視した炭火焼き・ジビエの出汁に道産山菜を加えたお椀・エゾシカの肉を使った創作前菜など季節のコースが唯一無二。道産食材一筋の信念と卓越した技術が融合した料理体験を提供する。おまかせコースのみ(18,000円〜)。完全予約制。
北海道を代表するフレンチの名店「ノースコンチネント」の町中(まちなか)店として展開する、すすきのの路地に佇む隠れ家フレンチ。本店のグランメゾン的な格式よりカジュアルな雰囲気ながら、料理のクオリティは折り紙付き。道産食材に深く向き合ったコースは季節ごとに一新され、エゾシカ・羅臼昆布・オホーツク産ウニ・道産チーズなど北の大地の恵みをフランス料理の文脈で表現する。ソムリエによるワインペアリングも評判。コースのみ(15,000円〜)。
すすきのの割烹スタイルの和食名店。北海道産の旬の魚介・山菜・野菜を使い、炭火焼き・蒸し・揚げなど多彩な技法で組み上げるおまかせコースが評判。道産食材への目利きと、それを引き立てる出汁仕事の丁寧さが光る。カウンター10席を中心とした凛とした空間で、料理人との会話も楽しめる。日本酒・ワイン共に充実したドリンクラインナップ。コースのみ(12,000円〜)で完全予約制。
南インドのスパイス料理とクラフトビールのペアリングを提案する、すすきのでは唯一無二のスパイスバー。チェンナイやケーララで研鑽を積んだオーナーが、本場の南インド料理を北海道食材と組み合わせた独自メニューで提供。マサラドーサ・ラッサム・ミールス(南インド定食)などが揃い、スパイスの深みとクラフトビールの苦みの相乗効果が評判。スパイスを軸にした各国料理(スリランカ・中東・北アフリカ等)も定期登場するワールドワイドな一軒。ランチからディナーまで通し営業。
※要最新確認
「肉と発酵と自然農」をテーマに掲げる、すすきのの個性派焼肉・創作料理店。北海道の自然農農家と直接契約した野菜、道内牧場から直送する赤身牛・希少部位に、発酵調味料(味噌・醤油・みりん・塩糀)を組み合わせた唯一無二の料理スタイル。単なる焼肉にとどまらず、前菜・スープ・炊きたてご飯まで丁寧に作り込まれたコースが食のプロからも高く評価される。ナチュラルワイン・クラフトビール・自然農日本酒のセレクションも秀逸。完全予約制・夜のみ。