
宮古島の食べログ百名店
完全まとめ
ハンバーガー・食堂・鉄板焼き・ジェラート・居酒屋・フレンチまで
エメラルドの海が育む全9店舗の詳細情報を一挙掲載
東京生まれ・カリフォルニア在住の企業弁護士ダグラス氏が宮古島のキハダマグロと多良間牛に惚れ込んで2011年12月に創業した、宮古島を代表するグルメバーガーショップ。宮古列島の多良間島で南国の潮風を浴びながら育った希少な黒毛和牛「多良間牛」(商標登録)を100%使用したパティと、天然酵母自家製バンズの組み合わせが唯一無二。保存料・化学調味料・着色料は一切不使用というこだわりも徹底。看板「ダグズ・プレミアム多良間牛ノーベジチーズバーガー〈LAVA〉」のほか、宮古島近海一本釣りキハダマグロをレアに焼き上げた「ダグズ・ツナステーキバーガー」もスペシャリテ。アメリカンな明るい店内はカウンター6席+テーブル16席+テラス席で、フリーWi-Fi完備。
※夏季(7〜9月)は延長あり、要確認
(プレミアムバーガー 2,770円 / バリューセット+1,120円)
宮古島の荷川取漁港のすぐそばに2019年に創業した食堂。観光客から地元民まで幅広い支持を集める人気店。看板メニューは宮古島産のアーサ(アオサノリ)をたっぷり練り込んだ特製アーサ麺に、宮古島の鰹節業者から仕入れた生鰹で仕込んだ旨み豊かなスープを合わせた「鰹塩アーサそば」(950円)。磯の香りが豊かなアーサ麺とコクのあるあっさり鰹スープのコンビが絶品で、食べ終えたら残りのスープにアーサご飯(+100円)を投入して出汁茶漬けにするのが通の食べ方。定食・丼物・天丼もあり。港を望む木のぬくもりの空間でゆっくり過ごせる。
※売り切れ次第終了
「心と体がおいしいと喜ぶ食事」をモットーに宮古島の旬の食材を丁寧に調理する、下地島近くの洲鎌集落に佇む食堂。古民家を改装したような温かみのある全席お座敷の空間で、地魚の熟成刺身・旬の島野菜の天ぷら(もずく天・島らっきょう天)・ジーマミー豆腐の揚げ出し・島タコ飯の炊き込みご飯など、身体に優しい沖縄料理が並ぶ。ランチタイムに加え現在は夜のみの営業(17:00〜22:00)が基本で、コース料理(宮古島満喫コース 10品)も評判。テイクアウトのお弁当・酵素ジュースも販売。Aコープ下地店を目印にアクセス。宮古島の漁師や島人が日常的に通う、知る人ぞ知る名店。
※ランチ営業は現在休止中(要確認)
シギラベイサイドスイートアラマンダ内に位置するリゾートホテルの鉄板焼きレストラン。京料理の老舗で修業し2010年より料理長を務める花岡秀隆氏が、年間約150頭しか市場に出回らない希少な宮古牛・活け鮑・宮古島産伊勢海老・地取れ鮮魚など琉球素材を、目の前の鉄板で丁寧に焼き上げる。スペシャリテは「活黒鮑の鉄板焼き 肝のバター醤油ソース」で、そのライブ感ある調理パフォーマンスに圧倒される。コースは「綾道(あやんつ)」(約20,000円〜)など複数種。ドレスコードはリゾートカジュアル(タンクトップ・ハーフパンツ・ビーチサンダル不可)。未就学児の入店不可。全席禁煙。
(シギラベイサイドスイートアラマンダ内)
18時・19時・20時の予約枠制
「格別に旨い塊肉にお客さま自らがナイフを入れる。そんなステーキハウスをつくってみたかった」というダグズグループ創業者の夢を形にした多良間牛ビストロ。市街地の西里交差点から約20mの好立地に2017年9月に開業。多良間島で育った黒毛和牛を一頭買いで仕入れ、個体識別番号まで確認できるトレーサビリティが売りで、サーロイン・イチボ・かめのこ・シャトーブリアンなど部位別でグラム売り(100g単位)のアラカルトスタイルが基本。「ダグズ・グリルコースディナー」(11,500円〜)は多良間牛ミートドリア・マグロのグリエ・塊肉ステーキ・デザートの全6品。宮古島産キハダマグロのコンフィ・島野菜サラダなど魚介・野菜メニューも充実。薄暗く大人な雰囲気の店内は27席。グループ創業者ダグズのオリジナルクラフトビールも提供。
2009年に宮古島で創業、現在は東京・大阪にも展開する本格ジェラートの元祖的名店。長年イタリアで技術を修得したシェフが作る、宮古島の農家から直接仕入れた旬のトロピカルフルーツと牧場産ミルクを使った無添加・無着色ジェラートが自慢。マンゴー・パッションフルーツ・紫芋「ちゅら恋紅」・バナナ・ドラゴンフルーツ・アテモヤ・多良間島産黒糖ミルク・塩ちんすこう・さんぴん茶・ピスタチオなど常時15〜20種が揃い、シングル・ダブル・トリプルで選べる(コーン or カップ)。プレミアムフレーバーは+100円。自家製手焼きコーン(+50円)も絶品。市街地の中心・下里大通りA&Wの向かいにあり、イートイン席(店内+テラス)も完備。子ども用おもちゃあり。
(店頭盛付けは 17:45まで・18:00〜はカップ販売のみ)
木〜土は 18:30〜21:00も夜限定メニューで営業
(臨時営業はInstagram @riccogelato_miyakojima で告知)
(シングル 450〜500円 / ダブル 500〜550円 / トリプル 550〜600円)
宮古島のホテルで「おすすめのお店は?」と尋ねると必ず名前が挙がると言われる、西里大通り沿いの予約必須の超人気居酒屋。全国から旅人が押し寄せる理由は、島の旬食材を使った創作料理の水準の高さと、スタッフの圧倒的なホスピタリティ。着席すると名前プレートが置かれており、グラスが空くと絶妙なタイミングで声をかけてくれる丁寧な接客が評判。人気メニューは「宮古牛サイコロステーキ」「近海マグロのユッケ風」「やみつき!イカスミ焼きそば」「鶏ハラミ・ヤゲン軟骨の炭火焼」「絶品イクラのTKG」。泡盛は全て宮古島産の古酒を厳選。喫煙可(20歳未満入店不可)・要予約。下里通り店(禁煙・姉妹店)も隣接エリアにあり。
「沖縄料理が半歩進むなら…」をコンセプトに、全ての料理に宮古島の島食材を使い続けるモダン沖縄居酒屋。でいりぐちの向かい・下里通り沿いのポップでカジュアルなピカピカの店内(掘りごたつ・カウンター席あり)で、島の旬素材を使ったNEWスタイルの沖縄料理が楽しめる。スペシャリテは「島カツオ漁師だれデ」(宮古島漁師の昔ながらの食べ方を今風にアレンジ)、「土鍋で炊くジューシー」(島豚ラフテー&島野菜)、「くんちゃまベーコンのハムカツ」、さとうきびを店内で絞って作るフレッシュジュースのドリンク類も好評。店内の雰囲気はおしゃれで女子会・カップルにも人気。お子様連れも可。予約推奨(ネット・電話対応)。
※食べログ記載 18:00〜23:00
東京・恵比寿の名フレンチ「オーギャマンドトキオ」のオーナーシェフ・木下威征氏が宮古島に展開するプライベートヴィラ(全5室・全室プール付き)に併設したレストラン。さとうきび畑に囲まれた地中海リゾートのような白壁の外観が印象的。ランチは宮古島食材を組み込んだ気軽なフレンチ(プレフィックスMenu A 3,800円〜 / Menu B 5,500円〜)で、スペシャリテ「とうもろこしのムースと生うに フライドオニオンのクッキー」や「トリュフのふわふわオムレツ」が評判。ディナーは目の前のカウンター鉄板でシェフが一皿ずつ仕上げるライブ感あふれる鉄板フレンチ(20,000円〜)。その日の食材でメニューが変わる一期一会の料理体験。ビジターのランチ・ディナー利用も可(要予約)。
ディナー(毎日)17:30〜22:00(L.O. 21:00)
月曜はランチ休業・ディナーのみ