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【2026年最新】吉祥寺のかき氷おすすめ9選!話題の「焼き氷」や通年営業の名店まで徹底比較

【2025年最新】吉祥寺で美味しいかき氷を!絶対に外せない”インスタ映え”抜群の【かき氷】3選

だいぶ寒さも和らぎ”かき氷”日和になってきましたね!でも実は、最近のかき氷は夏だけじゃないって知っていましたか?(2026年4月4日更新)

吉祥寺グルメを中心にブログを書いております、グルメバカごろりです。

今回は「吉祥寺で本当に美味しいかき氷が食べたい!」という方に向けて、筆者が実際に足を運んで感動した絶品かき氷のお店9選をご紹介します。

フワッフワの極上氷や、なんと炎を上げて燃える「焼き氷」本格台湾スイーツから高級天然氷まで、今の吉祥寺はかき氷の激戦区!

大人気店ゆえの「確実に入れる予約方法・記帳のルール」も合わせて解説するので、お出かけ前に必ずチェックしてくださいね!

吉祥寺のかき氷を楽しむための2つのポイント

お店をご紹介する前に、吉祥寺での「かき氷巡り」を失敗しないためのコツをお伝えします!

• ポイント1:夏場は「事前予約・記帳制」の店が多いので午前中勝負!

人気店は店頭の台帳に名前を書く「記帳制」やネット予約を導入しています。フラッと行っても入れないことが多いので、予約システムは事前に必ず確認しましょう。

• ポイント2:冬でも楽しめる「通年営業」の店が増えている!

最近は「かきごおりすと」と呼ばれるファンも多く、1年中かき氷を提供しているお店も。夏の大行列を避けて、秋冬にゆっくり味わうのもオススメです。

【吉祥寺】絶対に外せない!絶品かき氷のおすすめ名店9選

【2025年最新】吉祥寺で美味しいかき氷を!絶対に外せない”インスタ映え”抜群の【かき氷】3選2

1.【かき氷界の風雲児】メディア引っ張りだこの極上フワフワ氷「氷屋ぴぃす」

氷屋ぴぃすのかき氷

【特徴:通年営業 / 記帳予約制 / フルーツ系】

まず最初にご紹介するのは、ドラマなど数々のメディアで取材を受けている絶対王者「氷屋ぴぃす」。

一口食べればわかる圧倒的なフワフワ感!一番人気の「メロン畑(プレミアムメロンシャーベット)」は、みずみずしいメロン果肉とゼリーの層が芸術的です。

  • 💡筆者の実体験・予約攻略法
    当日店頭に出される「予約表(記帳式)」に名前を書くシステムです。朝9時に予約表が出ますが、夏の休日は10時のオープン時点で1日分の枠が埋まることも。絶対に食べたいなら朝イチの記帳が必須です!

  • 予算目安: 1,200円〜2,000円
  • アクセス: 吉祥寺駅南口から徒歩3分(じぞうビル1F)

「氷屋ぴぃす」の予約方法は

氷屋ぴぃすの予約方法

氷屋ぴぃす」の予約方法は『予約表事前記入式』です。
オープンは10時ですが、予約表が”9時”に張り出されます。
ちなみに”月曜定休”(祝日の時は次の日) 

時間帯が記入しており、5分刻みで時間が書いてあります!なので”伺いたい時間(3時に伺いたければその時間帯の欄)”に名前を事前に記入しなければ店内で”かき氷”をいただくことができません。

夏場の休日なんかは10時の時点で”店内の予約表”がすべて埋まっちゃいます(笑)

仕組みを知らないとがっかりするのでお気を付けください!!

氷屋ぴぃすへの行き方

氷屋ぴぃす
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-9 吉祥寺じぞうビル 1F
電話番号:非公開
営業時間:[火~日] 10:00~20:00(冬場~18:00)
定休日:月曜日
客単価:1000~2000円

2.【かき氷界の異端児】炎が燃え上がる!?動画映え確実の「カフェルミエール吉祥寺」

「かき氷」の概念を変えた!炎を上げ”動画映え”する「焼き氷」がいただける”かき氷界の異端児”「カフェルミエール吉祥寺」 

【特徴:通年営業 / 記帳予約制 / 変わり種・焼き氷】

かき氷の概念を覆す、今吉祥寺で最も話題のお店が「カフェルミエール」。名物はなんといっても、目の前で炎が上がる『焼き氷』です!

メレンゲで覆われたかき氷に、店員さんが熱したラム酒をかけてフランベしてくれます。ラム酒の芳醇な香りと、ほんのり焦げた甘いメレンゲ、そして中の冷たいシロップが合わさる感覚は、他では絶対に味わえない新しい体験です。

  • 💡筆者の実体験・予約攻略法
    こちらもオープン(11時)の30分前、10時30分から店頭で予約受付が始まります。30分ごとの枠が埋まり次第終了なので、早めの訪問をおすすめします。

  • 予算目安: 1,500円〜2,000円
  • アクセス: 吉祥寺駅南口から徒歩1分

「カフェルミエール吉祥寺」のかき氷の予約方法は?

「カフェルミエール吉祥寺」のかき氷の予約方法

カフェルミエール吉祥寺」のかき氷の予約方法はぴぃす同様「予約表事前記入式」です。ただし、30分おきと予約できる数に限りがあります!

こちらも11時にオープンですが、その30分前に予約が可能です!

カフェルミエールへの行き方

カフェルミエール吉祥寺
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-2 東山ビル 4F
電話番号:0422482121
営業時間:[月~金] 12:00~18:00(L.O.17:30)
     [土・日・祝] 12:00~18:00(L.O.17:30)
休日:無休  

3.【二刀流の名店】夏はかき氷、冬はたいやき!「たいやき そら」

「たいやき」と「かき氷」の二刀流!”吉祥寺界の宮本武蔵”「たいやき そら」

 

【特徴:期間限定 / ネット予約 / 和風・ミルク系】

「たいやき そら」は、吉祥寺界の宮本武蔵とも呼べる、たいやきとかき氷の二刀流のお店。

たいやき屋さんだからと侮るなかれ。非常にきめ細かくなめらかな氷で、定番の『いちごミルク』から、自家製あんこが絶品の『宇治金時』まで、和の要素を取り入れたかき氷が絶品です。

  • 💡筆者の実体験・予約攻略法
    以前は記帳式でしたが、現在は公式Instagramからの完全予約制となっています。事前にインスタのアカウントをフォローし、予約開始のタイミングを逃さないようにしましょう!(※最新情報を要確認)
  • 予算目安: 1,000円〜1,500円
  • アクセス: 吉祥寺駅北口から徒歩8分

「たいやきそら」のかき氷の予約方法は?

たいやきそらの予約方法

たいやき そら」の予約方法は上から順番に記入して待つ方式(ファミレス方式)

たい焼きそら(インスタ)からの完全予約制」(2025年1月1日調べ)となっていますので気をつけてください。

たいやきそらへの行き方

たいやき そら
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町3-10-3
電話番号:0422482121
営業時間:[木~月] 11:30~18:00
定休日:火曜、水曜
平均単価:1000~2000円

4. 【閉店】【高級天然氷】八ヶ岳の天然氷と極上フルーツの競演「中町氷菓店 吉祥寺果実と氷」

【特徴:通年営業 / 予約優先 / 天然氷・フルーツ系】

全国でも希少な蔵元から仕入れた「天然氷」を通年で楽しめる高級かき氷専門店です。

口に入れた瞬間にスッと消える極上の口溶けの氷に、旬のフルーツをふんだんに使った自家製シロップがたっぷり!氷・削り・素材のすべてにこだわった究極の一杯は、かき氷マニアも唸る感動のクオリティです。

• 予算目安: 1,500円〜2,500円

• アクセス: 吉祥寺駅北口から徒歩5分

5. 【ショコラトリーの本気】チョコ好き必見の削りチョコレート氷「プレスキル・ショコラトリー」

 
 
 
 
 
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【特徴:夏季限定(4〜9月頃)/ カフェ併設 / チョコ系】

本格的なチョコレート専門店が夏限定で提供する「グラニテショコラ」は、なんとビターチョコレート自体を凍らせて削ったかき氷!

濃厚なチョコレートソースをかけながらいただく、最初から最後までチョコ尽くしの逸品です。氷の下にライチやマンゴーのソースを忍ばせた爽やかなメニューもあり、チョコ好きなら絶対に行くべき名店です。

• 予算目安: 1,200円〜1,500円

• アクセス: 吉祥寺駅北口から徒歩10分

6. 【癒やしの空間】アパレル併設カフェで楽しむ上品なシンプル氷「コロモチャヤ(coromo-cya-ya)」

【特徴:夏季限定 / アパレル併設 / 紅茶・シンプル系】

「丁寧な暮らし」という言葉がぴったり似合う、アパレルショップ併設のおしゃれで落ち着いたカフェ。

夏限定のかき氷は「アールグレイミルク」や「冷やしあめ」「レモン」など、素材の味をしっかり感じる上品な甘さが特徴です。香り高いオリジナルブレンドの紅茶と一緒に、ホッと一息つきたい大人の方におすすめ。

• 予算目安: 1,000円〜1,500円

• アクセス: 吉祥寺駅南口から徒歩2分

7. 【南国台湾気分】プリン丸ごと!?本格マンゴーかき氷「台湾茶カフェ 囍茶東京(キキチャトーキョー)」

【特徴:夏季限定 / 台湾スイーツ / マンゴー・タピオカ系】

「氷屋ぴぃす」と同じ、吉祥寺じぞうビルの1階にある台湾茶専門カフェ。

夏に登場する台湾風かき氷「芒果冰(マンゴーピン)」は、シャリシャリの氷にモチモチのタピオカとマンゴーバニラアイスが乗り、さらに中にプリンが丸ごと1個入っているという驚きのボリューム

レモン風味も効いていてさっぱりとした甘さなので、ペロリと完食できちゃいます。

• 予算目安: 約1,000円〜

• アクセス: 吉祥寺駅南口から徒歩3分(じぞうビル1F)

8. 【行列のできる台湾カフェ】果肉ゴロゴロ&豆花入りのかき氷「月和茶(ユエフウチャ)」

 
 
 
 
 
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【特徴:夏季限定 / 台湾料理店 / 豆花・フルーツ系】

吉祥寺で長年愛されている、レトロな雰囲気の台湾茶藝館。

夏季限定で登場する台湾スタイルのかき氷は、豆花(トウファ)やフルーツの果肉がゴロゴロ乗っていて食べ応え抜群!優しい甘さのシロップと、大豆の風味豊かなツルツルの豆花の組み合わせが絶妙で、食欲のない夏の日でも美味しくいただけます。

(※年によってかき氷の提供メニューが変わる場合があるため、訪問前に公式SNS等の確認推奨です!)

• 予算目安: 1,000円〜1,500円

• アクセス: 吉祥寺駅北口から徒歩5分

9. 【住宅街の隠れ家】手話で注文するカフェの週末限定かき氷「吉祥寺らむね堂」

 
 
 
 
 
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【特徴:夏季・不定期営業 / 手話カフェ / 数量限定】

週末を中心に営業している、手話で注文ができる小さな癒やしのカフェ。

かき氷の提供は、夏の「かき氷担当スタッフ」がいる日のみの不定期営業(月に数回)という、まさに知る人ぞ知る幻のかき氷!手作りのシロップがなくなり次第終了の数量限定なので、営業日は必ず公式InstagramやHPのカレンダーをチェックしてから訪れてみてくださいね。

• 予算目安: 約1,000円〜

• アクセス: 吉祥寺駅東口から徒歩7分

まとめ:吉祥寺の絶品かき氷で至福のひとときを!

いかがでしたでしょうか?

吉祥寺は、専門店から本格カフェ、台湾スイーツまで独自の進化を遂げた「かき氷激戦区」になりつつあります!

夏場はどこのお店も競争率が高いですが、この記事の「予約・記帳方法」を参考に計画を立てれば、1日で複数のお店を回ることも可能です。(かきごおりすと達は平気で2杯、3杯とハシゴします!笑)

吉祥寺に興味をもってもらえたそこのあなた!ぜひこの記事を保存して、吉祥寺で極上のかき氷を堪能してみてくださいね!

以上、『【2026年最新】吉祥寺のかき氷おすすめ9選!話題の「焼き氷」や通年営業の名店まで徹底比較』でした。




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