
だいぶ寒さも和らぎ”かき氷”日和になってきましたね!でも実は、最近のかき氷は夏だけじゃないって知っていましたか?(2026年4月4日更新)
吉祥寺グルメを中心にブログを書いております、グルメバカごろりです。
今回は「吉祥寺で本当に美味しいかき氷が食べたい!」という方に向けて、筆者が実際に足を運んで感動した絶品かき氷のお店9選をご紹介します。
フワッフワの極上氷や、なんと炎を上げて燃える「焼き氷」、
大人気店ゆえの「確実に入れる予約方法・記帳のルール」
- 吉祥寺のかき氷を楽しむための2つのポイント
- 【吉祥寺】絶対に外せない!絶品かき氷のおすすめ名店9選
- 1.【かき氷界の風雲児】メディア引っ張りだこの極上フワフワ氷「氷屋ぴぃす」
- 2.【かき氷界の異端児】炎が燃え上がる!?動画映え確実の「カフェルミエール吉祥寺」
- 3.【二刀流の名店】夏はかき氷、冬はたいやき!「たいやき そら」
- 4. 【閉店】【高級天然氷】八ヶ岳の天然氷と極上フルーツの競演「中町氷菓店 吉祥寺果実と氷」
- 5. 【ショコラトリーの本気】チョコ好き必見の削りチョコレート氷「プレスキル・ショコラトリー」
- 6. 【癒やしの空間】アパレル併設カフェで楽しむ上品なシンプル氷「コロモチャヤ(coromo-cya-ya)」
- 7. 【南国台湾気分】プリン丸ごと!?本格マンゴーかき氷「台湾茶カフェ 囍茶東京(キキチャトーキョー)」
- 8. 【行列のできる台湾カフェ】果肉ゴロゴロ&豆花入りのかき氷「月和茶(ユエフウチャ)」
- 9. 【住宅街の隠れ家】手話で注文するカフェの週末限定かき氷「吉祥寺らむね堂」
- まとめ:吉祥寺の絶品かき氷で至福のひとときを!
吉祥寺のかき氷を楽しむための2つのポイント
お店をご紹介する前に、吉祥寺での「かき氷巡り」
• ポイント1:夏場は「事前予約・記帳制」
人気店は店頭の台帳に名前を書く「記帳制」
• ポイント2:冬でも楽しめる「通年営業」の店が増えている!
最近は「かきごおりすと」と呼ばれるファンも多く、
【吉祥寺】絶対に外せない!絶品かき氷のおすすめ名店9選

1.【かき氷界の風雲児】メディア引っ張りだこの極上フワフワ氷「氷屋ぴぃす」

【特徴:通年営業 / 記帳予約制 / フルーツ系】
まず最初にご紹介するのは、
一口食べればわかる圧倒的なフワフワ感!一番人気の「メロン畑(
筆者の実体験・予約攻略法
当日店頭に出される「予約表(記帳式)」に名前を書くシステムです。朝9時に予約表が出ますが、 夏の休日は10時のオープン時点で1日分の枠が埋まることも。 絶対に食べたいなら朝イチの記帳が必須です! - 予算目安: 1,200円〜2,000円
- アクセス: 吉祥寺駅南口から徒歩3分(じぞうビル1F)
「氷屋ぴぃす」の予約方法は

「氷屋ぴぃす」の予約方法は『予約表事前記入式』です。
オープンは10時ですが、予約表が”9時”に張り出されます。
ちなみに”月曜定休”(祝日の時は次の日)
時間帯が記入しており、5分刻みで時間が書いてあります!なので”伺いたい時間(3時に伺いたければその時間帯の欄)”に名前を事前に記入しなければ店内で”かき氷”をいただくことができません。
夏場の休日なんかは10時の時点で”店内の予約表”がすべて埋まっちゃいます(笑)
仕組みを知らないとがっかりするのでお気を付けください!!

【氷屋ぴぃす】
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-9-9 吉祥寺じぞうビル 1F
電話番号:非公開
営業時間:[火~日] 10:00~20:00(冬場~18:00)
定休日:月曜日
客単価:1000~2000円
2.【かき氷界の異端児】炎が燃え上がる!?動画映え確実の「カフェルミエール吉祥寺」

【特徴:通年営業 / 記帳予約制 / 変わり種・焼き氷】
かき氷の概念を覆す、今吉祥寺で最も話題のお店が「
メレンゲで覆われたかき氷に、
筆者の実体験・予約攻略法
こちらもオープン(11時)の30分前、10時30分から店頭で予約受付が始まります。 30分ごとの枠が埋まり次第終了なので、 早めの訪問をおすすめします。 - 予算目安: 1,500円〜2,000円
- アクセス: 吉祥寺駅南口から徒歩1分
「カフェルミエール吉祥寺」のかき氷の予約方法は?

「カフェルミエール吉祥寺」のかき氷の予約方法はぴぃす同様「予約表事前記入式」です。ただし、30分おきと予約できる数に限りがあります!
こちらも11時にオープンですが、その30分前に予約が可能です!

【カフェルミエール吉祥寺】
住所:東京都武蔵野市吉祥寺南町1-2-2 東山ビル 4F
電話番号:0422482121
営業時間:[月~金] 12:00~18:00(L.O.17:30)
[土・日・祝] 12:00~18:00(L.O.17:30)
休日:無休
3.【二刀流の名店】夏はかき氷、冬はたいやき!「たいやき そら」

【特徴:期間限定 / ネット予約 / 和風・ミルク系】
「たいやき そら」は、吉祥寺界の宮本武蔵とも呼べる、
たいやき屋さんだからと侮るなかれ。
筆者の実体験・予約攻略法
以前は記帳式でしたが、現在は公式Instagramからの完全予約制となっています。 事前にインスタのアカウントをフォローし、 予約開始のタイミングを逃さないようにしましょう!(※ 最新情報を要確認) - 予算目安: 1,000円〜1,500円
- アクセス: 吉祥寺駅北口から徒歩8分
「たいやきそら」のかき氷の予約方法は?

「たいやき そら」の予約方法は【上から順番に記入して待つ方式(ファミレス方式)】
「たい焼きそら(インスタ)からの完全予約制」(2025年1月1日調べ)となっていますので気をつけてください。

【たいやき そら】
住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町3-10-3
電話番号:0422482121
営業時間:[木~月] 11:30~18:00
定休日:火曜、水曜
平均単価:1000~2000円
4. 【閉店】【高級天然氷】八ヶ岳の天然氷と極上フルーツの競演「中町氷菓店 吉祥寺果実と氷」
【特徴:通年営業 / 予約優先 / 天然氷・フルーツ系】
全国でも希少な蔵元から仕入れた「天然氷」
口に入れた瞬間にスッと消える極上の口溶けの氷に、
• 予算目安: 1,500円〜2,500円
• アクセス: 吉祥寺駅北口から徒歩5分
5. 【ショコラトリーの本気】チョコ好き必見の削りチョコレート氷「 プレスキル・ショコラトリー」
【特徴:夏季限定(4〜9月頃)/ カフェ併設 / チョコ系】
本格的なチョコレート専門店が夏限定で提供する「
濃厚なチョコレートソースをかけながらいただく、
• 予算目安: 1,200円〜1,500円
• アクセス: 吉祥寺駅北口から徒歩10分
6. 【癒やしの空間】アパレル併設カフェで楽しむ上品なシンプル氷「 コロモチャヤ(coromo-cya-ya)」
【特徴:夏季限定 / アパレル併設 / 紅茶・シンプル系】
「丁寧な暮らし」という言葉がぴったり似合う、
夏限定のかき氷は「アールグレイミルク」や「冷やしあめ」「
• 予算目安: 1,000円〜1,500円
• アクセス: 吉祥寺駅南口から徒歩2分
7. 【南国台湾気分】プリン丸ごと!?本格マンゴーかき氷「 台湾茶カフェ 囍茶東京(キキチャトーキョー)」
【特徴:夏季限定 / 台湾スイーツ / マンゴー・タピオカ系】
「氷屋ぴぃす」と同じ、
夏に登場する台湾風かき氷「芒果冰(マンゴーピン)」は、
レモン風味も効いていてさっぱりとした甘さなので、
• 予算目安: 約1,000円〜
• アクセス: 吉祥寺駅南口から徒歩3分(じぞうビル1F)
8. 【行列のできる台湾カフェ】果肉ゴロゴロ&豆花入りのかき氷「 月和茶(ユエフウチャ)」
【特徴:夏季限定 / 台湾料理店 / 豆花・フルーツ系】
吉祥寺で長年愛されている、レトロな雰囲気の台湾茶藝館。
夏季限定で登場する台湾スタイルのかき氷は、豆花(トウファ)
(※年によってかき氷の提供メニューが変わる場合があるため、
• 予算目安: 1,000円〜1,500円
• アクセス: 吉祥寺駅北口から徒歩5分
9. 【住宅街の隠れ家】手話で注文するカフェの週末限定かき氷「 吉祥寺らむね堂」
【特徴:夏季・不定期営業 / 手話カフェ / 数量限定】
週末を中心に営業している、
かき氷の提供は、夏の「かき氷担当スタッフ」
• 予算目安: 約1,000円〜
• アクセス: 吉祥寺駅東口から徒歩7分
まとめ:吉祥寺の絶品かき氷で至福のひとときを!
いかがでしたでしょうか?
吉祥寺は、専門店から本格カフェ、
夏場はどこのお店も競争率が高いですが、この記事の「予約・
吉祥寺に興味をもってもらえたそこのあなた!
以上、『【2026年最新】吉祥寺のかき氷おすすめ9選!