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2024年に遊んだゲーム

2024年に遊んだゲームを振り返ります

 

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いきなり2024年(に遊んだ中で)最高のゲームが登場

これを1月に遊んだせいでゲーム自体になんとなく満足してしまい、今年の前半はそこまでたくさんゲームをプレイしませんでした

メカニクスが面白いだけでなく、ゲームが開始した直後にいきなり殺人の光景を見せられ、そしてまた殺人の光景が現れ、そしてまた殺人の光景が現れる…

遊んでいく中で殺人が当たり前におもしろおかしなものとして提供され続ける中、ふと全ての事件の裏に潜むGOLDEN IDOLのギミックを解き明かしていくワクワク感

全てをギリギリで成り立たせているこの奇妙なアートも含めて完全に一目惚れした作品でした

 

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見事に話題を掻っ攫っていった最高のアイデアローグライクカードゲーム

とはいえ、この手の再プレイストレスの少ないローグライクをプレイしていると時間だけが吸われているような感覚になり、あまり気分が良くないため1回クリアした段階でアンインストールしました

 

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謎解き・推理系のアドベンチャーのようでいて、プレイヤーが行うのはひたすら業務的な資料と向き合いながら事件の内容を整理するだけ…というあまりにも地味なゲーム体験

なんとなくこういう情報整理だけを行うゲームは意固地になってプレイしてしまうところがあり、見事に自分とマッチして最後まで遊ぶことができました

ゲームをやっている最中の若干気だるくて陰鬱な体験感とストーリーがマッチしていて、物語のオチに至るまでそのうだつのあがらない空気が一貫しており、プレイして良かったな~~!!みたいな気持ちになったゲーム

「未解決事件は解決しないといけないから」の開発が数年前に作ったゲームとのことで、勿論「未解決」の方がゲームとしてはよく出来ていると思いますが、こっちの方が好きです

 

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たまに友人とCo-opゲーをプレイしたくなるのですが、その欲求を最大限満たしてくれたゲームです

なんだかんだ30時間もやっちゃっています

ローグライクっぽいシステムにDOOMみたいなプレイフィール、OverWatchみたいな操作性、Borderlandsみたいな画面…と、全てがどこかで見たことのあるもので構成されていて、馴染み深いといえば馴染み深いですが…

まあ友達と遊ぶCo-opゲーにそこまで独自性は求めないか…

 

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なんかめっちゃ好きだな~って思った覚えがあるのですが1時間しかプレイしていません何故

 

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脚本作りの参考のためにプレイして脚本の全てを理解することができました

 

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なんか途中で飽きてしまいました

どっかで再プレイしたいなーとは思っています

 

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今更Noita?

今更Noitaです

なんか随分前に初めてプレイした時は意味がわからず2層で死に続け、何が面白いのかよくわからないままアンインストールした覚えがあったのですが

なんとなく再プレイしてギミックを理解していくごとにゲーム性の沼にハマりこみ

なんならこのゲーム自体に一貫している設計思想というか全体アートに強烈に感銘を受けて200時間ほどプレイしてしまいました

なんだかんだローグライクをアホみたいにプレイしていますが、このゲーム以上に美しい設計のローグライクは見たことがありません Slay the Spireより感動しています

ゲームに通底する物理演算メカニクスが最初から最後まで世界を形作り、彩り、そしてその果てには必ず死があり…

開発者の開発秘話を日本語訳したりSoundtrackに参加しているアーティストのアルバムを漁ったりするなど、意味のわからんほどのめり込んだゲームです

今年(遊んだ中で)最高のゲームでした

 

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16分遊びました

 

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個人的なリファレンスになるかと思い、神谷英樹Dの監修したゲームを一通り遊んでおこうと思ってまず手を出したBayonetta

その後にDMCシリーズも遊びましたが、個人的にはこっちの方が面白かったかも

ゼンレスゾーンゼロをプレイし、スラッシュアクション系のゲームに求める快楽こそが自分がゲームに求めてるものなのでは!という直感があり、それを確かめるためのプレイではあったのですが、どちらかというとこのジャンルはとにかく作るのが難しいのかな~と思った次第

何も考えずに遊びたいんですが、ちゃんとアクションしたいな~とも思う

その塩梅・バランスを鑑みて、最高だったのはやはりこの一作かなと思いました

 

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という意味でこちらも最高でした

DMCは2以外全作プレイしたのですが、1はアクションとしてのハードさがあまりしっくりこず、3はSwtich版の特殊仕様に苦しめられ、5では複雑化しすぎたアクションにちょっとついていけず

4のネロのバランスが一番楽しいな~と感じた次第

それよりもむしろ、神谷Dという強烈なディレクションから産まれたシリーズの引き継ぎ、3から徐々に芽生える伊津野Dを含む新デビルチームによるデビルメイクライらしさの平坦化と新たなデビルメイクライらしい味付け、そういったものが折り混ざる奇妙な工程…

3,4を順番にプレイする中で自分が最も面白いと思ったのはまさにこの部分であり、既にプレイ済みであった5を再プレイしたことで、シリーズの持つ大きな歪みの輪郭をようやく捉えられたような感覚がありました

ネロというキャラクター自体がそもそも根本の(つまり、神谷英樹的な)「デビルメイクライらしさ」からは産まれない存在であり、しかし、それは新たなデビルメイクライにとっては必要不可欠な存在であったこと それを証明するためのDMC5の立ち位置

IPが誰かから誰かに引き継がれること、その難しさ、その面白さを存分に味わえるシリーズだったと思います

なんだかんだキャラ的にもネロが一番好きです かわいいし

 

ちなみにスラッシュアクションについて考えるためにニーアオートマタを再プレイしようとしてSteam版を購入しましたが、当時何が面白かったのか全く思い出せずアンインストールしました

 

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友達とCo-opで遊んだゲーム第二弾

面白かったか面白くなかったかでいえばかなり微妙でめちゃくちゃ大味で大雑把なゲームなんですが、いや、楽しかったですね

 

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Boomer系の中でも異色のビジュアルと奇妙なスピード感、独特のインタラクトなど、個性の魅力に溢れた一作

なによりも、遊んでてかなり楽しいというのが大きなポイントで、強い個性に依存してないゲーム体験が安心して楽しめる一作でした

個性と一言で片付けてしまうのは若干勿体ないくらいに非常に味のするゲーム体験です。なんなら2024年最も人におすすめしたいゲームかも

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あとBoomer系だとこれもよかったな

もちろん最高だったのはULTRAKILLでした

 

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かなり個人的な理由でプレイしたゲームでした

そこまで長く遊んだわけでもないのですが、常にコンセプトアートのような画作りが眺められるという点で非常に魅力的

そのコンセプトアートっぽさの絵柄というかアートスタイルが好きで堪能できたので満足だった一作です

 

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何故かプレイすることになった一作

ほぼ初対面の人と集まって何故かプレイしたゲームですが、ゲームの勝敗が最終的にロシアンルーレットに委ねられるだけでなぜこんなにも盛り上がるのでしょうか

 

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1vs1の即殺即死のオンラインFPS

気色悪いキャラクターややたら退廃的なマップのデザインなど、心にグッとくるアート

ゲーム性も遊んでてかなり心地良いもので、なんとなくプレイしてなんとなくマッチングしたり、友達を呼んで軽く対戦したりなど、自分のSteamライフを彩ってくれています

 

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初めてプレイしたのがもう5年とか前だと思うのですが、たまになんか思い出しては再プレイしてしまうこのゲーム

アクションローグライクとして、アクション部分もローグライク部分も完成度は高くなく、評価しづらいゲームなのですが、Soundtrackやアートが良くてなんか無性にやりたくなる一作です

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うーん…

Risk of Rain 2もBalatroもそうなんですが、やはりこういう再プレイを積極的に促すことに成功しているローグライクというものが苦手です

というのも、一生遊べてしまうし、辞め時がない

「一生遊べる!辞め時がない!面白すぎる!」ではなく、「もっかいやるか…辞め時ないなあ…うーん…」みたいな

なんかネガティブなプレイ時間が重なっていく感覚が気持ち悪くて苦手

ゲームを遊んでいるというよりゲームにあそばされているような感覚になる

とはいえRoR2はアートが好きでのめり込んだのですが、こっちはそこまでピンと来なくて8時間くらいプレイした後にスッとやめました 一応ラスボスっぽいのは倒したのでまあ、もう…ええやろ…

 

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うんざりするのにも飽き、だんだん逆に遊びたくなってきたソウルライク

そんな中このルビナイトはまだ体験版のみのリリースであるにも関わらず、ありえない輝きを放っています

2Dのソウルライクと聞くとなんとなく全然買う気にならないのですが、この作品は極限までSEKIROをデフォルメしたゲームデザインになっており、戦闘のシンプルさと「ボス戦のみ」という堂々すぎるスタイルに惚れ込みました

ボス戦自体もめちゃくちゃ丁寧に作られており、完成が待ち遠しい一作です

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ゲームが「死ぬこと」以外の目的を一切用意していないにも関わらず、そこには日常の愛おしい一つ一つの所作の丁寧な実装があり、誰にも生きろと命じられていないのに、生きたいなあとボンヤリ思いながら書籍を読んで悲しみを-50する

劇的な瞬間や感動は一切なく、ひたすら何の理由もなくただ生きるために努力をし、筋トレをし、本を読み、ボウルに野菜を入れてサラダを作る

ゲーム自体があまりに愛おしくて、思わず購入して3日で30時間プレイし、仕事を思い出して一旦封印しました

危うく2024年プレイした中で最高のゲームになるところでした

あぶない

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もう本当にアートが好きすぎたため、発売前からずっとチェックしていて、発売された直後にプレイ!

既に不満に関してはあらゆるレビュアーの口から出尽くしており、それに対する運営の対応にも期待が持てるということで、1年後には化けているのではないでしょうか

バランスは崩壊してますが、ルルーとミラーのカード効果がストーリー上のキャラ描写と合致してる部分が個人的にはかなり好きでした

 

 

以上

 

 

 

 

 

 

 

 

 




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