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「X番長」高市が、名指しを避けてTBS『報道特集』に反発したが

 トランプの真似でもしているのか、「X番長」高市がまたXで凄んで見せた。

 

 

 「いいね」率は1.1%。ポストの内容がトンデモである割には異様に高い。産経が高市を擁護したり、今以上にトランプにすり寄れと高市をけしかけるポストだと「いいね」率は0.1%にも満たないから、やはり本家が発信すると「サナ活」連中というか高市信者が呼応するのだろう。

 その高市を正面から批判するテレビ番組は、今年度も『報道特集』が筆頭のようだ。一昨日(4/4)は特に良かった。

 

 

 視聴者は高市と境野氏のどちらに説得力を感じるだろうか。上記Xへの「いいね」率は2.7%であり、高市のXへの「いいね」率の倍以上だ。

 私のように、具体的な数字までは頭に入っていない人間であっても、下記Xのような議論の方が高市の恫喝的なXよりもよほど説得力を感じる。

 

 

 そういう計算になるんだな、やっぱりな、と思う。

 いくら高市政権が中東以外からの輸入を倍にしたと言っても、元が少なければ十分な量なんて確保できないだろうとは、まともな思考力を持った人間であれば誰もが思うことだろう。それを「高市さんがそう言っているのだから」と思ってしまうことを「思考停止」という。

 高市が本当に多くの国民が持っているであろうこうした疑念を本気で払拭したいと思うなら、国会で自分でも担当大臣でも良いから、上記のような疑問に答えられるような定量的なデータをグラフなりでしっかり示すことだ。

 しかし高市はそれをせず、親衛隊を煽るようなXのポストばかりやる。だから私などは、高市政権は説得力があり、かつ後日検証が可能であるデータを提示できないのではないかと思ってしまうのだ。現在の高市政権のあり方は先の戦争中の日本政府と同じなのではないだろうか。

 今のところ政権維持のためには今の高市のようなやり方が効果的らしい。高市内閣も自民党も支持が横ばいになった。高市内閣支持率は約65%、自民党支持率は約35%で、一時的な膠着状態にある。

 

 

 

 だがそれはそう長くは続かない。

 付録。

 

 

 




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