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高市の集中審議への出席激減について上脇博之教授曰く「高市総理が有能であれば積極的に出席して説明するはずですが、それをしないのは無能だからでしょう」

 現在の日本のインフレは2022年頃から始まった。

 菓子などの価格がそのままで内容量を減らすことがよく行われた。ネット検索をかけると、2023年9月28日に公開された下記note記事がヒットした。

 

note.com

 

 内容の紹介は省略する。言いたいことは、日本のインフレは2023年秋にはかなり進んでいたということだ。インフレが始まった頃から、「日本版MMT」を掲げる「ハンキン」たちの主張は時代遅れになったというのが私の認定である。

 それがMMT系政党である山本元号新選組の没落に結果として出始めたのはようやく昨年であり、衰退は地方選挙から始まった。東京都議選を初めとする各種地方議会選で新選組が議席を獲得できなくなった。しかし国政選挙では新選組の没落には地方選と比べるとタイムラグが長く、昨年(2025年)の参院選ではまだ「伸び悩み」の段階だった。それが先々月の衆院選で暴落したと思ったら、自民党のミスで1議席を得ただけの大大大大惨敗まで一気に行ってしまった。もっとも参政党や、それになんといっても高市早苗も日本版MMT系なので、日本版MMT系政治勢力の中で新選組が没落したにとどまっているとはいえるかもしれない。

 現在のようなインフレ期に高市が「積極財政」を口だけでも叫ぶだけでろくでもないのだが、2月末にアメリカとイスラエルが始めた通称「イラン戦争」は現在のインフレをさらに加速させる可能性が非常に強い。1973年の第1次石油危機のあと、1974〜76年頃まで日本でも「狂乱物価」に見舞われた歴史もある。しかし無能な高市はトランプに「全ベット」しており、これはインフレあるいはスタグフレーションへの対応としても最悪である。

 それでふと思ったのだが、食品の個包装の内容量を少なくすることで価格を保つことは今後はできなくなるのではないだろうか。

 というのは、個包装の内容量を少なくすると、プラスチックからなる包装材料が商品全体に占める体積比が大きくなるが、今後は食品本体よりも包装材料の価格の上昇率の方が高くなることが予想されるからだ。

 そうなると、「お菓子を小さくする」よりも、内容量を元に戻す方がまだコストを抑えられる。言い換えると、少し前に内容量を少なくして値上げを誤魔化していた分が、容量は元に戻るけれども正確に価格に反映されるようになるから、見かけよりも値上げ幅が大きくなった、つまり余計に値上がりしたと消費者が感じるようになるのではないかということだ。

 お菓子のような嗜好品ならまだ良いが、医療品になると影響は深刻だ。いつもより30分早く始まった昨日(4/4)のTBS『報道特集』でも取り上げられていた。

 

 

 上記Xのコメントには高市とその政権に対する非難の声もみられる。

 

 

 

 しかし高市信者は「煽りは止めろ」としかいわない。

 『報道特集』を見ていたら、高市政権は原油やナフサの安定供給ができると断言しているが、その根拠として高市が答弁した内容はというと、中東以外からの供給の確保を「検討している」というものだった。なぜ「検討」が「断言」に直結できるのだろうか。これでは、高市の答弁の方が疑われて当然だ。

 Dr.パパ氏は下記のXをポストした。

 

 

 平和ボケというよりは正常性バイアスだろうな。私には、高市自身が正常性バイアスにとらわれているようにしか見えない。こんな総理大臣は一日も早く退かなければならないと、昨日もまたそう思った。

 

 

 高市の無能さについては上脇博之・神戸学院大教授も下記のように指摘している。

 

 

 そういえば宮武嶺さんから下記の言葉をいただいていた。

 

raymiyatake09.hatenablog.com

 

 先ほどXを見たら、兵庫県ではリアルでもお世話になっていた神戸学院大学の上脇博之先生が朝日新聞の   

『高市首相、在外投票を「十分に考慮した」と答弁 委員会室にざわめき:朝日新聞』

という記事をリンクされて、コメントとして

「つまり、高市早苗氏には判断能力が欠如しているのです。これだと、首相どころか、政治家としても判断能力欠如でしょう。」

とお書きになっていて、

「ああ、古寺多見さんと全く同じことを言ってはる~」

と思ったんですよ。

 

 

URL: https://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2026/03/31/190249

 

 そう。高市には政治家としての判断力が全くありません。無能なのです。これが高市の最大の罪です。

 たとえば日経などは高市政権が成立した当初はやたら提灯記事ばかり書いていたが、その後批判に転じた。財界などのエスタブリッシュメント層から見ても高市政権が有害であることを日経が理解したからだと思うが、厄介なことにこの国の有権者の間で高市を支持する人たちが多いこと(その結果が先々月の衆院選だ)が高市政権を延命させている。

 でも日経でさえ批判するのだから、他のメディアも日経とは異なる角度から高市とその政権を止め、日本の政治をまともな方向に転換させることに寄与してもらいたい。

 

 

 そう、今ならまだなんとか間に合うかもしれない。今なら。




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