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今日1日のことを追ってただけでも高市さんでは無理だとわかる。一日も早く総理を交代して欲しい。(そるてぃ氏のXより)

 少し前の「駅前は朝の七時」のXだが。

 

 

 なんだ、そんな当たり前のことに今頃気づいたのかよ、と毒づきたくなった。

 そもそも、総理大臣が岸田文雄だろうが石破茂だろうが、自民党政治が持続不可能であることは年々はっきりしてきたというのが、2025年秋までの日本の政治状況だった。

 自民党政治はいつか終わりの日を迎える。どのように終わらせ、いかに「痛み」を少なく次の政治体制に移行できるかが課題だと思っていたところに自民党が選んだのが最悪の選択肢である高市早苗だったというのが昨年10月4日だった。あの時、「解散総選挙だ、今なら参政党も国民民主党も準備ができていない、勝てるぞ」と抜かしたのが「山本期日前」というネット芸者だった。あれを視聴したあと、私は「選挙ドットコム」の動画を見ようという気が完全に失せた。鮫某どころではなく本当に本当のカスみたいな今野忍というトンデモ「記者」が朝日を辞めてネット芸者への道を選んだが、この輩も早晩零落するだろう。

 とにかく、自民党が高市を総裁に選んだ時点で日本のハードランディングは確定した。あの自民党総裁選の結果が決まった瞬間、私の体に強い緊張感が走った。これからしばらく、とんでもない時代になるぞと思ったのだった。今にして思えば、2025年10月4日が戦後日本における「崩壊の時代」が本当に始まった日だった。2012年12月16日の衆議院選挙は「危機の時代」の始まりに過ぎなかった。

 

 

 そういうことだ。

 

 

 これもその通り。

 しかし下記のXには「これは違う」と思う。

 

 

 そうではない。衆院選は「高市」が争点になった。そうなると自民党が圧勝する。地方選は、いくら高市自身がアメリカとイスラエルのイラン侵略戦争が勃発した日に応援に入ろうが、争点が「高市」にはならないから自民党候補は負ける。その候補が負けたところで高市政権は続くからだ。しかし衆院選はそうではなく、たとえば東京15区で大空幸星が当選しなければ、あるいは東京9区で「カニメロン」菅原一秀が当選しなければ、東京7区で「裏金」丸川珠代が当選しなければ、高市政権が倒される可能性が出てくる。そういう選挙だと彼ら自民党候補が勝ってしまう。だから「あの日だけ」ではなく、今もう一度高市が衆議院を解散して衆院選をやり直したところで、あれに近い結果になると私は断言する。「高市人気」とはそういうものだ。

 

 

 高市の生物学的な生命を本気で心配するのであれば、高市には政治的に死んでもらうしかない、それこそ政治的な意味での「確実な死」を迎えてもらうしかないと私は思うけどね。それくらい「高市政治」は日本国にとって百害あって一利なしだ。

 そもそも高市はもともとはチキンだから(それこそ「TACO」だ)、ある時期までは総理大臣の座を狙うことを自分の方から避けていたとみている。なぜそうしていたかというと、自民党政治が持続不可能であり、それは党内伝統保守派よりも党内極右派に強く当てはまることを高市がうすうす感じていたからだろうと推測している。

 しかしある時点から高市は方向転換し、積極的に総理大臣の座を目指すようになった。たぶん誰かに焚き付けられてその気になったのではないか、そのうちの1人が高橋洋一だったんじゃないかとも思う。これが間違いの始まりだった。

 

 

 これはその通りで、要するに高市ほど政治家に不向きな人間はいないということだ。マックス・ヴェーバーの「職業としての政治」に書かれた政治家像から、高市ほどかけ離れた政治家はいない。高市は決して政治家になってはならない人間だった。そんな人には一日も早く「政治生命の終わり」を迎えてもらわなければならない。

 

 

 それは、総裁が高市でなければ自民党は国政選挙に勝てないからだ。だから自民党は高市にものがいえない。

 

 

 本当に、高市ほど仕事をやらない総理大臣はいないよな。

 

 

 

 これも高市の性格をよく言い当てているが、安倍晋三の懐刀だった今井尚哉(たかや)にここまで言われるとはね。今井も高市を見切っているから自衛隊のホルムズ海峡への派遣を止めさせたんだろう。いわゆる「お勉強」は安倍よりも高市の方がよくできたのだろうけど、地頭では高市は安倍より劣ったということだ。

 

 

 

 

 このあたりはどうでも良いといえばどうでも良い話ではあるけれど、私が不思議なのは、1979年に奈良の高校を出た高市が神戸大を卒業したのは1984年だということだ。つまり高市は浪人か留年かのいずれかを経験しているはずだが、いくらネット検索をかけてもわからない。

 それと、奈良から大学に行くには、合格する学力があれば、遠い神戸の大学よりも、近い京大か阪大を狙うのが普通なのではないか。そのように前々から疑問に思っていたが、この疑問に対する答えも得られていない。

 普通に考えれば、現役時代に京大か阪大を受けて落ち、一浪して神戸大に合格したという経歴が一番ありそうに思う。早慶よりも神戸大を選ぶこと自体は関西では普通の選択だ。

 高市が1979年か1980年のどちらに神戸大学に入学したかなんてことは知っている人は山ほどいるだろうに、なぜそんな情報さえ共有されず、「抜群に頭の良い高市さん」という虚像だけがいつまでも流布するのだろうか。不思議でならない。

 そう思って再度ネット検索をかけたら、やはり高市は受験浪人をしていたらしいことがわかった。ヤフコメで指摘されていたようだ。当該ヤフコメはすぐにはみつからないので、検索結果のスクリーンショットを以下に示す。

 

 

 どうやら高市は一浪して1980年に神戸大学に入学したようだ。

 こんなことはかつては高市自身がアピールしていたとされる通り、恥ずかしい話でもなんでもないはずなのに、なぜ広く認識が共有されずにいるのか、その方が不思議だ。今となっては「政策オタク」の虚像に反するためなのかどうか。

 そもそも高市は本当に「働いて」を5回も繰り返すほどの「働き者」なのだろうか。それも疑問だ。

 あまりにも正体不明なことが多いけれども、ここにきてどうやら「どうしようもなく無能な総理大臣」であることらしいことがはっきりしてきた高市早苗。

 毎回のように書くが、こんな人には一日も早く総理大臣の座を退いてもらうしかない。




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