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高市の訪米について「このタイミングで訪米するだけでマイナス。自衛隊派遣を約束しなかったのでマイナス100にはならずマイナス20程度で済んだかと思いきや、イランとの交渉を難しくするようなヨイショをしたり、バイデンへの揶揄に加担するといった相変わらずのアドリブ醜態をしたのでマイナス50といったどころでは。」(北守さんのX)

 昨日(3/22)も先週に続いて2万歩歩いた。昨日は錦糸町から新小岩までJRを使い、新小岩駅から江戸川区図書館まで往復した後(江戸川区図書館に3時間半滞在)、御茶ノ水駅まで再びJRで行き、新店舗がオープンしたばかりの三省堂書店本店に行ったあと都営地下鉄で自宅からは少し距離のある住吉駅まで乗り、そこから徒歩で帰宅した。

 三省堂書店の売り場面積が大幅に縮小し、品揃えも悪くなったと聞いていたが、それを身をもって経験する結果になった。

 

 

 

 

 そういえば神保町には東京堂書店もあるのだった。ただ東京堂書店は土日は19時までしかやっていない。三省堂はというと昔から変わらぬ20時閉店だった。それなら今後は土日に神保町に行く時は19時より前に東京堂書店に行くしかないなと思った。それでも昨日は文庫本3冊と新書本2冊を買ったけど。どうやら今後も22時まで開いているジュンク堂書店池袋店に行くしかなさそうだ。ここなら平日でも退勤後に行ける。

 そのジュンク堂とは、昔神戸に住んでいた頃(1970年代後半)からのつき合いだが、近年はジュンク堂梅田店でも売り場面積がどんどん縮小しているようだ。

 

 

 ところで日米首脳会談だが、高市がトランプに自衛隊のホルムズ海峡への派遣を、今はできないと断っただけで高評価を与える日本のメディア及び世論に接して「崩壊の時代の言論とはそういうものなんだなあ」と改めて思った。

 いつものように、悪例は「こたつぬこ」(木下ちがや氏)及び「駅前は朝の七時」などがよく示している。

 

 

 世論調査、三春充希氏のXを見ると出たのは読売・NNNだけだが、内閣支持率、自民党支持率ともに下がっている。内閣支持率は誤差範囲内で実質横ばいだが、自民党支持率はやや下がった。もっともそれでも高すぎるほど高いのも確かだが。

 

 

 

 それにしても中改連の政党支持率2%は悲惨だな。

 下記は「駅前は朝の七時」の悪例。

 

 

 政治家は支持層の意向に反することはできないという定理を「駅前は朝の七時」は理解していない。

 高市内閣支持率は訪米前で平均62.5%(前記三春氏の集計による。8人に5人が支持)あったが、いわゆる「イラン戦争」(実態はアメリカとイスラエルによるイランへの侵略)に対する支持率は8〜9%しかなかった。つまり、内閣支持層においてもイラン戦争に反対する人たちの方が圧倒的な多数派のはずだから、高市はそれに反することを「やりたくてもできなかった」だけの話だ。

 実際には、高市は何やらトランプと約束を交わしてきて、それを公表していないだけだ。日米関係には昔から「密約」がつきものだが、これは約束したことだけは明かされているので「密約」以前だ。アメリカでそんなことを平然とやってきた総理大臣に対して、一部のメディアは「100点満点」などと持ち上げている。翼賛報道、これに極まれりとしかいいようがない。

 なお実際には支持層の意向に反することを平然とやった政治家がいる。先の衆院選前の野田佳彦がその代表例だが、とんでもない選挙結果をもたらしてしまい、前述の通り中改連の政党支持率は読売・NNN世論調査で2%にまで落ち込んだ。

 自民党は今回の訪米で高市を暴走させないために、それこそ「羽交締め」したのだろう。高市はせめてもの抵抗として、自衛隊の派遣に応じなかった根拠としての「憲法」を口にしなかった。メディアに対してそれをコメントしたのは、外相の茂木敏充だった。

 その代わりに高市がやったことは、世界平和のためには「ドナルドしかいない」という妄言であり、タコ(TACO)踊りであり、バイデンの肖像画の代わりにペンライトが書くバイデンのサインが掲げられた絵を指差しながら喜ぶことによってトランプにゴマスリをした大大大大大醜態だった。今回の高市訪米でもっとも厳しく糾弾されるべきはこの高市の卑屈な行為だろう。国辱以外のなにものでもなく、普通の日本人(ニッポンジン)はこんなことは決してやらない。

 「北守さん」(藤崎剛人氏)のXより。

 

 

 マイナス50か。ちょっと甘いな。

 

 

 そうだな。マイナス80かマイナス90あたりが妥当な評価だと思う。

 マイナス100にはならなかったが、普通の人間が損得勘定をしたら、支持率1対10の選択肢に対して1に全ベットすることのリスクが非常に高く、自分が損をする恐れが高いことを、さしもの高市にも理解できただけに過ぎない。

 そんなものを全力で持ち上げる行為など、「崩壊の時代で批判の言葉が絶え果てた」典型的な例だとしか言いようがない。




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