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いま政府に居座っているのは「巨悪」とか「悪魔」ではなく「幼児」とか「雑魚」(森泉岳土氏のXより)

 実はいつ破綻するかわからない不安定さを持つ高市独裁政権だが、今のところ内閣支持率や自民党の政党支持率は下降へと転じたもののなお非常に高い水準にある。

 三春充希氏のXにグラフが示されたので以下に紹介する。

 

 

 

 高市内閣支持率65%、自民党支持率35%というのが現時点での平均的な数字。国民の3人に2人が高市を支持し、国民の3人に1人が自民党を支持しているという数字だから覚えやすい。これが2026年3月現在の状態だということだ。

 

 

 立公系3党の合計支持率が8.8%で、その約3分の2が中改連を支持し、残り3分の1が旧党(立民、公明)を支持している。こちらも「3分の2」対「3分の1」になっているのは偶然の一致だが面白い。

 これでは統一地方選を中改連で戦えるはずがない。中改連がこれまで通りに立民と公明で別々に戦うと決めたことは当然だ。

 高市については下記のいくつかのXに共感した。

 

 

 本当にその通りで、高市はトランプに「全振り」してるんだよな。普通は丸損をしないために「ポートフォリオ」を考えるものだがそれをやらない。

 高市は経済政策でも「日本版MMT」に全振りしたくてたまらないのだが、さすがにこれには自民党内からの反対が強いのでなかなか踏み切れない。しかし外交・安全保障政策ではもともと自民党の伝統保守派もアメリカには何も言えないから高市の「トランプ全振り」がまかり通ってしまう。

 

 

 

 そんな「幼児」ないし「雑魚」が「自民党最後の切り札」なのだから、自民党政治の終わりはもう時間の問題なのだ。

 本当は自民党が終わるのはもっと先になるはずだったが、昨年麻生太郎が暴走して岸田文雄がそれを止められなかったためにクラッシュが前倒しされた。

 それがこれから起きる。具体的にどのように、と言われても答えられないけれど。

 たとえば誰が年初の「高市解散」を予想できただろうか。

 もう既に「誰も予測できないこと」が次々に起こる時代になってしまった。

 

 ところで弊ブログ管理人の状態を書いておくと、ここ4年近くも多忙が続いたあと、それがようやく今月あたりから一段落しそうだが、その長かった多忙期の間に、自らの「生活の再建」が大きな課題になってしまった。

 だから今後は今回みたいにそんなに長くない記事がしばらく多くなると思う。それでなくても高市とその政権は「暖簾に腕押し」だからブログの記事もそうならざるを得ない。




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