以下の内容はhttps://kojitaken.hatenablog.com/entry/2026/02/17/073241より取得しました。


「bogus-simotukareのブログ」に、はてなブログ管理者への通報を警告する。(宮武嶺さんのブログより)

 某犬、じゃなかった某権威主義者(自称共産党支持者)、今度は宮武嶺さんのブログのコメント欄に乱入したらしい。確か去年にも一度あった。

 

raymiyatake09.hatenablog.com

 

 以下引用する。

 

 いかにリベラルブログをやっていくのが大変かという余談です。

 うちが去年の6月に引っ越してきたこのはてなブログ独自のサービスとして、他のはてなブログがうちのブログに言及してくれると、

「・・・」で言及されました

というお知らせが来るんですよ。

 それで今日来たのが

bogus-simotukareさん「頭と性格が悪い」kojitakenと「類友」宮武嶺を批判する(2026年2/16日分)で言及されました

というお知らせ!

 はてなさん、この情報要らないよ!!(笑)。

 

URL: https://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2026/02/16/205131

 

 私のところにはそれはほぼ毎日きます。去年の一時期までだったか、それに加えて「まさ」からのコメントも山ほどきたので、「はてな」からのお知らせのS/N比がえらいことになって、S (signal) を見落としたことも多々あります。

 でも不思議なもので、あれが来ないと「あれっ、どうしたんだろう」と思ったりしてしまいます。いや冗談ですが。

 「まさ」の方はコメント欄をはてなアカウント経由に限定したことで問題が解決しましたが、コメント欄の敷居が上がってしまったデメリットがありました。

 でもXを見てたら、リベラル系のアカウントがしばしば「鍵をかけて」つまりフォロワー以外の閲覧を制限する例がここ半年ほどでずいぶん増えたことから類推して、はてなアカウントからのコメント限定にしなかったら高市親衛隊などのネトウヨにずいぶん悩まされたに違いありません。訪問者を限定しているためか、現在の弊ブログのコメント欄は至って平和です。コメント欄は承認制ですが未承認コメントもほとんどありません。ネトウヨはXその他のSNSが中心で、ブログというメディアが全般的に不活発になったせいもあるかもしれません。

 弊ブログは最近、「反小沢」の共通点だけですり寄ってきた自称「保守」の高市支持者をコメント欄への出入り禁止にしましたが(shinoshiとかいう零細ブログの運営者です)、ブロックしたのはこれが3例目で、最初が宮武さんのブログにも乱入したbogus、2人目が野球の話などでは結構気が合ったので少し残念な気もする檜原転石氏、3例目がこのshinoshiでした。shinoshi13だったかな。この人、昔は石原伸晃を支持しろなどと言ってきたことがあって、高市支持といっても熱心な高市親衛隊ではなく、ブロックする直前のコメントでは「高市聖子」なんて誤記してましたけど、弊ブログに寄生しようという魂胆丸出しのつまらない右翼人士で、この人のコメントにはいつもむかついてたのでたまらずブロックしました。なおかつてはもっと多くの人たちをブロックしていましたが、昨年の一時期にすべて解除しました。それでもブロック解除に気づかなかったのか、bogusは弊ブログのコメント欄にはやってこなかったのですが、ある時に共用ブログ「混沌の時代の自由討論会」にレッドカードもののコメントを寄越してきたのでブロックしました。ところがあの共用ブログの編集者の中にbogusのシンパになった人が一人いましてね。あれには驚きました。そのくせその人は共用ブログの編集者を辞めさせてくれとは言い出さなかったのですが、ある時弊ブログに捨てゼリフみたいなコメントを寄越してきました。それでもしばらく様子見で放置していましたが、ある時、この人が書いた共用ブログの記事をすべて削除したことを発見したので、それからさらにしばらく経った頃、この人の編集者権限を削除しました(要するにクビにしました)。この人が書いた記事の中には、自称「中道」を唱えただけならまだしも、参政党に注目するだのといったトンデモ記事までありましたし(参政党がブレイクするかしないかの頃でした)、なんだ、コメント欄ではもっともらしいことを書いてたけど、自分でブログ記事を書くとなったらこんな記事しか書けないのかとひそかに呆れていたのでした。読んでコメントを書くだけの行為と自分でブログ記事を書く行為とでは本当に大違いですね。眼鏡違いというのは誰にでもあるものですが、私もこんな人を過大評価していました。この人はせっかく開設した個人ブログもあっという間に運営が続けられなくなって削除しやがりましたけど、しょせんはその程度の人だったということです。この時、やっぱりブログというのはコメント欄で好きなこと言うのと自分でブログ記事を書くのとは大違いなんだなあと改めて思いました。

 いや例によって脱線してしまいました。宮武さんのブログ記事の引用に戻ります。

 

 実は、このボーガスという人はkojitakenの日記さんにストーカー行為をしている古寺多見さんの天敵で、この「頭と性格が悪い」シリーズを不定期連載しており、物凄い数の記事を書いているんですよ。

 まあ、古寺さんも凄いストレスだろうに、よう耐えてるなあと感心していたのですが、ボーガス氏は古寺さんと親交があるということでレバ子さんにもしょっちゅう絡むようになったんです。

 ところが労働組合運動の雄であるレバ子さんに

「今後一切私の文章で印象操作させるような事をしない事を約束してくれるなら、私もBさんについては今後も何も言わないしお好きなように言論活動をしてください。ただまた同じような事をやるのなら、私にも考えがある(ボーガス注:例えば、はてな社への強制プライベーモードの依頼とか?)とだけ伝えておきます。」

警告されたら、情けないことに、

『「恐ろしくて相手をしたくない」ので今後レバ子については全く言及しないつもりです。』

高市首相もびっくりの逃げ足の早さで逃走しました。

 

URL: https://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2026/02/16/205131

 

 私はbogusブログの記事は読みませんし、従ってよほどのことがない限り弊ブログの記事中で奴、もといこの人のブログ記事をリンクすることはないもののレバ子さんのXは読んでいるので知っているのですが、レバ子さんとbogusは確か二度衝突しています。宮武さんのブログへの乱入も今回が二度目ですよね。どうもしばらく時間が経つと絡みたくなる御仁のようです。

 私はある時bogusが他のブロガーと衝突した時のいきさつについて、bogusと戦った側の人が書いたブログ記事を読んだことがあるので、レバ子さんと衝突した時のbogusの反応には全く驚きません。その程度の人だということです。

 私がその人やレバ子さんと同じようには対応しないのは、時間がもったいないからでした。近年は特に10年ほど前の2010年代半ばと比較しても著しく時間的余裕がありません。このブログ記事も朝の4時台から書いています。もっともbogusも同じような時間帯に蠢いているようですけど。なんといってもこちらはbogusよりも人生の持ち時間の期待値が十数年は少ないはずなので(私は宮武さんとは一年くらいしか違わないと思いますが)、時間を無駄にはできない、しかもかつてより自由に使える時間が著しく減っているというわけです。それでも相手が大ブログなら闘志も沸こうというものですが、そういうわけでもなさそうですし。

 

 そこで、うちも法律家ブログとして本気で警告します。

 古寺さんのkojitakenの日記さんとうちのブログに、この記事への返答を含めて、今後ボーガス氏が言及することがあれば、はてなブログ運営会社に通報します。

 なぜこういう警告をするかというと、最大の被害者である古寺多見さんがお気の毒だし、ご本人はこういう警告をしづらいであろうこと。

 そして、共産党支持者だというボーガス氏も、古寺さんの誹謗中傷に向けているエネルギーと時間を高市政権批判など建設的なことに使った方がいいから。

 

URL: https://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2026/02/16/205131

 

 どうもありがとうございます。感謝します。

 被害者といえば最近私の視野に入るのは広原盛明さんなどもそうですね。広原さんのブログでもbogusのコメントは承認されないのですが、広原ブログのある時の記事でbogusが書いたらしい悪口の一部を読んで、そこまで書くかと呆れました。広原さんは2004年の京都市長選に共産党推薦で出馬したことがあるはずですが、現在の共産党の志位体制を強く批判されています。

 昨日の記事で、立民代表だった野田佳彦が昨年の参院選の惨敗を真面目に総括しなかったから今回の衆院選のような大大大惨敗を招いたと弊ブログは主張しましたが、広原さんのブログに挙げられた2021年以降の国政選挙での共産党の得票率を見ると、毎回少しずつ得票率を減らして、今回の衆院選では共産党は2021年よりも4割ほど得票率を下げています。共産党には固定票が多いので一気には減らないのですが、志位氏が2021年の敗北を総括せず、次の22年参院選(ほぼ横ばい)のあと田村智子委員長になってからの3度の国政選挙にも3連敗していますが、共産党の史実上の最高権力者は相変わらず志位氏なので、田村氏は総括をしたくてもできないのだと思います。私は共産党はあの「分派狩り」さえ止めたら政党支持率も国政選挙での議席数も爆上がりするのになあ、といつも思います。弊ブログなんか妥協して「民主集中制を維持しても良いから『分派狩り』だけは止めろ」と書いていますが、共産党はいっこうに変わりません、今回のように立民が公明と合同するという無茶なことをやったら、いつもなら共産党が躍進するところなのに(たとえば1990年代半ばや2010年代半ばにはそのような例がありました)、共産党それどころか議席数を半減させました。共産党執行部だけではなく、一般の共産党員も共産党支持者もこの事実を直視しなければならないと思います。いつかは惰性力から脱さなければ滅亡するだけです。公明党は、やり方があまりにも権威主義的に過ぎたために大失敗に終わったとはいえ、その試みを昨年の連立離脱と今回の立民との合同でやりました。あれは、昨年の首班指名の時、公明に連立離脱の勢いがあった時期に政党の合同という形ではなく立民が斉藤鉄夫を担いでおけば、今頃違った結果になっていたに違いないと思いますが、それをできなかったのが野田佳彦安住淳だったと私は今でも思います。あの首班指名の時に、弊ブログは野田と安住を強く批判したのでした。

 

 また今回、ボーガス氏が

「頭と性格が悪い」kojitakenと「類友」宮武嶺を批判する(2026年2/16日分)

 の中で私に言及したやりかたについても

『社民党が衆院選沖縄2区でオール沖縄を分裂させて自民が初めて4選挙区独占。そのため沖縄で現役県議3人を含む8人が離党して社民の沖縄県議がゼロに。3月の社民代表選は福島みずほ党首は出馬せず、大椿ゆう子氏とラサール石井氏で争うべきだ。 - Everyone says I love you !*1
 「社民党、後援会員、サポーターでもない人間(宮武)が何を言ってるんだ?」と心底呆れます。
 そもそも「福島氏が党首だから擁立した(ラサール氏や大椿氏が党首なら擁立しなかった)」という話でもないでしょうに。
 良識派ぶっていても「類友kojitaken並みに狭量で人格低劣な宮武」なので掲載拒否でしょうが、宮武ブログにコメント投稿しました。』

という書きぶりが度を越しています。

 

URL: https://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2026/02/16/205131

 

 社民党の沖縄2区での件に関しては、大椿裕子副党首は福島瑞穂の無理な擁立を批判していました。

 もっともそれより、bogusは宮武さんが福島瑞穂よりも大椿副党首らの肩を持ったことに腹を立てたのではないかと思いますが。

 というのは、1月の三重県津市議選で、共産党を離党して無所属でトップ当選した中野裕子候補(現市議)と大椿氏は旧知で、大椿氏が中野市議に祝意を表するメッセージをXにポストしたらしいのです。Xの共産党執行部支持系界隈では中野市議はずいぶんdisられていて、中野市議へのモラハラが云々された共産党三重県議(中野市議より年下の女性)の肩を持つ人の方が多かったので、その「敵味方」観からきてるのではないでしょうか。中野市議のケースは離党なので「分派狩り」とは少し違いますが、中野市議は共産党議員だった頃に自らの意見を「保留」した方だったといいます。この「保留」の権利というのは、私も神谷貴行氏(bogusは神谷氏にも因縁をつけています)のブログ記事を読むまで知らなかったのですが、確か共産党という組織で自らの意見が党の決定とは異なる時に与えられた「権利」か何かだったはずで*1、あの組織の中で自分の意見を貫くというのは本当にたいへんなことなんだなあと思った印象が鮮烈です。でもそのように強固な「個」を持っている中野市議を津市民が支持したから、中野市議はトップ当選できたのでした。一方の共産党公認候補がどうだっかについては、以前二度書いた記憶があるので改めては書きません。ただ、共産党が厳しい民意の審判を受けた、とだけ書いておきます。

 大椿氏がそのような経緯のある中野市議のトップ当選を祝ったのに対して、福島瑞穂衆院選共産党に接近しました。その経緯からbogusの敵味方思考を類推すると、そりゃ福島瑞穂の肩を持つだろうなと思います。

 

 そもそも、ボーガス氏が古寺さんに対してブログ記事の中でやってきた、長年にわたる誹謗中傷は質量ともにこんなものではないんです。

 他方、幸いなことに、うちにはgooブログからはてなブログに引っ越すところからずっと個人的にお世話になり、その後もメールでやり取りしてご指導をいただいているはてなブログ運営会社のスタッフの方との繋がりがあります。

 ですので、ボーガス氏が古寺さんか私に次に一言でも言及したら、即座にこれらのコメントや「頭と性格が悪い・・・・」の記事群をもとに、ボーガス氏をバン=追放するように、その管理者に進言します。

 これは冗談じゃないですよ、ボーガス氏。

 

URL: https://raymiyatake09.hatenablog.com/entry/2026/02/16/205131

 

 宮武さんには重ねてお礼申し上げます。それなのにbogusの怒りの火に油を注ぐような記事を書いてしまって申し訳ありません。

 ただ、bogusには2014年の東京都知事選の時に、宮武さんが私淑されていると認識している澤藤統一郎弁護士にも絡んだ前歴があることを申し上げておきます。

 bogusの悪行をはてなに告発される機会がもしおありでしたら、bogusが過去に発した澤藤弁護士への罵詈雑言についても調べられたら良いのではないかと思います。

*1:このあたりについては曖昧な知識しか持っていないので、詳しい方にご教示いただければ幸いです。




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