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おじいちゃんお化けさんのXから張られた弊ブログの埋め込みリンクに「閲覧注意」の警告が出て、ブログ記事から当該Xの埋め込みリンクを張れなかった

 昨日、元NHK・城本勝氏のXを埋め込みリンクしようとしたら張れなかったことを書いた。当該Xには高市に批判的な城本氏自身が書いた外部記事にリンクが張られていたが、それがリンク先の閲覧注意のメッセージ(ボタンをクリックすれば閲覧自体は可能)とともに埋め込みリンクの制限の原因になったのだろうか。埋め込みではないリンクは張れるが、面倒だし見映えも劣る。

 弊ブログの記事を埋め込みリンクしたおじいちゃんお化けさんのXも、城本さんのXと同じような閲覧注意のメッセージが出てきたので、弊ブログからおじいちゃんお化けさんのXへの埋め込みリンクを張れないのではないかと思って試してみたらその通りだった。

 

 以下に引用してリンクを示す。

 

冒頭で弊ツイートを取り上げていただいた。/

日本版トラスショックとは高市ショックですが、山本太郎さんが最初MMTを喧伝し、志位さんがアシストし、国民民主も立憲も前のめりになり、ついに中道もという展開です。(一民衆氏のXより) - kojitakenの日記

 

kojitaken.hatenablog.com

 

URL: https://x.com/micha_soso/status/2013856680476287004

 

 はてなブログからは当然ながら弊ブログ記事の埋め込みリンクが可能だ。

 はてなは、かつてネットでは「はてサ」(はてな左翼)と呼びならわされたことからもわかる通り、反自民党系の発信が多かった歴史がある。現在ではかつてほどその特徴が顕著ではないと思うけれども。

 一方、Xは右に大きく偏向している。昨日の弊ブログの記事については、タイトルにある「高市ショック」という文字列がXの検閲コードに抵触して、警告メッセージを出して閲覧しにくくする対象になったのではないかと私は疑った。でも、「#高市ショック」というタグくらいだと、下記の例で確認できた通り埋め込みリンクは張れる。

 

 

 ということは、ネトウヨからXに通報が行って、城本氏や弊ブログの記事が、リンク自体は許すけれども閲覧に際して警告メッセージを出す対象にでもなったのだろうか。弊ブログは平然と「高市から連想する人間はアドルフ・ヒトラーだけだ」などと書くから、Xのような右翼偏向媒体に制限をかけられることもあろうかと思うが、城本氏の記事などごく穏健なものとしか私には思えないのだが。とはいえ今のネトウヨは「岸破(岸田文雄石破茂)を憎みィの、菅義偉を嗤いィのやりまくり」だから、城本氏の記事などもってのほかなのだろう。

 

 下記Xに貼られた画像にも警告メッセージが出てきた。でも埋め込みリンクはできる。画像ならOKで、外部リンクなら埋め込みリンク不可ということか。

 

 

 今でさえこうなのに、衆院選高市自民党議席が増えて第2次高市内閣成立なんかを許してしまったら高市やXに何をやられるかわかったものではない。

 だから今回の選挙では、死に物狂いで高市の打倒を目指さなければならない。

 禁物なのは、下記おじいちゃんお化けさんのXのような弱気な姿勢だ。

 

 

 

 第2次高市内閣が成立して、高市政権下で「トラスショック」ならぬ「高市ショック」が起きたとしても、高市は責任なんか絶対にとりませんよ。高市は普通の人間ではありません。高市とは行動の予測が不可能な「モンスター」なのです。

 第2次世界大戦中の日本の指導者たちがどういう行動をとったかを思い出してください。高市に政権を任せ続けたら間違いなくあのようになります。高市は、危機を「岸破」や立民、それに昔の民主党政権などのせいにして権力にしがみつくに決まっています。現時点で既に、高市は自らの政権維持を自己目的化させています。政権維持のための政権維持。大戦末期の日本の指導者たちと何も変わりません。

 そもそも中改連は衆院過半数の候補を擁立する気さえないみたいですから、自民党政権を倒すことはできません。仮に比較第一党になっても右側の連立政権が続くだけでしょう。中改連にできるのはせいぜい比較第一党になることで自民党の党内政局を起こさせることくらいのものです。総理総裁の権力は絶大なので、高市は選挙に負けたとしても右系野党を取り込めるだけ取り込んで権力の維持を目指します。それしか考えられません。ただ、そうなると自民党内で激しい「反高市」の動きが起きるはずですから、あとはそれに任せれば良いのです。

 政局的観点からいえば、右系でない野党(中道及び左派)は自民党の分裂を誘発させる必要がありますし、尾中香尚里さんが指摘した通り、公明党系の斉藤鉄夫は明らかにそれを狙っていますが、立民系や共産党などにはそういう戦略的視点がありません。このあたりは、長年与党にいたからこその斉藤の政局勘の良さですし、野田佳彦志位和夫らにはそれが全く欠落していると思います。

 そして自民党を破るためには高市を総理総裁から下ろさなければなりません。岸田文雄石破茂らは、自分たちこそ自民党の本流であって高市や清和会など傍流だと信じて疑わないから、なかなか自分たちから自民党を割ろうとはしないのです。

 とにかく高市や清和会、それに麻生太郎らから自民党内政局の主導権を奪わなければ話は始まりません。

 衆院選は、中改連が自民党議席を上回って比例第一党にならなければ、中改連が「勝った」とはいえません。もっとも弊ブログ自体は選挙が終われば中改連を批判する側に回りますけど。

 とにかく、何がなんでも高市を倒しに行くんだという強い意志が絶対に必要です。




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