以下の内容はhttps://kojitaken.hatenablog.com/entry/2026/01/05/090129より取得しました。


高市早苗はトランプのベネズエラ侵攻への直接的な論評を避けた

 結局高市早苗は事実上トランプの行為(悪行)に何も論評しないコメントをXで発した。

 下手にトランプを支持してしまうと、中国に本当に台湾を侵略する口実を与えてしまうが、かといってトランプを非難すると、少し前に自らが発した「ノーベル平和賞に推薦した」という言葉と矛盾してしまうので何も言えなかったということだ。

 それだけの話なのに、アブナイことを何も言わなかったことで高市を「成長した」などと評価したのが「駅前は朝の七時」であり、それをリポストした木下ちがや(こたつぬこ)氏らだが、ずいぶんおめでたい人たちだなあと思った。高市政権はこういう人たちにも支えられているのかもしれない。

 その木下氏が言及していた参政党についてネット検索をかけたが何も引っ掛からなかった。トランプを明確に批判したのは共産、社民、新選組の各党で、立民の野田はトランプを批判こそしたものの「せざるを得ない」などの言い回しで腰が引けていた。しかし民民の玉木雄一郎はトランプを批判しなかった。一昨年立民を離れて民民に移った井戸まさえはそんな玉木を黙認するXを発信した(下記リンク)。見下げ果てた人だ。

 

 

 全文は以下。

 

緊迫するベネズエラ情勢。

国際規範の崩壊は今後の世界秩序に大きな影響を及ぼす。

シモン・ボリバルによる植民地からの独立といった歴史的な経緯(「世界史」で刻まれている事象が定点に留まる問題ではないことを実感する)や、地政学上、また現行の米露中関係も含めて、極めて複雑な背景事情を抱えていること、またそれを精緻に読み解きながら、日本としてはどのような判断をしていくべきなのか、難しい局面である。

1980年代後半、バックパッカーをしていた頃、コロンビア人の女性たちと出会い、アジアを一緒に回った。

隣国ベネズエラチャベス政権以降の対米緊張が生まれる前だったが、石油産出による繁栄を経て金融危機に陥り、政情不安定となった国と国境線を交える緊張についての話は今も印象に残っている。

いずれにせよ、まずはベネズエラ国民と邦人はじめ現地に滞在する全ての人々の安全が確保されることを最優先に対応にあたらねばならない。

 

URL: https://x.com/idomasae/status/2007694327242469542

 

 井戸自身は何も言っていないに等しい。高市や玉木と歩調を揃えている。

 今日もkazukazu氏のポストをいくつかリンクする。

 

 

 そういえば高市はXにポストしただけで正式な声明は出してないよな。kazukazu氏のポストを見て気付いた私もうかつだったが、それを「評価」する前記木下氏や「駅前は朝の七時」は本当におめでたい。

 

 

 

 そう捉えると事態は深刻だ。今回の沈黙はともかく、高市は基本的にはトランプ隷従路線一本槍だろうけど。

 

 

 

 

 最後に朝日新聞デジタルの有料記事の無料プレゼントを行う。今年第1回目。高市早苗野田佳彦志位和夫玉木雄一郎らに加えて、下記自民党小野寺五典のXも紹介されていてよくまとまった記事だ。

 

 

 朝日の有料記事へのリンクは下記。

 

digital.asahi.com

 

 リンクの有効期限は6日午前8時58分。




以上の内容はhttps://kojitaken.hatenablog.com/entry/2026/01/05/090129より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14