トランプのアメリカがベネズエラを武力攻撃し、マドゥロ大統領を拘束したとのニュースが入ってきた。もちろん論外の軍事行動でああり、普通の保守人士からも批判されている。また、昨秋やはり保守の藪中三十二が、トランプはプーチン、習近平、金正恩と同じ括りに入ると指摘したことの正しさが示された。
しかしトンデモ極右の日本首相・高市早苗はトランプ支持を表明するだろう。高市支持者たちはどういう態度をとるのだろうか。
忘れてはならないことは、昨秋トランプが来日した時、高市がトランプをノーベル平和賞に推薦したと公言したことだ。こんなことは安倍晋三でさえ(実際には安倍もトランプを推薦したに違いないとは思うが)少なくとも公言まではしなかった。
何がノーベル平和賞だ。
これでも日本の有権者は高市がトランプをノーベル平和賞に推薦したことに賛成または容認するのだろうか。
するんだろうな。頭痛がしてくる。
以下ロイターより。
2026年1月3日午後 8:38 GMT+9
[ワシントン 3日 ロイター] - トランプ米大統領は3日、米国が未明にベネズエラを攻撃し、マドゥロ大統領を拘束したと明らかにした。トランプ政権は麻薬密輸と政権の正統性を巡ってマドゥロ氏に圧力をかけ続けてきた。
米国が中南米に直接的な介入をするのは、ノリエガ将軍を追放するため1989年にパナマへ侵攻して以来。
トランプ氏は「ベネズエラとその指導者であるニコラス・マドゥロ大統領に対する大規模な攻撃を成功裏に実施し、マドゥロ夫妻を拘束して国外へ移送した」と自身の交流サイト(SNS)に投稿した。
米国は、マドゥロ氏が「麻薬国家」を運営したと主張し、野党が圧勝したとする選挙を不正に操作したと非難していた。2013年にチャベス前大統領の後継として政権を握ったマドゥロ氏は、米国がベネズエラの石油資源を掌握したがっていると訴えてきた。
(後略)
URL: https://jp.reuters.com/world/us/5WEOERKMKVNKBJ2GEN2DUVQPUY-2026-01-03/
以下は不快なおまけ。もちろん不快なのは高市であってポスト主ではない。
2ヶ月後に戦争始めるトランプをノーベル平和賞に推薦してピョンピョンイエーイしていたバカがこの国のトップなの辛すぎる。 https://t.co/Aq6K6hAm4X
— 猫のリュックくん (@nekoruck) 2026年1月3日