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「衆院定数削減 憲政の常道に反する暴論だ」(読売社説)/高市早苗、維新、野田佳彦はどう反論する?

 自維政権(高市早苗と維新)や立民の無能な代表・野田佳彦らが「衆院議員定数削減」ありきで暴走しようとしているが、日本の代表的な保守系新聞である読売新聞が社説や幹部記者の署名記事で定数削減ありきで暴走する国会を強く批判した。既に毎日と朝日が同法案を批判しているので、この法案に関してはかつての三大紙が揃って政権を批判していることになる。

 

 

 このように読売の社説は、維新が言い出して、それに高市がいとも簡単に乗っかった、45議席の期限付き強制削減の「イキり法案」を強く批判した。

 

 

 吉田晴美は消費税に関して江田憲司分派に乗っかった点は評価しないが、定数削減反対に対しては野ダメとは違ってまともな主張をしているようだ。

 

 

 「議員定数削減は私の政治家としての悲願だ」とか抜かしていた野ダメは読売の議員定数削減批判にどう反論するんだろうね。




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