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三春充希氏の「リアルタイム得票数推定」で公明党が「野党第二党」になった。これで衆院選の「自民勝利」などあり得るのか?

 どの国でも昔から武力で他国を攻撃すると政権支持率が上がる。

 特に強烈なのはアメリカで、昔ビル・クリントンが歳の離れたモニカ・ルインスキーとの不倫が暴かれて支持率が下がったらいきなりアフガンを空爆した。そしたら支持率が「爆上がり」したのだった。

 高市早苗が国会で発した「存立危機事態」に関するの好戦的な答弁もそのような効果がかなりの程度あったようだ。

 

 

 有権者の半分が高市を支持し、4分の1が高市に批判的で、残り4分の1がどちらにもついていない。

 しかし高市の答弁を支持する比率は思いのほか低い。たとえば前述のクリントンのスキャンダル(1998年)の頃のアメリカ国民の反応とは大違いだ。

 高市内閣支持率自民党支持率も前月と変化していない。

 

 

 

 

 私も支持率が上がると思った。それが古今東西の人間心理だからね、残念ながら。

 でもこの程度だった。読売の調査でも内閣支持率自民党支持率は横バイだ。

 

 

 「アナウンス効果狙いか」とは私も思った。何しろ最近の週刊文春は、自民党総裁戦の時には小泉進次郎を狙い撃ちにするなど高市を利する動きが目立つ。

 しかし今では「過半数超えは難しい」「自民微増」どころか「自民惨敗」の可能性もあるとする三春充希氏の分析もある。もっともそれは公明票がどの程度自民票から離れるか、あるいはそれどころか対立候補の票に乗るかにもかかっている。たとえば私の住む東京15区だったら、昨年の衆院選でも公明票の自民候補への乗り方が弱かったので、公明の離脱は現職へのプラス材料なのではないかとみている。しかしそれは選挙区ごとに違うだろうし、当区でも私の読みが外れるかもしれない。

 その三春氏のXで「リアルタイム得票数推定」を見ると、なんと公明党が「野党第二党」の勢いになっている。

 

 

 公明党政党支持率は高くないが、支持層の投票率が高いので「リアルタイム得票数」が多くなる。グラフを見ると石破政権時代に「ゆ党」だった参政や民民の支持が落ちて

 自らのXに「マウント取れる服」などと書くほどネット中毒が深刻なネトウヨ高市早苗が三春充希氏の分析を知らないことなどあり得ない。その三春氏のグラフで公明党が野党第二党になっているのが現状だ。

 高市は怖くて解散総選挙などできないのではないか。

 高市早苗公明党に関する件はこのあと別の記事でも書く。




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