「まさ」と「bogus」、ブログで大々的に悪口を書いたせいか、記事を書く前の「はてな」の「あなたへのお知らせ」はこんな画面です。
ラヴェンダー・ホリフィールドさんのコメントより。
ラヴェンダー・ホリフィールド
私も半年前だか1年前だかに、私もsumita-mさんと同様の措置をとって「ブロックした」つもりだったんですが、「まさ」のIPアドレスは固定ではないのでコメントできてしまいます、と書こうと思ったら実際にコメントしてますね。おそるべき厚顔無恥。やはり「まさ」には良心の持ち合わせはないようです。
「もう来ないでほしい」とのお願いレベルでは通用しない相手なので、コメントを無視するかコメント欄を承認制にして「まさ」からのコメントは承認しない(かつ読まない)という対処しかできず、困ったものです。
私は2006年7月に「はてなダイアリー」を開設し、翌2007年春にコメント欄が炎上してネトウヨに荒らされまくったことがあったので、はてなではコメント欄をはてなIDをお持ちの方に限定する措置をとりました。「はてなダイアリー」時代はずっとその設定だったのですが、多くの人々がTwitter(現X)などのSNSで自前のサイトからの発信をやるようになったため、2019年のモーツァルトの誕生日(1月27日)に開設した弊ブログでははてなID開設者限定の制限を外し、承認制だけにしました。
はてなIDを持っていてもしつこく絡んでくるのが、IDコールをやらなくても監視しているに決まっているbogus-simotukareで、「お知らせ」にある「ロリコン暴言・本...」だけでどんな件を取り上げているのかがわかるので、馬鹿馬鹿しいからそんな記事は見に行きません。
しかし、bogusがどんなに喚こうが、今の日本ではリベラルも左翼もたいへんな危機にあり、一般には「リベラル」政党とみられている立憲民主党も、左派ないし左翼政党とみられている日本共産党も、ともに危機的な状態にあると私はみています。なお私は「リベラル」とも「左翼」とも自己規定していませんが、「社民主義者」だとは思っていて、社民主義を左翼と評するのなら左翼、リベラルと評するのならリベラルってところだろうなと思っています。ブログを始めた頃には、あんなbogusみたいな極端な権威主義者あるいは教条主義者、というよりつまらない人間ばかりではなく、もっと骨のある左翼たちからもずいぶん批判されたものですが、そんな人たちはいまやごく少なくなりました。悪貨が良貨を駆逐するとはよく言ったものです。
都議選の江東区選挙区では立民が供託金没収、共産党が2009年以来保ってきた議席を失ってギリギリで供託金没収を免れるという結果で、ともに惨敗に終わったというしかありませんが、前回都議選の15議席から2議席増やしただけの立民を「躍進」とたたえる「立民信者」がいたり、共産党に至っては党執行部が」「善戦」をアピールする臆面のなさで、後者に接した江東区の共産党の人たちは暗澹たる気分でおられるのではないかと思わずにはいられません。繰り返しますがあの結果は候補者のせいではありません。これまでの区議選では抜群の集票力を誇った、昨年までの「エース区議」を立てての惨敗だったわけですから、それなりの深刻な理由があったと総括しない方がおかしい結果なわけです。しかも共産党の場合は責任が問われるべきは江東区支部ではなく共産党の執行部です。民主集中制をとる政党なのですから。しかしその党執行部が「善戦」をアピールしているのですからどうしようもありません。私見では、2021年の衆院選敗北の総括を志位和夫が拒否したところから党勢の崩落が本格化したのではないかと思っています。なぜなら、選挙の敗北に対する総括の拒否は、党執行部を「無答責」にするという宣言にほかならないからです。あれで執行部、具体的に名指しすると志位和夫と小池晃からモラルが失われました。それで除名や除籍が今までにも増して派手に行われるようになったわけです。そうなるんじゃないかとは2021年のあの当時から予感していましたが、やっぱりそうなってしまいました。
Xをいくつか拾う。まず東京西部の立民支持層の危機感が表れているXから。
一人しか擁立しなかった世田谷で参政党が立憲をおさえて第二位とはショックなんてものではない。
— 働く後期高齢者@ジバみ党員 (@yamabinbou4) 2025年6月25日
落合、手塚両議院と世田谷区議団がフル回転して第三位。
差別、抑圧が有権者に浸透支持されたと見るべきで超キケン。
チャラい玉木先生なんて問題でないほどキケン。
上記Xに反応していた方の下記Xに私は目を剥いたのだった。
比較対象がおかしい。
— マキタ (@m_k5fek) 2025年6月25日
都議選 共産党「善戦・健闘」とは/24年衆院比例票との比較、他党は… https://t.co/DIeQTyp3n6
あちゃあ。『しんぶん赤旗』はこんな厚顔無恥な記事を出したんだ。都議選の結果を昨年の衆院選の結果と比較しちゃダメだよとは、私が弊ブログにコメントをくださった立民支持層右派の方の間違いを指摘した時に書いたことだが、共産党はそれを党機関紙でやったんだね。臆面もなく。これではどうしようもない。以下引用する。
都議選 共産党「善戦・健闘」とは
24年衆院比例票との比較、他党は…
東京都議選(22日投開票)での日本共産党の獲得議席が14にとどまり、現有19議席から後退する結果となったことについて、一部メディアは「共産不振」などと伝えていますが、実際はどうなのでしょうか。
この問題では、日本共産党東京都常任委員会の声明(23日)が、次のようなデータを示し、「善戦・健闘」と評価していることが重要です。
「日本共産党が候補者を擁立した24選挙区で得た得票は、48万9084票(12・18%)となりました。この得票は、2024年の衆議院選挙の比例代表選挙で、同じ地域で得た得票37万5084票(7・95%)を大きく上回りました。都議選と総選挙には、選挙の性格や条件の違いはありますが、昨年の衆院選の到達点から、大きく押し戻す得票を得ることができたことは、次につながる前向きの成果であり、善戦・健闘したということが言えると考えるものです」
直近に行われた国政選挙は昨年10月の衆院選です。このため、他の党についても同じ方法で都議選での得票と比較してみてみましょう。
日本共産党以外に得票を増やしたのは公明党だけで、自民、立憲民主、国民民主、維新、れいわの各党は、いずれも得票数・率とも減らしました。(表)
たとえば、今回の都議選で自民党が候補を擁立した38選挙区での同党の得票は83万886票(17・58%)で、昨年の総選挙で同じ地域での同党の比例票133万8213票(23・55%)を大きく下回りました。国民が自民党政治に代わる新しい政治を模索・探求する「新しい政治プロセス」のなかで、同党に対していっそう厳しい目が向けられていることがわかります。
「新しい政治プロセス」が進むなかで、他党の多くが総選挙比例から得票を後退させるなか、日本共産党が「大きく押し戻す得票」をしていることは、特筆すべきです。それは、「次につながる前向きの成果であり、善戦・健闘」だと間違いなくいえるものです。
URL: https://www.jcp.or.jp/akahata/aik25/2025-06-25/2025062502_02_0.html
この記事に対する上記Xのアカ(立民支持者の方)たちの論評が下記。
「都議選と総選挙には、選挙の性格や条件の違いはありますが」って言ってるじゃん…
— マキタ (@m_k5fek) 2025年6月25日
比較対象は21年都議選ですよ。
— 日光仮面💙💛 💉💉💉💉 (@nikkokamen66) 2025年6月25日
ですよね。私は善戦したと思ってますけど、党がこんなこと言っていては…
— マキタ (@m_k5fek) 2025年6月25日
科学的社会主義を名乗るのに、科学的分析しないわけですから。
— 日光仮面💙💛 💉💉💉💉 (@nikkokamen66) 2025年6月25日
統計学の初歩すらやらないのですよ。
対外的にはポジティブな事を言って、党の中ではちゃんと選挙分析してる…と思いたいです。
— マキタ (@m_k5fek) 2025年6月25日
してないしてないしてない
— きんは100。ぎんも100。 (@hagukukin) 2025年6月26日
都委員会の声明を正当化しないといけないから赤旗の編集部も大変だw
— とはずがたり (@tohazugatali1) 2025年6月26日
36年ぶりに議席落とした公明党と今回議席減らした共産党がプラスの指標で善戦、健闘を示せたというのは如何にも苦しいなw
エクストリーム擁護ってやつか。そういえば一昨日あたりから、玉木雄一郎の英語での女性差別発言をめぐって民民の国会議員やら信者らが一斉に玉木を擁護している厚顔無恥な件もある。あの件でも立民の泉健太までもが口を挟んで玉木を弁護している。やっぱり泉は信用ならない政治家だなと改めて思ったが、そんな泉のコメントに対してさえも民民信者たちは怒り狂っているようだ。これまたどうしようもない。
玉木の過去の悪行を蒸し返した下記のXも興味深い。
玉木先生は3年前も支持率が低い理由を問われて、世論調査は高齢者層の回答が多いからって言った上で「どうしても歳がいってくると、いろんな固定的な考え方になりがち」と発言していたので、今回もその延長線上だと思いますね
— \しらたき/ (@sirataki_kokkai) 2025年6月25日
ずっとこんな感じですよ 支持率低い時代からhttps://t.co/aBe5u90NBk
玉木の周囲にはイエスマンしかいないと指摘するのはレバ子さん。
玉木雄一郎の擁護しかできない人は泣きを見るのですよ。彼は佞臣しかおらず、諫言できる忠臣は存在しない。野田佳彦も佞臣ばかりですが少数派ながら忠臣もいますよ。その忠臣も世論次第で黙るしかなくなるかもしれないですが。
— レバ子@Labor Struggle (@laborkounion) 2025年6月25日
井戸まさえなんか「忠臣」になるどころか真っ先に「転向」しやがったもんなあ。あれには少し前まで井戸を支持していた弊ブログというか私も大恥をかかされた。
トップは非を認めて謝っているのに、親衛隊が事態を悪化させる。なぜ女性支持層が集まらないのか?それを示していますね。嘘つきは嫌われる。嘘つきは信用に値しないと言われているのです。ちゃんと本当の事を言えば皆が徐々に信用していくのですよ。誤魔化すのが1番いけない事。明日も頑張ります。 pic.twitter.com/4vDr8XqZbE
— レバ子@Labor Struggle (@laborkounion) 2025年6月25日
下記はおまけ。
海外からの労働者を安く使うって考え方ありきじゃないですか。何故海外からの労働者の賃上げをするって言わないんですか? https://t.co/CG9HSJU9Jj
— マキタ (@m_k5fek) 2025年6月26日
新選組もまたどうしようもない。
都議選の共産党については、江東区で2021年と比較して激しく得票数と得票率を減らしたことを確認したが、江戸川区では江東区ほどは減らしていなかったが落選した。これは、三戸安弥が都議選の本選に出馬したのは今回が初めてである(前回の当選は昨年の都議選候補)のに対し、上田令子は2021年の都議選にも出馬していたためだろうと思った。その他の選挙区での共産党の得票数及び得票率の変化は、調べる時間がなかったので調べていない。
仮に、三戸や上田が共産党候補の票を食ったという私の仮説が正しければ、あんな強度のネオリベたちの訴えと交換可能である程度にしか共産党の訴えが有権者に浸透していなかったことを意味するから、それは左翼政党としてはたいへんな恥辱ではないかと思う。
しかし小池晃は、共産党の消費税減税の訴えが有権者に評価されたから都議選に善戦できたとかなんとか言っていたらしい。
そんなことを党執行部の人間が公言して、日本共産党に未来があると思っているのだろうか。強い疑問を感じる。


どうやら、sumita 氏が英断を下されたようですね
勿論あのクソウヨはアドレスを変えて嫌がらせを続けるだろうし、エスカレートして両ブログに開示請求などスラップを仕掛けることもあり得ます
しかし歴史上、ネトウヨに「しつこい奴」はいても「手強い奴」はいたためしはないので私は楽観してます
私も芸能ニュース辺りで少しずつ復帰できたらと思います