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自民、鈴木大地氏の擁立調整 初代スポーツ庁長官 参院選東京選挙区(毎日)/維新は音喜多駿を擁立へ

 自民党参院選東京選挙区に1988年ソウル五輪金メダリストの鈴木大地を擁立するらしい。以下毎日新聞の「スクープ」より(実際にはリークだろうけど)。

 

mainichi.jp

 

自民、鈴木大地氏の擁立調整 初代スポーツ庁長官 参院選東京選挙区

毎日新聞 2025/5/15 20:44(最終更新 5/15 21:13)

 

 自民党は夏の参院選東京選挙区(改選数6、欠員補充1)に、1988年ソウル・オリンピック競泳男子100メートル背泳ぎで金メダルを獲得した鈴木大地氏を擁立する調整に入った。党関係者が15日明らかにした。

 自民は東京選挙区で武見敬三参院議員会長が6選を目指す一方、2人目の擁立が難航していた。同選挙区で自民は近年、2人を擁立しているものの、党勢が低迷する中、「共倒れ」のリスクを懸念する声があり調整が続いていた。

 

 初代スポーツ庁長官も務めた鈴木氏の知名度は高く、組織票を固める武見氏と支持層のすみ分けができると判断したとみられる。

 鈴木氏は千葉県出身。日本水泳連盟会長、世界水連理事も務める。【鈴木悟

 

URL: https://mainichi.jp/articles/20250515/k00/00m/010/264000c

 

 自民党の2人目はなかなか決まらなかった。当初は参院議員への転身が云々されていた石原伸晃はこのまま政界引退かな。まああんな奴は引退で正解だ。

 参院選東京選挙区では維新から音喜多駿の出馬が固まっている。以下共同通信より。

 

www.47news.jp

 

 2019年参院選で音喜多の当選を許したのは痛恨だった。今回は確実に落としたい。

 

【速報】維新、参院選東京選挙区に音喜多氏擁立へ

 

 日本維新の会は、夏の参院選東京選挙区(改選数6)に音喜多駿政調会長を擁立する方針を固めた。複数の党幹部が14日、明らかにした。

 

共同通信 2025年05月14日 14時27分)

 

URL: https://www.47news.jp/12576837.html

 

 あとは山本新選組からの候補者発表がまだない。2022年参院選では山本太郎が最下位当選で、あの当時はまだ新選組は山本以外の当選者を出すほどの勢いがなかった。その後党勢を急拡大中だが、東京では意外に伸びていない。しかしそれでも共産の支持率を上回っているとみられるから出さないことは考えられない。ただ12年前にブーム的な高得票を得た吉良佳子を上回るような得票もまた考えられない。7人の枠に食い込めるかどうかの戦いになるのではないか。

 ところで比例区須藤元気についてだけど。

 

 

 「悪名は無名に勝る」とは本当にそうで、それをいやというほど思い知らされたのが昨年秋の衆院選の東京15区だった。開票速報見ながら「負けた」と思ったよ。まあそんなXを開票に立ち会っていた高野勇斗区議がポストしてたのを見てたからだけど。

 同じことは山尾志桜里にもいえる。しかも山尾の場合は政治的な実力も持っているから非常に厄介だ。

 右派フリージャーナリストの安積明子のXが示唆的だ。

 

 

 要するに、民民は応援するけど山尾や須藤に当選させたくないから民民の他の候補である誰それさんに投票するとかいう投票行動が山尾や須藤の当選を助けるということだ。

 本当に山尾や須藤を落としたければ民民以外の政党(またはその政党の候補)の名前を投票用紙に書くしかない。

 

 小沢一郎支持者の「ななしさん」が下記の反論をしているが。

 

 

 

 

 そうそう杉田水脈についても同じだ。

 もちろん民民の足立康史薬師寺道代の場合も同じ。

 

 

 

 だから玉木はわざわざ「バラバラなん」を意識的に揃えたんだよ。それこそ「悪名は無名に勝る」というわけで。

 

 

 そういうことだ。みんな玉木の術中にはまっている。だから弊ブログは「これで民民の勢いが止まる」などという言説には一切与しない。

 ところで玉木が今の路線を選択したのはやはり下記の理由かなあ。

 

 

 確かに玉木分派はいくつかアドバルーンを揚げて食いつきの良かった政策をメインに打ち出す手法をとったんだよね。一番食いつきが良かったのが「103万円の壁」で、その次が「減税」だった。その「減税」のレールをせっせと敷いていたのは山本太郎だった。

 

 

 本当にもう変わんないよなあ。現在は熱心な「減税主義者」たちによって、民民、新選組、参政党、日本保守党が「減税4党」として一括りにされている。日本保守党の中でも河村たかし一派のことだけど。百田尚樹たちは「経済よりも愛国極右」の路線だが、河村は元祖「減税日本」だ。この二派は現在内紛中でいずれ分裂するとみられている。弊ブログがかつて愛知10区の藤原規眞を応援していたことは完全に間違っていた。藤原は「ゆうこく連合」とやらに名を連ね、河村たかし一派の支援を受けるという、極右新自由主義志向の強い政治家だった。その傾向と「強い左派色」とが同じ人間の中に同居しているという不思議な人だ。そんな藤原の本質を私は見誤っていた。彼はユルい立民にいるから「共闘しすぎ」ができるだけのことであって、「ゆうこく連合」とのかかわりや河村一派からの支援がある以上、それらを咎められたら共産党入りなど決してできない人間だ。

 新選組も、日本国憲法を「よい憲法」と認識できる支持者が3割程度という政党になってしまった。現在第三極で落ち目が明らかなのは石丸伸二だが、その次に落ちてくるのは新選組ではないだろうか。そのきっかけは山本太郎が政治への情熱を失うところから始まるはずだ。この政党は党首の限界と政党の限界とがほぼ完全に一致しているので、山本がやる気を失った途端に政党はたちまち瓦解する。支持者にはその時の備えができているかが問われる。

 今朝は以上。少し時間を使い過ぎた。




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