あの憎むべき「アエニキ」がまた醜態を晒している。
なぜ #東京15区 からではなく比例で、
— ㋐㋓㋥㋖ (@aenk2025) 2025年4月23日
しかも国民からとは。
須藤元気断固不支持!
国民、元格闘家の須藤元気氏擁立へ 医師の薬師寺道代氏も 参院比例 | 毎日新聞 https://t.co/QxRcPzA2Ee
衆院選なんかいつあるかわからないからに決まってるだろ。そんなこともわからないのか、この馬鹿は。
— ジャパンテレビ放送網 報道部 (@akatuki3334) 2025年4月23日
仮にそうなったら再び熱烈支持だ!
— ㋐㋓㋥㋖ (@aenk2025) 2025年4月23日
そうなったらって、ひとたび民民になびいた須藤元気が東京15区から出るとしたら民民公認で、ってことになるんじゃない?
そう思ったら下記のやりとりがあった。
現職不可侵があるから国民公認で15区から出るのは難しくないですか?
— ミョンちゃん@手塚立憲幹事長兼天皇の誕生をお祈りします (@Minsyukundes) 2025年4月23日
意味が分からないけど、参院議員を辞職して国民民主公認で東京15区から出ればいいでしょ、15区に国民の候補者いないんだから、比例復活もあるし当選濃厚です
— ジャパンテレビ放送網 報道部 (@akatuki3334) 2025年4月23日
ご存知ないのですか?
— ミョンちゃん@手塚立憲幹事長兼天皇の誕生をお祈りします (@Minsyukundes) 2025年4月23日
連合との選挙区調整で小選挙区において立憲の現職がいる選挙区に原則国民民主は候補者を立てられないのですよ
逆もまた然りで、神奈川19区や石川1区などは次回立憲が取り下げる可能性大です
それは初耳ですね
— ジャパンテレビ放送網 報道部 (@akatuki3334) 2025年4月23日
賽は投げられたってとこですかね。
それにしても「アエニキ」は見苦しい。
わが東京選挙区、積極的にいれたい候補が誰一人いないので須藤元気がれいわででたら俺も投票しようと思ってたのにな。
— ㋐㋓㋥㋖ (@aenk2025) 2025年4月23日
それがよりによって俺たちの宿敵である国民にいってしまった。よって須藤元気断固不支持!漢の中の漢の称号ははく奪! https://t.co/PUQRhl98TA
何が「漢の中の漢の称号ははく奪!」だ、このマッチョ野郎め。そういや須藤もマッチョだけど。
そもそもこの「アエニキ」は昨年秋の衆院選で、東京15区は大空幸星が当選し、金澤結衣が2位、酒井と須藤が3位争いとかいう恥ずかしい予想をしたXをポストしていた。現在では削除されているが、弊ブログに記録して過去に記事を公開した。過去記事を探すのも面倒だからリンクは示さないが。
立国不可侵条約なんてのは独ソ不可侵条約みたいなもんで好きな時に破れる紙切れ同然の決めごとだから問題ない。
— ㋐㋓㋥㋖ (@aenk2025) 2025年4月23日
漢・須藤元気だったら酒井を打倒できたのに残念だ!
弱腰須藤、勝てる戦を何故やらぬ!#東京15区 https://t.co/qBjZg9yPkY
そりゃ今手塚仁雄がとち狂って野田佳彦に内閣不信任案を出させることに成功し、かつ自民党から造反議員が出るなどして不信任案が可決されて衆院選(衆参同日選挙?)にでもなれば、仮に去年と同じ枠組マイナス金澤結衣の顔ぶれなら須藤が圧勝するだろうが、今の減税の暴風がそんなにいつまでも続くはずがない。時が経てば経つほど須藤の勢いは落ち、資金もショートしていく。そんなところに民民からの参院選比例区へのありがたいお誘い。そりゃ須藤でなくても乗りたくなるだろう。
須藤が何割か自公票を削ったので酒井は競り勝った。
— ㋐㋓㋥㋖ (@aenk2025) 2025年4月23日
実質保守分裂に近い状態だったのが前回の #東京15区 https://t.co/YeysVJoSRZ
誰がいなくなろうが、江東区の自民党が一本化されることはない。前々から高野勇斗区議もそう断言していたと思う。
下記はその高野区議のnote。
合理的選択モデルに基づく東京15区の分析
2025年4月25日 16:31
東京15区だった誰々が国民民主党から全国比例で出るだ、自民党の総支部長になっただ、収賄事件から選挙情勢まで話題に事欠かない江東区ですが、復習のため書いておきますね。東京15区という小選挙区は、江東区という一つの自治体から構成されています。なので、どんな議員でも首長でも同じ活動領域なのです。
地元の議員でも本質をよくわかってないのですが、これ重要です。
一方、過去の衆院選の候補者が続々他区へ転出するとか、政党に所属し全国比例で出るというのは、実は至極当たり前の行動なのです。小選挙区は、基本1人しか当選しないのだから、次もやって勝てる保証がないでしょう。1人しか当選しないのだから、基本は2人で争うことになる。加えて、日本は議院内閣制を採用しているので、過半数を取った政党または勢力が政権つまり内閣を組織できるのです。会派はあるのですが、有権者にとってはイメージしづらいので、極めて大政党に有利な仕組みになっていて、無所属には不利なのです。政権選択=政党選択に傾きやすい。また、選挙においても無所属には不利なようになっています。ポスターの掲示制限とかビラの枚数制限とか選挙カーもまさにそう。比例代表並立もそう。2枚目の投票用紙に政党名を書くなら、1枚目にその政党公認の候補の方がいいと思うでしょう。逆もしかり。
それは候補者の資質云々ではなく、システムとして強力に制御されているのです。だから、その場に留まっていることは逆に負けを意味するのです。また、小選挙区を構成する自治体が一つなので、国替えせず、都議選に出るか、首長選に出るか。または転出するか、選択肢を模索することになります。
ありとあらゆる選択肢を残しておくために、とりあえずポスターは張り巡らしておく。けど、決まったらすぐ動く。お世話になりました、バイバイ。それは、彼らが悪いのではない。彼らにも生活もあるし、人生もある。それは残念でもなにもない。なにより、そういうシステムを日本が採用しているので当然そうなってゆくし、そうならざるをえないということ。
快く送り出したい。でも、大丈夫。冒頭で話したとおり、新たな挑戦者が次から次と出てくるから。それが東京15区=江東区の特徴なのです。だから、システムと独自のルールをまず知らなきゃ。がんばろう。
高野はやと@江東区