以下の内容はhttps://kojitaken.hatenablog.com/entry/2025/03/28/084937より取得しました。


泉房穂、2023年に民民共同代表就任の打診を断ったと暴露 (のちXを削除)/朴勝俊氏がXで三春充希氏に絡んだ/日枝久がフジ・メディアHDの取締役を退任

 民民に関する泉房穂の「暴露」が話題になっている。泉自身がXで暴露した。

 

 

 

 

 

 

 民民の代表選が行われたのは2023年9月だった。

 

new-kokumin.jp

 

 

 泉が日付まで書いたことから、実際にそういうことがあったのではないかと思われる。また泉はこんなXも発信した。

 

 

 下記はぷろもはん氏のX。

 

 

 最近は「万人の万人に対する闘い」のホッブズ流自然状態が強まってきたよなあと思う。その一例が、朴勝俊氏が三春充希氏に噛みついた下記Xのスレッドだった。三春氏は日々の発信から新選組びいきと見られる方だが、その三春氏のXが、長谷川羽衣子氏のパートナーである朴氏には気に入らなかったようだ。

 

 

 

 上記Xに続けて、三春氏は下記のXをポストした。

 

 

 私は、NHKが映し出した出口調査のグラフを見て、支持政党なし層全体に占める立花孝志への投票者の比率と比較して、新選組支持層全体に占める立花への投票者の比率の方が明らかに高いと思ったので、三春氏はずいぶん新選組支持層に甘いことを書くものだなあと思ったのだが、逆の方向から朴氏の癇に障ったのではないかと思われる。それが下記のXだ。

 

 

 どうやら「支持層の流出」という言葉がお気に召さなかったようだ。私はそれよりも、朴氏が書いた「『無党派層』の一定比率」よりも、新選組支持層に占める立花への投票者の比率が際立って高いように見える(但し新選組支持層は回答者の2%しかいなかったので信頼性の問題はあるが)ことが問題だと思うが。

 ずいぶん喧嘩腰だなと思うのは、「自分をエリートだと勘違いしている人には理解が難しいかもしれませんが」というくだりだ。

 それにしても変なポストであって、まるで支持政党なし層の間にはわずかしかいない立花孝志への投票者に新選組支持者になってもらいたいかのような文章のようにも読める。学者らしからぬ不明確な主張のポストだなあと思った。

 三春氏は軽く受け流している。

 

 

 高文研のサイトを参照すると、朴氏の経歴は下記の通り。

 

1974年大阪生まれ。関西学院大学総合政策学部准教授。専門は環境経済学環境政策神戸大学大学院経済学研究科修了後、2002年度から京都産業大学経済学部勤務、2010年度より現職。

 

 朴氏と、現在大学院で学んでいると思われる長谷川羽衣子氏について、どちらがどちらにどう影響を与えているのかはわからないが、朴氏のXを見ていていくつかのリポストに注目した。

 

 

 岡林信一氏は現在では共産党を批判している人だから、上記Xは共産党のことを言っていると思われる。

 

 

 玉木雄一郎新選組支持者のことを「信者」と言ったらしい。それで上記投稿者は民民に売られた喧嘩を買っている。

 

 

 「ペラペラ口軽い人に公認出さない」というのは、執行部に絶対服従の人でなければ公認しないともいえるわけで、そういうイエスマンばかりというのもまた問題だろう。

 

 

 これなのだが、本当にスタグフレーションなのだろうか。

 スタグフレーションだと物価は高くなっていても雇用不安が起きているはずだと私などは思うのだが、現状では雇用不安とは逆に「人手不足」になっている。

 現状をインフレと認めたがらない点において、石破政権と日本版MMT派は意見が一致しているようだが、本当にそれが正しいのだろうかというのが、経済(学)の専門家たちに特に議論してもらいたいところだ。逃げを打つようだが、私は工学部の出であって経済の専門家ではないものなのでね。

 余計なことを書くと、「誰それの専門は医学と法学なのだから(別に某阪大教授のような理学でも私のような工学でも同じだが)経済に口を出すな」などという論法をすぐに持ち出したがる人間が経済学の界隈にはあまりも多い。そんな彼らは、同じ経済学の専門家同士でも「誰それは××経済学を理解していない」などとすぐに言うから始末に負えない。実際には人文社会科学にはヒューマンファクターがあまりにも大きいからなかなか実社会の現象が理論通りに説明できない性質をもともと持っているのではないかと私は思っているのだけれど。

 最後に日枝久がついにフジ・メディア・ホールディングスの取締役を退任した件。たまたま下記の本を読んでいるところだったので実にタイムリー。

 

www.kodansha.co.jp

 

 上記は堀江貴文ニッポン放送の買収を目指した2005年に刊行された本だが、堀江のことは大して書かれていないらしい。私は上巻の8割くらいまでしかまだ読んでいない。これまでに読んだところでは、日枝久鹿内家の支配をひっくり返したクーデターを、財界の大物たちの干渉を退けてまで完遂した背景には、大衆路線でメディアの覇者になったフジテレビの実権を握るに至っていた日枝の勢いを旧来の財界人の権力では止められなかったことが指摘されている。その日枝の強権体制が、クーデターを起こした1992年以来実に33年間続いた。

 しかしその前にグループを支配していた鹿内信隆も、敗戦でそれまでの財界指導者たちが没落した隙を突いて独裁権力を作り上げた極悪人だった。私など鹿内批判は政治ともどもメディアに関心を持つようになった1978年からなじんでいて、「鹿内」の2文字を見ただけで拒絶反応が出るくらい鹿内一族を嫌い続けていたので、日枝がクーデターを起こした時にはむしろ「ざまあみろ」と思い、それでこれまで関心が薄かったものかもしれない。

 しかし鹿内家に取って代わった日枝と同じくらい、その前の独裁権力者・鹿内信隆もどうしようもない奴だったから、一部の人間がまことしやかに語る「鹿内家への大政奉還」など論外であって、このグループが生き残る道は徹底的な民主化によるしかないと信じる。

 先月末に、朝日新聞デジタルの有料記事に上記の本の著者・中川一徳氏(元月刊文藝春秋記者、1960-)のインタビューが載っていたので、以下に無料プレゼントのリンクを張る。

 

digital.asahi.com

 

 有効期限は29日午前8時46分。

 

【追記】

 本記事を書いている最中に泉房穂が本記事にリンクしたXをすべて削除した。しかし内容は本記事に書いた通り。泉は削除に関する納得のできる説明をしていないので、本記事は削除する前のXをそのまま掲載している。




以上の内容はhttps://kojitaken.hatenablog.com/entry/2025/03/28/084937より取得しました。
このページはhttp://font.textar.tv/のウェブフォントを使用してます

不具合報告/要望等はこちらへお願いします。
モバイルやる夫Viewer Ver0.14