以下の内容はhttps://kojitaken.hatenablog.com/entry/2025/03/23/111103より取得しました。


泉房穂は明石市長時代の2019年にすさまじいパワハラをやらかし、政治家引退、あらゆる選挙に立候補しないと言った人物。そんな泉と消費税減税が大好きなのが立民兵庫県連代表の井坂信彦(呆)

 引き続き泉房穂の件。

 

kojitaken.hatenablog.com

 

 コメント欄より。

 

 生存ユニオン広島 (id:lifeunion)

新選組も泉さんに忖度せずに兵庫で出すべきですね。徹底的に最近好調な農村部や地方都市を回り鉄道や病院や学校など庶民のインフラを守る庶民派の穏健派保守党として食い込むべし。

 

 三春充希氏のXからも新選組からの擁立の可能性について言及がありました。

 

 

 新選組が立てるかどうか。私は泉の主張は山本太郎の主張との親和性が非常に高いために立てないのではないかと予想していますが、もし新選組兵庫からの突き上げで擁立することになれば、新選組にも地方分権の萌芽がみられるとして評価することになるかもしれません。その人物にも減税主義だの権威主義だのの傾向があれば大きなマイナス要素にはなりますが。

 なお弊ブログが最初に泉房穂に言及したのは2023年4月の下記記事においてでした。ご覧の通り、山本太郎の名前が併記されています。弊ブログが泉について肯定的に言及したことは一度もありません。新選組兵庫が泉の対立候補を擁立すれば、新選組に対する私の偏見を少しは改めることになるかもしれません。

 

kojitaken.hatenablog.com

 

 昨日の記事にいただいたコメントに戻る。

 

 ishikawakec

泉房穂パワハラとか斎藤問題だけで論外なのですが、立憲はどういうつもりで支援するのか。党本部が主導したものなのだろうか。

ネットに、「泉は立憲の減税勉強会に呼ばれているし、財務省解体デモを扇動するくらいなので、当選後は減税論で野党を引っ掻き回すだろう。立憲内の分断も深刻化する。今後の野党再編の主導権を取るのが目的ではないか」みたいな投稿があって、その通りだろうと思いました。だから、ただでさえ党内減税派の動きに苦慮している野田執行部の立憲が、県連であれ泉を支援するなんて、ほとんど自殺行為に近いのでは…。実際、Xの立憲支持者からは県連が支援することに物凄く批判が多い。

以前から「臨時国会で減税法案提出」なんてことを言ってるわけですから、当選したらどんな動きをするか見え見えだと思います。

https://www.chunichi.co.jp/article/1023516

 

 これは本当にその通りだと思います。「ヤメ共」の某軍師は立民、民民、連合が同じ候補を推すことに意義がある、当選しても無所属だなどと言って擁護論を展開しているようですが、私はそれには全く与しません。

 

 管見

 泉なる人物には私もすっかり騙されました。
立派な市長と思ってたらパワハラの内容が最悪でした。これでまた国政を目指そうというのだから、呆れたものです。
 お宝鑑定団で言えば、博物館級の焼き物と主張したのにニセモノで500円と鑑定されたようなものですね。

 

 私は幸い一昨年春以前には泉房穂に関する議論にあまり接してこなかったのでした。その意味では運が良かったといえます。ただ、一昨年に初めて泉に言及する前から、泉が明石市で発した暴言は知っていたので、泉に対する反感はずっと持っていました。

 下記は宮武嶺さんのブログへのリンク。

 

blog.goo.ne.jp

 

 以下引用する。

 

 そもそも、泉房穂氏は2011年に明石市長に初当選したものの、2017年の国道拡幅工事に伴う土地買収交渉が進まないことに対して、市の職員に対し、

「何もしてないやんか!7年間!

 立ち退きさせてこい、お前らで。

 きょう火をつけてこい。

 きょう火をつけて捕まってこい。

 燃やしてしまえ!」

と発言したことが2019年に報道機関に音声データが渡って発覚しました。

 

 はっきり言って、これはパワハラなどと言う言葉で表現しつくせるものではない異常な言動であり、もはや一種の「狂人」です。

 

 こんな物凄いことは斉藤知事だって言っていません。

 

 その他、市の職員を侮辱するような発言として、

「お前ら不動産会社に金もらってんのか」

などの言葉も投げかけており、泉氏は当然明石市長を辞めたのですが、斎藤知事と同じくいけしゃあしゃあと出直し市長選に立候補して、圧倒的に勝利して明石市長に返り咲いてしまったんです。

 

 

URL: https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/ea970223e04543eae7a5a729612ea1f5

 

 2019年に泉が発したパワハラは私も当時から知っていてとんでもない奴だと思っていたが、在住していた少年時代はともかく、今では兵庫県とは接点がほとんどなくなっていることもあってブログには何も書かなかった。

 下記は東国原英夫に謝意を表明する泉のX。

 

 

 マツモト氏が上記Xを批判している。

 

 

 下記は同じマツモト氏のリポスト。

 

 

 主旨はよくわかるが、「ポピュリスト」という表記を私は好まない。正しくは「アジテーター」であろう。

 下記はマツモト氏自身のX。

 

 

 

 これもそうで、斎藤元彦も泉房穂も本質的にはアジテーターだろう。

 やや脱線するが、立民兵庫が無所属候補の泉に相乗りしようとしている構図から現東京都民の私が思い出すのは、昨年春の衆院東京15区補選で、立民の一部に無所属候補の須藤元気に相乗りしようとした動きがあったことだ。須藤もまた減税主義者の政治家であり、2020年の都知事選で宇都宮健児ではなく山本太郎を応援した。その立ち位置は泉房穂にきわめてよく似ている。昨年の補選では宇都宮健児が会長を務める江東市民連合は、その前の一昨年末のやり直し江東区長選に無所属で立候補した立民党員の酒井菜摘を推した。この頃には、というより須藤が山本を応援した2020年都知事選の時点で、新選組が現在のような事実上の「共産党主要打撃論」に移行する萌芽ははっきり見られたことを意味すると私は考えている。

 幸いにも東京15区補選では立民は選択を誤らなかったが、参院選2025では大きく誤ろうとしている。その大きな要因として兵庫1区選出衆院議員・井坂信彦がいるというのが地元在住のぷろもはん氏の見立てのようだ。以下、「立民執行部は常に支持する」系の方だろうと私がみているnaoko氏とぷろもはん氏のXでのやりとりより。

 

 

 

 私から見れば遅すぎたとはいえ2006〜07年頃には新自由主義派からの転向が既に言動に反映されていた「えだのん」はともかく、2004年1月に発足した「小さな政府研究会」に入ったいたことはともかく(それには西村智奈美も入っていた)、山本太郎馬淵澄夫の主宰で2019年10月に発足した「消費税減税研究会」にも井坂信彦らとともに名を連ねていた「けんた」もかなり怪しいと私は思うが、それはさておき。

 

 

 ぷろもはん氏は井坂信彦を見限っておられるようだ。井坂は東京都世田谷区出身の人だが、京大を出てみんなの党、江田維新、民進、希望、旧民民、新立民を渡り歩いた典型的な経済右派の政治家だ。

 

 

 泉健太にも大甘だった、というより泉(健)の「提案型野党」路線にまで賛意を呈していたことがあるnaoko氏がこういうポストをすることに驚きは全くないが、それにしても自らが支持する政党に対する批判精神があまりにも欠けすぎているのではなかろうか。

 

 

 

 こういうところが、同じように立民の地盤が薄くても補選で立民候補が都ファ(というより小池百合子)と玉木雄一郎が推した候補を圧倒できた東京15区(江東区)と維新にすっかり制圧された兵庫県南東部との違いなのだろう。

 そういえば兵庫県尼崎市出身で、社会人になった後も同西宮市で長年弁護士をされていた宮武嶺さん*1の上記記事のコメント欄に、ブログ主自身の宮武さんが下記のように書いていた。

 

信者は恐ろしい (raymiyatake)

2025-03-22 21:00:07

 

この投稿に対するFacebookでの反応の中にも
『てっきり、明石で本当の実績上げた、大した人かと思ってましたが、この2019年の録音内容で全てが覆りました。
これは、政治家としては、いくら反省しようが、一生取り返しがつかないでしょう。もう即退いて、人目のつかない場所でひっそりと余生を過ごして頂きたい。
しかし、ほんまにどいつもコイツも呆れる人間ばかり。まともな政治家って本当におらんなぁ。』
というまともで、認識を改めてくださる方もいらっしゃるのですが、
「お前は立花孝志の手先か」
などと書いてくる人も多くてびっくりします(笑)。
「泉さんと斎藤は違う!」
とかね。。。
いやいや、うちほど立花孝志や斎藤元彦を批判しているブログはないってば!

 

URL: https://blog.goo.ne.jp/raymiyatake/e/ea970223e04543eae7a5a729612ea1f5#comment-list

 

 これには私も驚いた。

 泉房穂を批判すると「立花孝志の手先」認定されるとは!

 そのように認定するのは、おおかた元号新選組か立民右派の支持層あるいは信者ではないかと思うがどうか。

 なお、あの「駅前は朝の七時」でさえ泉房穂に対して強い拒絶反応を示している。

*1:私の兵庫県在住歴は12年6か月に過ぎない。育ちは兵庫県だが、生まれは大阪府である。




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