たまには地元のことも書いておこう。高野勇斗区議(立民)のnoteより。
以下引用する。
予算委員会で思わずメモしたのが「江東区長の膨大な交際費について」の質疑。新年会などの会合出席の費用として、年に100万円以上使ってるとのこと。しかも5分で挨拶して即帰る。副区長や部長などに代理出席させているのも含めるとそれ以上か。地方議員だと自腹だと思うが、経費として無限に計上できるのか。これは盲点。そもそも区報でも配布物でもラジオでも媒体は活動に使えて、オウンドメディアなので言ってしまえば無料。さらに、飲食代も交際費として計上可能。退職金もあり、再選につぎ込んだ場合、これに抗するのは相当難しい。東京23区の首長の2期目の再選率は100%なのも頷ける。ちなみに、この質問をしたのは自民党の長老議員。
「山崎区長にもかつて強く言えなかったことを悔やんでいる」というようなことも話していた。この長老議員の質問はいつも味わい深い。靖国神社の前で写真撮って満足している議員や外国人やLGBTQがなんたらばかり言っている議員とは大違い。花鳥風月。四季折々。日本の伝統や文化、そして故郷を感じさせるような訛りがあり、聞かせる質問が多い。まさに保守本流。「保守」がなんたるか理解していない議員は特に耳を澄ませるべき。
高野はやと@江東区
区長の都ファ系・大久保朋果の「膨大な交際費」(100万円以上)か。同様のことを自民党清和会と癒着していた山崎孝明もやっていて、それを知りながら強く言えなかったことを自民党「保守本流」(ということは宏池会系か?)の自民党区議が悔やんでいるとのこと。
今年は区議選はないけれども都議選があり、江東区選挙区は激戦が予想されている。定数4で、現在ともに議席を持っていない自民も立民も出るだろうけれども、反自民の票のかなりの部分を上田令子系の三戸安弥(極右にして新自由主義者)にさらわれることが予想され、しかも昨年の都議補選で三戸と都知事選に出た石丸伸二が「邂逅」するとかいうくさい演出をやったりしたので今回も石丸が三戸を支援する可能性がかなり高い。江東区には立民の衆院議員がいるにもかかわらず、高野区議が在籍する立民にとってかなりハードルの高い選挙になると思われる。
恥ずかしながら我々がやるべき質問でした。勉強させて頂きました。
— 高野はやと 江東区議会議員|東京15区 (@takano_hayato38) 2025年3月2日
「江東区長の膨大な交際費について」の質疑|高野はやと@江東区 #立憲民主党 #江東区https://t.co/3sJ36LqW7a
三戸も何もできなかったのかと一瞬と思ったが、三戸は現衆院議員の酒井菜摘ともども区長選で大久保と戦った人だから、大久保が区長になってからは区議会に上田一派の議席はないのだった。