JNNの世論調査で石破内閣支持率が下落するとともに、自民、民民、立民の政党支持率も揃って下落したらしい。
以下引用する。
石破内閣の支持率が前月の調査から4.3ポイント下落し、37.1%だったことが最新のJNNの世論調査でわかりました。不支持率は前月の調査から4.5ポイント上昇し、59.7%でした。
また政党支持率では、▼自民党の支持が前月の調査から1.5ポイント下落し、24.7%、▼立憲民主党は1.8ポイント下落し、6.4%、▼日本維新の会は0.6ポイント上昇し、3.1%、▼国民民主党は2.9ポイント下落し、8.1%でした。
【調査方法】
JNNではコンピュータで無作為に数字を組み合わせ、固定電話と携帯電話両方をかけて行う「RDD方式」を採用しています。
2月1日(土)、2月2日(日)に全国18歳以上の男女2368人〔固定842人、携帯1526人〕に調査を行い、そのうち42.7%にあたる1010人から有効な回答を得ました。その内訳は固定電話512人、携帯498人でした。
インターネットによる調査は、「その分野に関心がある人」が多く回答する傾向があるため、調査結果には偏りが生じます。より「有権者の縮図」に近づけるためにもJNNでは電話による調査を実施しています。無作為に選んだ方々に対し、機械による自動音声で調査を行うのではなく、調査員が直接聞き取りを行っています。固定電話も年齢層が偏らないよう、お住まいの方から乱数で指定させて頂いたお一人を選んで、質問させて頂いています。
これでまた井戸まさえ氏の議員返り咲きが遠のくかもな。下記Xの苦しい理屈には、悪いが呆れてしまった。
https://t.co/ahFcnQkZ8x
— 井戸 まさえ 国民民主党 東京都第4区(大田区) (@idomasae) 2025年1月31日
(長いです)
選択的夫婦別氏制度の導入に関して、国民民主党榛葉賀津也幹事長は「成人男女である夫婦の別姓は理解している」とした上で、「子どもの問題を真剣に考えなければならない」「政局や選挙の道具にすべきでない」と述べた。…
下記は上記Xへの反応。
まさか井戸さんからこんなポストが出るなんて…
— カヌレスキー (@smsmile01319091) 2025年2月1日
議論はされていて子の姓を出生時に定める内容の選択的夫婦別姓法案を、2022年に立憲と国民民主は選択的夫婦別姓の法案を共同提出しています
玉木さん西岡さんは共同提出者に名前が記載されているのに
酷い…
立憲時代、井戸さんをきっかけに無戸籍のことを知って、女性は結婚離婚出産で人生に影響が大きく出てしまう怖さを感じました
— カヌレスキー (@smsmile01319091) 2025年2月1日
立憲から国会に送り出すことはできなかったけど、どの党に所属していても選択的夫婦別姓をずっと望んできた人達への思いは変わらないと信じたいです https://t.co/9Kz2LfRrmL
井戸氏にはこんなポストもある。
先日、国民民主党の研修会に参加した方から「本(『ドキュメント 候補者たちの闘争 選挙とカネと政党』)、読みました!」とお声がけをいただきました。ありがたし。
— 井戸 まさえ 国民民主党 東京都第4区(大田区) (@idomasae) 2025年1月30日
本年3月19日には岩波書店から岩波ブックレット「知っておきたい!公職選挙法」が出版されます。… pic.twitter.com/xUVkRlDrlg
私もその本を江東図書館で借りて読み、ブログでも取り上げた。
この本には井戸氏が「希望の党」から受けたひどい仕打ち*1と、それによって井戸氏が希望行きを断念して旧立憲民主党(立民)から立候補することになった経緯がつぶさに書かれている。
まさかそんな本を書いた人が希望の党にルーツを持つ民民(国民民主党)に移ろうなどとは、本を読み終えた時には想像もつかなかった。ましてや昨年の衆院選を経て、民民は極右や新自由主義者に支持される政党に変貌している。
弊ブログは2021年から昨年まで井戸氏を応援した。何より2021年の衆院選で私は井戸氏に投票した。
とんだ眼鏡違いだった。