新選組と立民に関するネット漫談にちょっと嘴を挟んでみる。
なぜ泉健太が、れ新周辺から今更のように攻撃されているのか、意味不明。
— カクレクマノミ_選挙情報収集 (@EastIrumaEW) 2025年1月3日
泉健太ってそんなに新選組信者から攻撃されてたかねえ。私にはそんな印象は全然ない。彼らの主要な打撃ターゲットは枝野幸男で、次いで野田佳彦だったというイメージがある。
カクレクマノミ氏の感覚は、被害妄想じゃないかなあ。
野田佳彦だと、れいわとかけ離れすぎて、今さら感があるから‥‥なのかな?
— ツイッター政治おじいちゃんお化け (@micha_soso) 2025年1月5日
あと、野田佳彦は小沢一郎が推したことが、結果的にれいわ避けになっていそう。 https://t.co/vSf55NFZVe
これもどうかなあ。小沢一郎が推したといえば2021年立民代表選での泉健太も同じだ。
泉と小沢で面白いと思ったのは、レバ子氏のX経由で知った「積極財政を推進する地方議員連盟」(その実態は純減税を推進する地方議員連盟)の推薦国家議員だ。彼らが無条件で推す政党は国民民主党(民民)、元号新選組、参政党、日本保守党で、これらの政党の国会議員であれば無条件で推薦している。また自民党や立憲民主党(立民)はごく一部の国会議員を推薦している。
そのうち立民所属の推薦議員の名前をレバ子氏がポストしている。
この積極財政地方議連には立憲民主党内にも合格者はいるらしく松木謙公、福田昭夫、松原仁、末松義規、中谷一馬、江田憲司、馬淵澄夫、泉健太、落合貴之、吉田晴美、伊藤俊輔、桜井周、原口一博、川内博史らです。そのリストがそれ以上増えない事を願います。いわくつきばかりのリストです。
— レバ子@Labor Struggle (@laborkounion) 2025年1月3日
下記Xは上記Xへのコメント。
去年の代表選途中から泉議員は
— なんで🤦ちゃん🍡 (@88Feeling) 2025年1月3日
恐る恐る軽減税率に触れたのですよ。詳しくは語らず。早口だった。
いきなりでショック入りました。
その通り。泉健太は昨年の立民代表選の最中に、むしろ「減税真理教」に色目を使った。私が「ますます信用ならない人だ」と思ったことはいうまでもない。
川内ひろしが応援リストに名を連ねる条件として「食料品消費税0」を突きつけたみたいです。
— 伊藤委員長🍙 ※多忙の為IN減 (@koukyuu39heiwa) 2025年1月4日
だからって何で泉が乗っかる必要があるんだよ。
これらはもう仕方がないですね。組織が大きくなるとと言っても川内やら松原やら末松やら原口やら松木やら馬淵やら民主党政権以前から何故かここまで生き残ってきたので、こうした人間達が主流派にならない運営を目指して欲しいです。ろくな事にならないから。
— レバ子@Labor Struggle (@laborkounion) 2025年1月4日
絶句。
— なんで🤦ちゃん🍡 (@88Feeling) 2025年1月4日
りっけん支持者は分党覚悟を。
ていうか、議席数増やすと
異論者増えるのも仕方は無い、
宗教団体違うし。
でも、、、
何も焦って分党する必要まではないと思うが、松木謙公、松原仁*1、末松義規、中谷一馬、江田憲司、馬淵澄夫、落合貴之、原口一博、川内博史その他に影響力を与えないことが必要不可欠だ。一方で財政再建原理主義に陥っている議員(これも少なくないと思う)にも考えを改めてもらいたいとも思うが。
ところで私がもっともショックを受けたのは、奴らの推薦リストの中に吉田晴美の名前があったことだ。彼女は菅直人の後を継いだ西村智奈美の「国のかたち研究会」に入った人だ。ただ、吉田が代表選で江田憲司に降りてもらって立候補できた時に何らかの取引があったのではないかと推測している。彼女の危うさは立民代表選における主張からも明らかだった。だから私は、宮武嶺さんとは意見が分かれたけれども、立民代表選で「もっとも少なく悪い」候補として、吉田晴美の立候補確定にもかかわらず枝野幸男を推し続けた。枝野も保守政治家としての限界は明らかだが、あの4人の中からだったら枝野を推すしかなかった。
下記リプのXをポストされた方も同様だろうと推測する。
優しい😢
— なんで🤦ちゃん🍡 (@88Feeling) 2025年1月4日
ただ、例えば吉田議員、今回、
ベテラン押し退けて、当選確定早かったので、危惧しています。支持者も、りっけん以外の支持者が
多いのがわかっているだけに、声はデカくなります。変質は避けられず
落としどころを目指すしか、、
私も吉田晴美議員には同様の危惧を抱いている。さらにいえば、吉田晴美担ぎ出しに尽力した、わが東京15区の酒井菜摘に対しても同様の危惧を持っている。酒井は間違っても2013年に逆戻りしてはならない。
しかし本当にこの議連の推薦議員は滅茶苦茶で、たとえば日本保守党は無条件で推薦だからあの元祖「減税真理教」の河村たかしが推薦されている。また東京ブロックではなんと萩生田光一が推薦されている。
しかしながら実に不思議なのは、東北ブロックで小沢一郎が推薦されていないことだ。それどころか、なんと小沢の対立候補である自民党の藤原崇が推薦されている。このことは、この手の界隈でもようやく本格的な「小沢一郎離れ」が起きていることをよく示すものだ。
だから下記のXに対しては。
小沢先生は「れいわ」除けの結界の札になるのか。 https://t.co/jBF5vUmkpf
— 働く高齢者本気のダイブ (@yamabinbou4) 2025年1月5日
ならない。以上に見た通り、もう有効期限が切れている。
それにしても、このような「減税真理教」地方議連に政党として推薦された(民民や)元号新選組、それに党自体は推薦の対象ではないものの議員として推薦された泉健太や吉田晴美らは、それが赤っ恥以外の何物でもないことをよく認識する必要があると強く思う。ここで民民を括弧付きにしたのは、民民はもう完全に見放すべきかどうかの瀬戸際にいると私が認識しているからだ。私は玉木雄一郎と榛葉賀津也は既に完全に見限っているが、他の人たちにはなんとか声をあげてもらいたいと思っている。