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「積極財政(実体は純減税)を推進する地方議員連盟」に推薦された民民、新選組、それに個別の議員として推薦された立民の泉健太と吉田晴美は、このことを赤っ恥として認識すべきだ

 新選組と立民に関するネット漫談にちょっと嘴を挟んでみる。

 

 

 泉健太ってそんなに新選組信者から攻撃されてたかねえ。私にはそんな印象は全然ない。彼らの主要な打撃ターゲットは枝野幸男で、次いで野田佳彦だったというイメージがある。

 カクレクマノミ氏の感覚は、被害妄想じゃないかなあ。

 

 

 これもどうかなあ。小沢一郎が推したといえば2021年立民代表選での泉健太も同じだ。

 泉と小沢で面白いと思ったのは、レバ子氏のX経由で知った「積極財政を推進する地方議員連盟」(その実態は純減税を推進する地方議員連盟)の推薦国家議員だ。彼らが無条件で推す政党は国民民主党(民民)、元号新選組、参政党、日本保守党で、これらの政党の国会議員であれば無条件で推薦している。また自民党立憲民主党(立民)はごく一部の国会議員を推薦している。

 そのうち立民所属の推薦議員の名前をレバ子氏がポストしている。

 

 

 下記Xは上記Xへのコメント。

 

 

 その通り。泉健太は昨年の立民代表選の最中に、むしろ「減税真理教」に色目を使った。私が「ますます信用ならない人だ」と思ったことはいうまでもない。

 

 

 だからって何で泉が乗っかる必要があるんだよ。

 

 

 

 何も焦って分党する必要まではないと思うが、松木謙公松原仁*1末松義規、中谷一馬、江田憲司馬淵澄夫落合貴之原口一博川内博史その他に影響力を与えないことが必要不可欠だ。一方で財政再建原理主義に陥っている議員(これも少なくないと思う)にも考えを改めてもらいたいとも思うが。

 ところで私がもっともショックを受けたのは、奴らの推薦リストの中に吉田晴美の名前があったことだ。彼女は菅直人の後を継いだ西村智奈美の「国のかたち研究会」に入った人だ。ただ、吉田が代表選で江田憲司に降りてもらって立候補できた時に何らかの取引があったのではないかと推測している。彼女の危うさは立民代表選における主張からも明らかだった。だから私は、宮武嶺さんとは意見が分かれたけれども、立民代表選で「もっとも少なく悪い」候補として、吉田晴美の立候補確定にもかかわらず枝野幸男を推し続けた。枝野も保守政治家としての限界は明らかだが、あの4人の中からだったら枝野を推すしかなかった。

 下記リプのXをポストされた方も同様だろうと推測する。

 

 

 私も吉田晴美議員には同様の危惧を抱いている。さらにいえば、吉田晴美担ぎ出しに尽力した、わが東京15区の酒井菜摘に対しても同様の危惧を持っている。酒井は間違っても2013年に逆戻りしてはならない。

 しかし本当にこの議連の推薦議員は滅茶苦茶で、たとえば日本保守党は無条件で推薦だからあの元祖「減税真理教」の河村たかしが推薦されている。また東京ブロックではなんと萩生田光一が推薦されている。

 しかしながら実に不思議なのは、東北ブロックで小沢一郎が推薦されていないことだ。それどころか、なんと小沢の対立候補である自民党の藤原崇が推薦されている。このことは、この手の界隈でもようやく本格的な「小沢一郎離れ」が起きていることをよく示すものだ。

 

 だから下記のXに対しては。

 

 

 ならない。以上に見た通り、もう有効期限が切れている。

 それにしても、このような「減税真理教」地方議連に政党として推薦された(民民や)元号新選組、それに党自体は推薦の対象ではないものの議員として推薦された泉健太や吉田晴美らは、それが赤っ恥以外の何物でもないことをよく認識する必要があると強く思う。ここで民民を括弧付きにしたのは、民民はもう完全に見放すべきかどうかの瀬戸際にいると私が認識しているからだ。私は玉木雄一郎榛葉賀津也は既に完全に見限っているが、他の人たちにはなんとか声をあげてもらいたいと思っている。

*1:松原仁は現在は立民籍ではないのではないかと思うが。




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